17歳女性・高校生。夏休みを利用してダブリン郊外ブレイのATCへ4週間の短期留学で、ホームステイ滞在。
ニチアイ注:本ページに掲載の写真は体験談を書いて下さった留学生の方が撮影し、本サイト用に提供下さったものです。
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| ナショナルボタニックガーデンズのリス |
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| ベルファスト市庁舎 |
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| ブレイエアショーのエアリンガス機 |
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| ブレイの白鳥 |
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| 授業のホワイトボード |
17歳、女、高校2年生
ATC Language School (Bray)、
7/19〜8/17、4週間
30万円
内訳:
往復航空券代 約20万円(中東系航空会社)
現地移動費・お小遣い 約5万円
その他予備 5万円(使用せず)
滞在中は1週間あたり15ユーロぐらい使っていたと思う。大半は学校近くの美味しいジェラートとダブリンへの移動に使った。たまにカフェに行くこともあった。
平日の昼食はホストマザーに作ってもらっていた(1日3食のプラン)。 お土産は50ユーロ程度。
目的…他国の人と交流するため:4割、
実践的な英語を体験するため:3割、
ヨーロッパに行きたい:2割、
親と離れて生活する経験のため:1割
選んだ理由…ヨーロッパらしい街並みがいい→候補がイギリス、アイルランドになる。
イギリスはメジャーで日本人が多そう、遊ぶ比率が高くなりそう、物価が高い、将来行く機会がアイルランドより見込める。
アイルランドは日本ではマイナーで行く人が少ない、のどかで穏やか、フレンドリーな人が多いと聞いた、直行便が無くトランスファーができる…など。
大きすぎず小さすぎない規模で立地が良く、相談の際におすすめされたから。
趣味の写真撮影にも最適だと思えたため。
夏でも思っていたより気温が低く、半袖のみでは厳しかった。上着必須。
ホームレスはいるけれど治安はすごくいいと思う。公園でたくさんの人がのんびり寝られるような国。
語学学校の人はみんな優しかった。イタリア人が多かったので訛りが少しうつった。いい人たちばかりで、たまに一緒に遊びに行った。
朝は8時に起きて登下校は徒歩20分、とても健康的な生活。ご飯は美味しかったけれど野菜が少なく、油が多そうなメニューが多かった。野菜の代わりにオレンジジュースと果物を摂っていた。ステイ先の猫が懐いて可愛かった。
土日どちらかは遊びに行き、もう一日は家で過ごす。
ブレイは娯楽が少ないので、ダブリンに行くことが多かった。街並みや自然など、写真をたくさん撮れた。
歩いて登校し、ダブリンでの移動もほぼ徒歩だったので、家で休む日も大事だと思った。
すぐに解決したが、語学学校からステイ先へ特殊なプラン(1日3食)についての伝達ができていなかったこと。 他に困ったことは思いつかない。
良かったことで意外なことは、動物が多かったこと。ステイ先の猫、どこにでもいる鳥、ダブリンにいる馬車の馬、公園のリス…写真を撮るのが楽しかった。
田舎には牛や羊など家畜もいて、電車の窓から眺めるだけでも楽しい。ホウスにはアザラシもいるらしく、行っておけばよかった。
また、日本人との出会いが予想外に良かった。初めは買い物についてきてもらったり、リスニングができなかったので指示内容を確認させてもらったりした。自分が目指している業界にいる人たちだったので、進路相談的なものもさせてもらえた。日本人がいない環境を望んでいたが、結果として日本にいたら会えないような人にも会えたのでよかった。
私はリスニングができなくて苦労した。 最初の頃、聞き取れず翻訳してもらったのが申し訳なかった。ある程度の単語がわかるようなら、リスニングの特訓をした方がいい。
夏に行く場合は、長袖の上着と半袖のシャツがいいと思う。重ね着すれば寒くはないし、長袖のシャツを数日分よりかさばらない。
アイルランドに特化していることもあり、他のどのエージェントよりも情報量が多く、熱量があった。メールの分量も多く、とにかくしっかりした対応で信頼できた。
一度他のエージェントに相談した際、イギリスに変えた方が良いと言われたので、ニチアイに辿り着けていなかったらアイルランドに行けなかったと思う。
語学学校でのトラブルもすぐ対応してくれて、1時間もせずに解決し安心できた。 信頼度と安心感は抜群だと思う。 初めての海外、初めての留学だったが、全く問題なかった。
とにかく大満足。 次回留学の際はまた利用します。 本当にありがとうございました。
ニチアイ Nichiai Ltd
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