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アイルランド留学--アイルランドで英語を勉強しませんか--留学体験談

19歳女性。ダブリンで比較的小規模なアトラスランゲージセンターに1ヶ月の短期留学。

アイルランド留学経験者の感想
2010年3月終了者

 

1. 年齢、性別、留学前の職業

 19歳、女、大学生

2.学校名及び期間

 Atlas Language School
 2010年2月8日(月)〜2010年3月5日(金)の一ヶ月
 アイルランド到着は2010年2月6日(土)、出発は2010年3月6日(土)

3.予算(お小遣いを含む)

 飛行機代:約12万円
 授業料+ホストファミリー費+登録料+空港送迎費:約20万円
 他:デビットカードで15万円(余裕を持たせたため多めに。学校までの定期代・お土産代など諸費用は全てここから)

4.留学の目的、及びなぜアイルランドを選んだか?

 アイルランドの歴史に興味があるため、のんびりしたところに行きたかったため。

5.最終的にその学校を選んだ理由

 もともとInternational Study Centreに留学しようと思っていたのですが、ISCがAtlasに統合されたためそのままAtlasに留学先を変更しました。

 またAtlasのホームページを見て、値段やアクティビティなども参考にしました。

6.学校及びステイ先とアイルランドでの生活のついての感想

<学校の感想>
 学校はルアスのグリーンライン、Harcourt駅から歩いて少しのところにあります。また学校の近くを多くのバス路線が走っているので交通の便は問題ありません。ただ同じような建物が続いているので、慣れないうちは学校のロゴマークを見落とさないように注意して下さい。観光客が多く賑やかなGrafton Streetにとても近いのですが、学校のある地域はとても落ち着いた雰囲気の良いところです。学校の窓から見える向かいの建物のドアがダブリンらしくとてもカラフル。

 学校の先生は若くフレンドリーな人が多いです。いつ捕まえても相談や英語に関する質問にどんどん答えてくれます。

 授業は月曜始まり、金曜終わり、月曜になると新しい生徒さんが加わることが多いです。文法の授業はテキストとプリントの並行です。課題はほぼ毎日出ますが、時々授業中には答え合わせをしない追加課題が出されます。追加課題は解けたときに自由に先生に提出します。

 授業中は分からないこと、確認したいこと、変なジョークなど言いたいことは先生に向かってどんどん話しかけていったほうが良いと思います。どれも丁寧に返答して下さいます。

 生徒数ですが、どのクラスも7人前後〜多くて10人ほどです。文法の授業のときだけ来る生徒、ときどき来ない生徒、パーティの翌日は来ない生徒など自由気ままな人が多いので人数は毎日変動します。しかしクラスメイトが頻繁に変わることはありません。自分の場合は先生もずっと同じだったのですが、先生や学校側の都合でころころ先生の変わるクラスもあったようです。

 授業後のアクティビティは完全な自由参加です。観光名所に行ったり学校で映画や小説を見て意見を述べ合う追加授業などがあります。参加費や交通費は各自確認しましょう。新入生徒に対しては、初日(月曜)に先生によるダブリン観光案内があります。

 生徒は韓国人・ブラジル人が最も多く、次いでフランス人が多くいます。日本人は、Atlasでは自分を含め2人だけでした。

 インターネットに接続したパソコンは学校に何台かあり、無料で使えます。ただ日本語は表示できるパソコンとできないパソコンがあります。

 注意点としては、上記のように自由な校風であることから自分の「英語を勉強する」というモチベーションを保つのが重要であるということです。授業後にも進んで勉強するぐらい本気になって勉強するのか(授業後も空き教室で勉強できます)、それとも観光半分勉強半分(実際にその目的で来ている人も大勢います)でダブリンに来ているのか、自分の目的をはっきりさせたほうが良いと思います。

<アイルランドでの生活>
 空気がのんびりしています。しかしショッピングや観光ができる場所も数多くあります。アイルランドに留学した生徒、特に短期留学した生徒はヨーロッパ系・アジア系問わずアイルランドを離れてしばらくするとまた戻ってくる確率が高いそうです。

7.週末の過ごし方

 主にダブリンの街歩き、郊外への観光。ダブリンは無料の美術館や博物館が多くあるのでそれらを見て回っていました。なんとタラのブローチも無料で見れます。美術品の数の多さ、美術館自体の広さ、展示物の質がとても良いことにも驚きました。特に装飾美術館の品数の多さは圧巻です。日本の櫛や浮世絵なども数多く展示されています。

 土日の夕方にはGrafton Streetにストリートミュージシャンが多く出現します。人気があるバンドだと道が見物人(スペイン人・フランス人の観光客など)で塞がれます。

8.留学中困った事、及び良かった事

 寒いです。ときどき暖房も壊れていたりしますが慣れればどうってことはありません。また物価は日本と同じぐらいかそれ以上。しかし気にしなければ大丈夫です。何にでも深く考えずにいきましょう。ただ郊外への交通アクセスは日本のように便利ではないので、どこか週末に出かけたいところがある方は平日の内に下調べはきっちりしておきましょう。

 良かったことはチョコレートがたくさんあったこと、上記のように無料の美術館が多くあること、そして何よりアイルランドの雰囲気。困っていたら(ごく稀に困っていなくても)助けてくれます。向こうが笑顔ならばこちらも笑顔で。しかし犯罪には気を付けてください。特にダブリン市内のATMでお金を下ろす時には特に注意をして下さい。

9.その他感想又はこれから留学する人へのアドヴァイス

 ダブリン中心部、また郊外には歩道に犬のフンが多くあるので踏まないように気をつけましょう。

 また、バスが遅れても、満員電車でも、英語を失敗しても、何事もストレスを溜めずに、おおらかに、深く考えこまずに、適当に。もし何か起こったら学校の先生やホストファミリーの方、もちろん友人などにどんどん相談しましょう。

10. ニチアイへの印象及び対応についての感想、ご意見

 無料でここまでサポートして頂けるとは正直考えていませんでした。学校への連絡、手続き上のサポートなど本当にお世話になりました。ありがとうございます。


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