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アイルランド留学--アイルランドで英語を勉強しませんか--現地アイルランドで--過去のツアー

ニチアイでは随時、留学生の方を対象としたアイルランド・ミニツアーを実施しています。最近実施したミニツアーの様子を参考までにご紹介いたします。

ミニツアー
(過去のツアー)

当社でこれまでに実施した、最近のアイルランド国内ツアーの様子をご紹介いたします。

参加者が写っている写真は、プライバシー保護のため、全て、解像度を極端に落として掲載していますので、ご了承下さい。ご参加された方で、解像度を落としていない写真をご希望の方は、当社までご連絡下さい。

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ディングル方面・日帰りミニツアー

☆ 2011年10月29日(土)、コーク起点で、ディングル半島を一周する日帰りミニツアーを実施しました。コーク市在住者2名とダブリン方面からの方2名が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
絶景が広がるブランドンポイント コナーパス近くの小さな滝 穏やかな天候だった欧州最西端

ヨーロッパ再西端の地、ディングルへ、夏時間最後の日に出かけました。朝9時にコークを出発し、まずはトラリーの町はずれにあるブレナーヴィルの風車までノンストップ。それから、半島北部の海岸沿いを、ビーチに立ち寄りながら、あまり知られていないブランドン・ポイントへ。ここが予想以上の豪快な絶景の断崖で、長居してしまいました。それからドライブコースとして知られるコナー・パスを経由。うっすらと霧がかかる中、何度か停まりながら、ディングルの町へと下りると既に2時。パブでチャウダーの昼食を済ませ、さらに西へ。本土再西端になるスレーヘッド付近は、風が強い所ですが、この日は穏やかで、天気も良くなってきて、ビーチや田園風景をのんびり楽しみました。そして夕方は、この地域に点在する3ヶ所の古代遺跡を順に訪問。最初がリアスク修道院跡、次がギャラルスの礼拝堂、そして最後がキルマルケダー教会跡。それぞれにユニークな不思議な石の彫刻などを楽しみ、ディングルの町へ戻った時は、ちょうど日没時。ここのシーフードパブで夕食を楽しみ、あとはひたすら闇の中をコークへと戻ってきました。



リムリック〜ウェストクレア方面・日帰りミニツアー

☆ 2011年10月2日(日)、コーク起点で、シャノン川河口地域のリムリックからウェストクレアにかけてを周遊する日帰りミニツアーを実施しました。コーク市在住者4名が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
保存状態も良いアスキートン修道院 モヤスタの保存鉄道 キルキーの断崖絶壁で

ブリテン諸島最長の川、シャノン川の下流域両岸を回るという、比較的珍しい行き先のツアーでした。まずはコークからリムリック州アスキートンへ。日曜の朝のこと、非常に静かな村でしたが、ここのシトー派修道院の廃墟はかなりの規模。続いてシャノン川の見張り塔だったと思われる川岸のビー城へ。ここもすさまじい廃墟。あいにく風景は霞んでいましたが、雨に降られず無事堪能。次に飛行艇発着場があったフォインズ。ここで昼食を食べた後、さらに下流へ行き、ターバートから1時間に1本のカーフェリーをつかまえて、20分の船旅を経て対岸のクレア州キリミアへ。ウェストクレア最大の町、キルラッシュはここからすぐです。キルラッシュの落ち着いた町並みと港などをさらりと見た後、モヤスタのウェストクレア保存鉄道に、ちょっと立ち寄るぐらいのつもりで寄ってみました。他に客がおらず、オーナーのおじさんが色々説明してくれ、思わぬ長居をして楽しみました。「世界の車窓から」でも紹介されている、50年前に廃線になったローカル線の跡で、夏は蒸気機関車を走らせている所です。その後さらに北西へ車を走らせ、そのウェストクレア鉄道の終点だったキルキーへ。ここはローカルには良く知られた海のリゾートで、天気の良い夏の休日はビーチが人で埋まる所ですが、今は静か。海辺のケーキのおいしそうなカフェを見つけて休憩。そして、ここの見所はそこからさらに西へ行った断崖絶壁で、有名なモハーの断崖にも匹敵するかなりの海崖が続きます。秋の夕方のこと、有名なモハーと違い、他に来ている人も皆無でしたが、雄大な海の眺めを楽しみました。そして帰路はエニス、リムリックの町を車の中から眺め、20時すぎにはコークへ戻ってきました。



リング・オヴ・ケリー方面・日帰りミニツアー

☆ 2011年8月20日(土)、コーク起点で、アイルランド南西部のリング・オヴ・ケリーを周遊する日帰りミニツアーを実施しました。コーク市在住者など4名が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
スケリグ行きの小舟に乗船 デリーナンのビーチで 巨大な古代のステイグ要塞内部

このツアーのもともとのメインは、絶海の孤島で世界遺産にも指定されている、スケリグ島。その船に乗るため、いつものツアーより早い朝7時半にコークを出発し、船の出るポートマギー港へ。海も穏やかで問題なさそうな天候でしたが、結局島への上陸は果たせず、島の周りを周回して戻ることになりました。やはり、ヨーロッパで一番行きにくい世界遺産と呼ばれるだけに、簡単ではありません。船にも酔ってしまったので、しばらく近場のバレンシア島で昼食などでのんびりして、元気を取り戻しました。それから、リング・オヴ・ケリーをのんびりドライブし、ウォーターヴィル、デリーナンのビーチ、ステイグ要塞などに立ち寄り、夕方にはリゾートタウンのケンメアへ到達。ここで夕食を食べることにして、パブレストランで思い思いに食事を楽しみ、夜11時頃、コークへ戻ってきました。

参加者のコメント
スケリグ上陸は困難、とは聞いていたのですが、本当に天候にも恵まれ、出航も無事にでき、島間近まで行けたのに、上陸できないとは、本当に残念でした。しかし、その後のケリー周遊路のドライブはとてもよかったです。1度、個人でバスツアーに参加していたのですが、その時は天候が最悪でしたので、とにかく絶景に感動しました。早朝から、真夜中近くまで、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。



キルケニー方面・日帰りミニツアー

☆ 2011年8月6日(土)、コーク起点で、アイルランド南東部の東ウォーターフォードからキルケニーにかけての内陸部を周遊する日帰りミニツアーを実施しました。コーク市在住者3名が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
マホンの滝をバックに キルリーの円塔と教会跡 キルケニーのメインストリートで

コークを朝9時に出発し、最初はヨールのビーチと町壁へ寄り、続いてマホンの滝へ。時折小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、その分、山に霧もかかって神秘的な雰囲気が味わえました。それからキャリック・オン・シュアという中規模な田舎町の素朴なカフェで昼食。そして北上し、まずはアヘニーのハイクロス見学。続いて非常にマイナーなキルリーのラウンドタワーと教会跡へ。続いてその近くのケルズ修道院跡、ここは大雨のためしばらく車の中で止むのを待つことになりましたが、10分ほどで雨も上がり、皆で羊を追いかけました。そして、ニコラス・モス・ポッテリーの工房を訪ねた後、キルケニーの街へ。有名なセント・カニス大聖堂に寄ったあと、14世紀創立という有名な古いパブ、キトラーズ・インで夕方のお茶休憩。コークへの帰路はキャシェル経由。有名なロック・オヴ・キャシェルはもう閉まっている時間でしたが、見事に晴れあがってきたので、しばし撮影を楽しみ、そしてケアの町で夕食を食べ、すっかり日の落ちた22時すぎにコークへ戻りました。

参加者のコメント
オリジナル&フレキシブルなツアーで、いろいろな見どころに連れて行っていただきました。まずヨールで海岸と城壁沿いを歩いた後、モハンの滝へ。崖に霧がかかり、幻想的でした。昼食後はアヘニークロス、キルリーのラウンドタワーを見学。次に訪れたケルズ修道院跡では広大な敷地と非常に大きな遺跡に驚きました。近くにたくさんの羊がいて、かわいかったです。その後、ニコラス・モス・ポッテリーに寄り、カラフルな陶器を見てまわりました。キルケニーではフェスティバルとコンサートのため、カニス大聖堂には入れませんでしたが、入口から少し覗かせてもらいました。内部は普段はないライトアップがされていてこれまた綺麗でした。街中を少し歩き、キトラーズ・インという古くて雰囲気の良いパブでしばらくお茶休憩。朝から雨が降ったりやんだりのアイルランドらしい天気でしたが、キャシェルに寄った頃ようやく晴れ、遺跡に上ったり、美しい景色を存分に眺めることができました。帰路、ケアの町で見つけたTHE GALTEE INNというレストランでおいしく、ボリュームたっぷりの夕食をいただき、コークに戻りました。長時間、多くの場所を案内していただき、どうもありがとうございました。おかげでとても楽しかったです!



ウェストコーク方面・日帰りミニツアー

☆ 2011年6月11日(土)、コーク起点で、ウェストコークのベーラ半島を中心に周遊する日帰りミニツアーを実施しました。コーク市在住者は1名だけで、あとはゴールウェイやウェックスフォードなど、各地滞在中の方が集まっての長い一日のツアーとなりました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
緑のまぶしいグーガンバラ森林公園 夕方のダージーケーブルで島へ レストランの陽気なオーナーと

コークを朝9時に出発し、最初はグーガンバラへ。ここで湖畔の散策や森林公園の周遊をし、海沿いのグレンガリフへ下りて、早めの昼食。それからベーラ半島巡りです。最初はヒーリーパスの絶景と羊を堪能し、下に見える神秘的なグランモア湖とその先の谷で、また羊を堪能。そして今度は対岸にリング・オヴ・ケリーを見ながらアイリーズへ。アイルランド最大のオガムストーンを見た後、ファームハウスチーズの中でもひときわ個性の強いミリーンズ・チーズを訪問。オーナーのノーマンさんからチーズ作りの話を聞くことができました。今度は半島南端の村アリヒーズ。ここは音楽フェスティバルの最中で大変賑やかでした。銅山跡を車で回ってから、半島最南端のダージー・ケーブルへ。既に午後7時ですが、まだ十分明るく、ケーブルカーもまだ動いていたので、海を渡るケーブルカーでダージー島へ渡ります。戻って半島最大の町であり、漁港として知られるキャッスルタウンベアで夕食にします。安くておいしいシーフードレストランは、陽気なオーナーのおかげで楽しく過ごせ、ゆっくりしてしまいました。ようやく薄暗くなった夜の道をコークへと戻ってきました。日の長い季節ゆえ、ちょっと欲張りなぐらいに長い一日を自然の中で満喫するツアーとなりました。

参加者のコメント
<その1>大変良い天候に恵まれアイルランドの素晴らしい風景を堪能することができました。通常の観光では訪れる事のないファームハウスチーズ生産者のお宅や、ダージー島、銅山跡と興味深い場所に連れて行って頂きました。また海、山、湖、河、羊と豊かな自然を感じる事が出来る盛りだくさんの内容のツアーでした。他のツアー参加者からそれぞれのアイルランドでの体験談を聞くこともでき良い情報交換の場でもあったと思います。充実した一日を過ごすことができました。ありがとうございました。
<その2>よい天気にすばらしい景色、おいしい食事を堪能したツアーでした。まずグーガンバラへ行く途中の川の中腹の様な所で、釣竿をもった数人のおじさまたちを見かけました。モーターつきのボートもあり、何が釣れるんだろうな〜と想像しながら今回のツアーが始まりました。ツアーは盛りだくさんで、湖畔にたたずむ小さな教会や、森林公園の中の不思議なオブジェ、たくさんの絶景、カラフルな家が立ち並ぶ村、ファームハウスチーズに無数の羊。ハイライトはケーブルカーに乗って島に渡ったことでしょうか。なぜだかみんなでとても興奮してしまいました。食事は昼にシーフードチャウダー、夜は鮟鱇のシチューのようなもの。途中にはソフトクリームを2回も食べてしまいましたが、どれもとてもおいしく満足でした。私はウエストコークの田舎に住んでいるので、行きも村の中心まで、帰りは家の前まで送っていただきとてもありがたかったです。また機会があれば参加したいと思います。




ラウス方面・日帰りミニツアー

☆ 2011年4月30日(土)、ダブリン起点で、共和国北部のラウス州と北アイルランドのボーダー付近を中心に、史跡と自然を巡る日帰りミニツアーを実施しました。ダブリン在住中の3名と地方から遠征の方1名が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
まず訪れたタラの丘 カーリングフォード湾と北をバックに 共和国とは雰囲気の違う北の町で

ダブリンの中心部を朝9時に出発し、DCUなどで途中参加者をピックしながら、最初に目指したのはアイルランドの象徴的な場所、タラの丘。好天で見晴らしは素晴らしかったですが、風が強かったです。それから、ドナーモアの教会跡、スレーンの丘、そして有名なモナスターボイスと、中世史跡を中心に回り、ダンドークの町で安くてボリュームのあるランチを出すカフェを見つけて昼食。その後はカーリングフォード湾に沿って、グリーノア、カーリングフォードを経由し、湾越しに対岸の北アイルランドが一望できる高台でしばしくつろぎ、それからボーダーを超えて北アイルランドへ。ニューリーの街は通過し、ワレンポイント、ロストレヴァーという北の町や村を散策しました。帰りはニューリーから一気に高速でドロヘダまで戻ってきましたが、まだ日も高かったので、ドロヘダ周辺の、オールド・メリフォント修道院跡と、ややマイナーなデュリークのハイクロスを見学し、夜8時すぎにダブリンへ戻り、各ステイ先で皆さんをおろしながらの解散となりました。

参加者のコメント
タラの丘から始まり、デュリークのハイクロスで終了した今回のツアーはミニツアーを越えた、とても充実したものでした。天気にも恵まれ、絶好の観光日和だったので、アイルランドの田舎町の風景や自然を思いっきり楽しめました。行く先々の遺跡などで、ニチアイの方から丁寧な説明も受けることができて、アイルランドの歴史や文化を知ることができ、本当に良かったです。 昼食で訪れた、小さな食堂の店主さんがとても素敵な方で、日本の事などで会話が弾み、アイルランド人の温かさに触れられたことも良い思い出として心に残っています。機会があれば、また次のツアーにも参加したいです。



イーストコーク・日帰りミニツアー

☆ 2011年2月19日(土)、コーク起点で、イーストコークからウェスト・ウォーターフォードにかけての田舎を中心に回る日帰りミニツアーを実施しました。キャンセルがあったため、大人2名とお子さん1名という小規模なツアーになりました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
有名なバリマルーハウス 引き潮のバリーコットンで 荒涼としたマホンの滝への道

コークを朝9時に出発し、まずはシャナギャリーのバリマルーへ。ここでゲストハウス、ショップ、料理学校と庭園などを全て一通り見学し、近くのバリーコットンの海で遊んだ後、ヨールへの途中の藁ぶき屋根のパブで昼食。その後、ヨールの町と壁を見学してから、ウォーターフォード州の山の中にあるマホンの滝へ。あいにくの霧模様の天気ながら、羊を見ながら何とか雨に降られず元気に往復の道を歩き、 戻ってダンガーヴァン近くのマイナーな海岸をしばし散策。日の暮れかけたダンガーヴァンのパブでドリンク休憩をして、20時すぎにコークへ戻ってきました。

参加者のコメント
今回はアイルランドに来る以前より興味のあった、バリマルーに連れて行って頂きました。最初ゲストハウスとレストラン、ショップがある場所を見学し、その後車で数分の所にある料理学校に行きました。料理学校ではデモンストレーションを行う部屋とキッチン、ダイニングルーム、ガーデンを見学させて頂きました。想像していた以上に広大な敷地で、ビックリしました。その場所で採れる食材を使って料理ができるのは、理想的な環境だと思います。その他にもCloyneのround towerと古い教会、バリーコットンの海岸、ヨール、Mahon Fall、とたくさんの場所に行くことができ、大変充実したツアーでした。Mahon Fallではあいにく、霧がかかっていましたが、それがかえって幻想的な風景でアイルランドの自然を感じる事ができました。アイルランドに来てから初めての旅行だったのでとても楽しく、また他の場所にも行って違う風景を見てみたいと思いました。



コーク南西部・日帰りミニツアー

☆ 2010年9月5日(日)、コーク起点で、ウェストコークの中でもコークに近い側の海岸沿いを中心に回り、夕方には戻るという日帰りミニミニツアーを実施しました。コークとその周辺に滞在中の4名の方が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
キンセールの町をバックに 一般の人が行けるオールドヘッド南端 昼食に入ったティモリーグのパブ

コークを朝9時に出発し、ホームステイ先で参加者をピックしながら港町キンセールへ。ここはバスの便も良いので、メジャーな所は省略し、穴場のジェームズ・フォートへ。その後、キンセール南部の海岸沿いをドライブしながら、オールド・ヘッド・オヴ・キンセールへ。ここは先端が高級ゴルフ場で一般人が入れないのですが、守衛のおじさんに入れてもらい、多少場違いな感じを味わいながらも見学。戻ってさらに海岸沿いを西へ、ビーチなどを見ながら、ティモリーグという小さな村の修道院を見学。ちょうど雨が降ってきたので村のパブで昼食。さらに雨の中を、クロナキルティー、インチドニー島などに立ち寄り、この旅の最西端は、ロスカベリーの先にあるドロムベグのストーンサークルでした。あいにく大雨の中での見学となり、冷えたので、近くのロスカベリーのホテルでお茶をして、あとは一気にコークへと戻ってきました。丸一日あると、普通はもっと奥地へ行ってしまうことが多く、コークに住んでいても意外と行かない近場の名所を回る旅となりました。

参加者のコメント
<その1>住まいがコーク市から離れているためキンセールで前泊し、キンセールのタウンセンターで拾っていただいて参加しました。チャールズフォートに比べて行きにくいジェームズフォート、通常は入れないゴルフ場、ガイドブックではなかなか見かけないティモリーグなど、いつもながらニチアイツアーはどこを取っても普通の旅行とは一味違います。ジェームズフォート周辺で、参加者も高木さんも皆そろって木の実を採っては食べながら歩いたのが思い出深いです。残念ながら雨にも見舞われましたが、風雨の中レインコートを着込みストーンサークルの合間を駆け足で回ったのも良い思い出です。終了後には強い雨の中、こちらの希望で急いでコークまで車を走らせていただき、ありがとうございました。
<その2>アイルランド入りしてちょうど一週間目にこのツアーに参加しました。ダブリンやコークなどの町以外を訪れるのは初めてだったので、メインストリート1本に住宅といった小さな村がたくさんあることに改めて気づきました。途中運良く入れてもらえたゴルフ場はほとんど林はなくOBは海というような感じでとても興味深かったです。次回はラウンドしに来たいです。今回のツアーでは、寒い中での海水浴客、現役のお墓も兼ねる古い修道院、小さい村のおいしいスープや少し変わったおいしいケーキなどなどたくさんのものに出会いました。ステイ先までの送り迎えもしていただき、バスの少ない日曜日でしたのでとても助かりました。ありがとうございました。




アキル島・日帰りミニツアー

☆ 2010年7月10日(土)、ゴールウェイ起点で、メイヨ州のアキル島を中心に回る日帰りミニツアーを実施しました。ゴールウェイとダブリンから3名の方が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
コネマラの荒涼たる風景の中で 海と羊を眺めながらウォーキング 最先端キームのビーチで

ゴールウェイを朝9時に出発し、コネマラ経由でウェストポートへ。途中、コネマラの荒涼とした風景で何度かストップしました。ウェストポートは素通りし、一挙にアキル島の先端キームへ。島に入ると羊が普通に道を歩いていたりして、それらを眺めながら、また時に車から降りて歩いたりして、キームのビーチでしばし休んだ後、戻って途中の村のカフェで昼食。その後も島内をドライブし、高台に上がったりしたあたりで雨になったので、本土へ戻り、キャッスルバーの国立博物館へ。その後、バリントゥバー修道院などに立ち寄り、ゴールウェイには夜8時半ごろ戻りました。

参加者のコメント
今回初めて参加させていただきましたが、とてもアイルランドらしい体験ができました。ゴールウェイからコネマラ地方を通ってフィヨルドや羊を撮影しつつアキル島へ行きました。アキル島はビーチがとてもきれいで寒いのに海に入ってる人もいて驚きました。お昼に食べたクラムチャウダーはシーフードがたくさん入っていておいしかったです。時折土砂降りでしたが、国立博物館や修道院、珍しい乗り換え専用駅も見ることができました。出迎えや前泊の宿から長時間の運転までいろいろお世話になり、ありがとうございました。



ウェストコーク・日帰りミニツアー

☆ 2010年3月6日(土)、コーク起点で、ウェストコークのベーラ半島を集中的に回る日帰りミニツアーを実施しました。コークとその周辺に滞在中の3名の方が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
ヒーリーパスの峠道にて ケーブルカーで渡ったダージー島 アリヒーズの銅山跡

朝9時にコークを出て、ウェストコークへの道すがら、途中に滞在されている方をピックして、最初に目指したのは、ベーラ半島を横切るヒーリーパスという峠道。ここに入ると沿道に羊がパラパラ。それを眺めながら、今度はアイリーズを通り、半島最大の町キャッスルタウンベアで昼食。その後はベーラ半島最南端へ行き、海を渡るケーブルカーに乗って、ダージー島という荒涼とした離島を散策。戻って今度はアリヒーズという村でお茶休憩をした後、この村の周辺にある銅山の廃坑後を車で回りました。そしてアイリーズへ戻り、お馴染みのミリーンズ・チーズを訪問し、製造者のスティール・ファミリーの皆さんとお会いして、チーズを購入。そして日暮れの道をコークへ戻りがてら、グレンガリフのパブで夕食を取り、コークへは夜10時すぎに戻ってきました。荒涼とした風景の中、あちこちで産まれたばかりの子羊に巡り合うツアーでした。また、この季節には珍しく、一日中見事な晴天で、天候にも恵まれたツアーでした。

参加者のコメント
ウエストコークから参加させていただきました。今回のツアーの中では、ケーブルカーに乗り、ダージー島へ渡ったのが一番印象的でした。人口1ケタという静かすぎる島で、羊の写真を撮りながらのんびりと散策するというとても貴重な体験をさせていただきました。ツアー当日はお天気にも恵まれ、アイルランドらしい風景を眺めながら、たくさんの羊の子ども達にも出会え、有意義な時間を過ごすことができました。今回も日本のガイドブックには載っていないような場所へ案内していただき、とても楽しかったです。また機会があれば、参加させてください。ありがとうございました。



ウォーターフォード・日帰りミニツアー

☆ 2009年11月1日(日)、コーク起点で、ウォーターフォード西部を中心とした日帰りミニツアーを実施しました。参加者はコーク滞在中の2名の方のみで、小規模なツアーとなりました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
アードモアの円塔前で リング半島先端の岬 水量豊富なマホンの滝

朝9時過ぎにコークを出て東へ向かい、最初はヨールで小休止し、タウン・ウォールなどを見学。次に立派なラウンドタワーの残るアードモアの教会跡などを見て、海の見えるホテルでお茶休憩。その後、僅かに残るゲール語スピーキングエリアである、リング半島へ行くも、ゲール語の会話は聞けずじまいでした。しかし天気が良く、綺麗な海の景色を堪能し、今度は山へ入り、マホン・フォールの滝へ。日曜の午後は近郊からの人で賑わっていましたが、観光地としてはあまり知られていない穴場。前日の雨のせいか、なかなか水量豊富でした。だいぶ日が落ちてきたので、再び海へ出て、二つの小さな入江を見て、寂しい海の夕暮れの景色を堪能。そしてほぼ日が落ちたので、ストラドバリーという小さな村のパブで小休止し、最後はミドルトンで軽食休憩をして、夜9時すぎにコークへ戻ってきました。



ウェストコーク・日帰りミニツアー

☆ 2009年8月22日(土)、コーク起点で、ウェストコークのミゼン岬方面への日帰りミニツアーを実施、コーク滞在中の4名の方が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
すがすがしい朝のグーガンバラ ミセン・ヘッド燈台への道 偶然入ったパブで安くて充実の夕食

朝9時にコークを出て、最初に目指したのはリー川水源地のグーガン・バラ。ここは晴天の爽やかな朝の空気の中、最高の雰囲気でした。次に南下して途中の遺跡をいくつか見ながら、バントリーへ。ここから一路、細い道をシープスヘッドへ。夏なのに観光客も僅かしか見かけない穴場中の穴場。残念ながら岬は雨が降ってきたので、歩くのは諦めて引き返し、途中の素朴なパブで昼食。次に目指すはミゼン・ヘッド。アイルランド最南西端の険しい岬。夏とは思えない寒さでしたが、燈台の先までたっぷり歩いて回りました。戻ると雨になってきたので、スカル、スキバリーンなどの町は車から眺めて、最後にボルティモアのビーコンへ。ここでちょうど雨が止んだので、頑張って崖を登って景色を眺め、帰路につくことにしました。途中のパブで安くておいしくて充実した夕食に当たり、あまりの居心地良さにゆっくりしてしまい、コーク帰着は11時過ぎとなってしまいました。

参加者のコメント
グーガンバラは、コークを流れているリー川の印象とはずいぶん違って本当にきれいなところでした。午前中だったこともあってか観光客はほとんどおらず、偶然教会に結婚式を挙げにきた花嫁さんも見る事もできて、とても印象に残りました。やっぱりいつものアイルランドらしい天気でしたが、今回もバスツアーなどでは行けないようなところに連れてっていただいて楽しめました。



ドネゴール・1泊2日ツアー

☆ 2009年7月25日(土)〜26日(日)、コーク起点で、ゴールウェイ以北ドネゴール南部までの、アイルランド北西部地域を周遊する1泊ツアーを実施、4名の方が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
静かなる男の村コングの修道院跡 夕方のドラムクリフ教会 ドネゴールのB&Bで朝食
スリーヴリーグの海崖をバックに 曇天のドネゴール城 カロウモア古墳で牛と共に

アイルランド西部を縦断する遠征のため、コーク発は8時半で、まずはゴールウェイを通り越して、映画「静かなる男」のロケ地で知られるコングへ。ここで修道院跡などをのんびり見学してくつろぎ、パブで昼食を済ませ、その後はコネマラ北部を羊を見ながらリーナンへ、そしてクロック・パトリックの下を通りウェストポート。ここから一気にスライゴの北、ドラムクリフ村へ北上し、ハイクロスやイェーツの墓などを見学。その後、予約してあったドネゴール・タウン近くの緑の丘にある素敵なB&Bにチェックインし、夕食は近くのシーフードパブで堪能し、一日目を終えました。二日目はまず天気がくずれないうちに、有名な海崖、スリーヴ・リーグ。風は強かったものの晴れていて最高でした。車に戻ると雨に変わり、今度はドネゴール城。ここも車を降りて見学している間に雨が止むという幸運で、その後も見学中は全く降られないという運の良い旅でした。後半は、国境の村ペッティゴー、ボア島の石像などを見てベリークで昼食を取り、グレンカーの湖を遠くから見てスライゴへ。最後はカロウモア古墳の見学を予定していましたが、遅くなって入場できず、それでも外からかなり眺めることができ、満喫して旅を終え、雨と虹を見ながら遠路コークへ11時過ぎに戻ってきました。

参加者のコメント
ドネゴールの1泊ツアーに参加させていただきました。コング(静かなる男で有名)のAbbey跡をゆっくり見て廻ったり、写真講座のように皆で写真を撮りまくってみたり、クロッグ・パトリックなどの山々を眺めながら楽しく旅させていただきました。宿泊先のB&Bも可愛らしいところで、かなりはしゃいでしまいました。夜はシーフードレストランでおいしいご飯を頂き、次の日は時々雨が降りますが、外を歩くときには止んでいるという奇跡のような天気に恵まれ、大変満喫させていただきました。ニチアイツアーの醍醐味は、要望で停まっていただけるところです。羊や馬など近くで見られるような場所では停まっていただけて、見たい場所はゆっくりと見せていただけます。またも最後になりましたが、600キロ以上の距離をお一人で、しかも乗車中は雨で視界がめちゃくちゃ悪い中を運転してくださった高木さんに感謝します。ありがとうございます。本当にお疲れ様でした。いつか参加できる折がありましたら、マニュアル練習してきて代われるようにしたいと思います。



キルケニー・日帰りミニツアー

☆ 2009年7月11日(土)、コーク起点で、アイルランド南東部のキルケニー州を中心に周遊するミニツアーを実施しました。コーク滞在中の4名の方が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
ティペラリー大平原を見下ろすポイント 陶芸家ニコラス・モス氏と共に 雨のキルケニーデザインセンター

コーク発は朝9時で、まずはミドルトンから北東へ向かい、リズモアで最初の小休止。それからさらに北へ山越えルートを行きましたが、サミット付近は霧に包まれていました。次に目指したのは、ニコラス・モス・ポッテリー。アイルランドで最も成功していると言われる陶芸家のニコラス・モス氏は、日本に滞在したこともある大変な親日家です。工房兼ショップでしばらく過ごした後、あいにく降り始めた雨の中、キルケニーの中心部へ。パブで食事をした後、とりあえずキルケニー城を見学し、向かいのデザインセンターも見た後、アイルランドでは数少ない一般公開の鍾乳洞の一つ、ダンモア洞窟へ。その後、雨の中を、キルケニーに多い隠れた遺跡として、ケルズの修道院跡、キルリーのラウンドタワーとハイクロス、そしてアヘニーのハイクロスなどを順に回り、最後はヨールの有名なシーフードパブで夕食をとり、コークへは夜10時半すぎに戻ってきました。

参加者のコメント
<その1>キルケニー方面へのミニツアーに参加させていただきました。生憎のお天気でしたが、それすらもアイルランドらしい味付けのような気がして楽しかったです。ニコラス・モスさんのお店では、ご本人にも会えて(非常にフレンドリーな方でした)貴重な体験でした。自分用のお土産にマグカップを購入しました。絶対に良い記念になったと思います。キルケニーでランチを取り、キルケニー城を他の皆さんが訪問中、私はcraft centreを見学してました。このツアーに参加して初めてヘリテイジのブックレットの存在を知ったので、そういう意味でも、非常にためになりました。ダンモアケイブやキルリーのラウンドタワー、アビー跡、ハイクロスなど、なかなか自分では行けない所へ連れて行っていただきました。ラウンドタワーやハイクロスの解説もしていただいて、思いを馳せながら実物を見ていられるのは楽しかったです。最後になりますが、雨の中運転しつつ解説もして下さった、高木さんに感謝します。ありがとうございました。
<その2>今回初めてミニツアーに参加させて頂きました。ツアーの行程を伺った時、キルケニー城・クラフトセンター以外は初めて名前を聞く場所ばかりだったので、どんな所に出かけるのかとても楽しみでした。雨の中のツアーでしたが、ニコラス・モスさんご本人にお会いしたり、静かなひっそりとした雰囲気の遺跡群を見学したり、素敵なレストランで食事をしたりと、私にとっては盛り沢山のとても楽しい一日でした。一人で行くには難しそうな場所も多く、このような機会でなければ経験できない事だったと思います。また、他の日本人留学生の方と出会うきっかけにもなりよかったです。最後になりましたが、雨の中遅い時間までガイドして下さり、ありがとうございました。




コネマラ・日帰りミニツアー

☆ 2009年7月4日(土)、ゴールウェイ起点で、ゴールウェイ州西部のコネマラ地方を周遊するミニツアーを実施しました。ゴールウェイ滞在中の方にコークからの遠征者を含め、4名が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
コリブ湖を見下ろすビューポイント 無数の湖が点在するコネマラ 緑の深いカイルモア修道院を散策

朝9時にゴールウェイを出発し、国道59号線を一路西進。最初は夏のみオープンの16世紀のタワーハウス型の城、オクナヌア城へ。そしてコリブ湖の見える地点をいくつか回り、湖畔で休憩しながら、さらに西部の荒涼とした風景の中、羊や泥炭地を眺めて停まりながら、カイルモア修道院へ。ここだけは突然変異のように観光客で溢れていましたが、昼食と修道院・庭園の見学でたっぷり時間を費やしました。その後はクリフデン近くのスカイロードをドライブし、小さなビーチで海を楽しみ、そしてクリフデンで小休止した後、国道より南の荒涼たる細い道を、羊や馬などに出会いながら、ゆっくりと東へ。途中で交通事故のため国道が通行止めで迂回となり、ゴールウェイ着は20時半ぐらいでした。天候にも恵まれ、コネマラの大自然を満喫できたツアーとなりました。

参加者のコメント
コークから参加させていただきました。市内を出て国内旅行は初めてでしたので、今回のツアーは見るのも全てが新鮮に感じました。連れていただいたところはどこも車でないといけないところばかりで、自然を間近に感じることが出来、とても有意義な時間でした。最初に訪れたオクナヌア城は夏季限定で今回行けたのはラッキーでした。お城は綺麗に整備されていて、周りの芝と牛も現れてゆっくりと時の流れるのを感じることが出来てよかったです。コネマラから海岸に出たときの海の輝いてたのはとても綺麗で、今でも忘れられません。小さなビーチで海に足だけでも入れたのは冷たかったけれど楽しかったです。これもツアーならではだと思います。湖畔沿い、海岸沿い、牧草地帯とアイルランドの自然と動物(牛、羊、馬、ロバなど)に出会い本当に楽しい1日でした。最後に、早朝からのツアーとコークへの遅い時間まで運転とガイドをしていただきありがとうございました。また、滞在中に機会があれば是非参加したいと思います。



ティペラリー・日帰りミニツアー

☆ 2009年5月9日(土)、コーク起点で、緑まばゆいティペラリー州の隠れた名所を堪能するミニツアーを実施しました。コーク滞在中の方3名が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
ファーニー城で飼い犬アスカーと 頂上の欠けたデビルズビットの麓で ロック・デーグを眼下に見下ろす地点

朝9時にコークを出発。最初は雨の時折降る不安定な天気ですが、ティペラリー州に入るあたりから運良く好天に。最初の訪問地はファーニー城。ニットデザイナーのシリル・カレン氏の居城です。お城の中と庭園などを見学した後、近くのホーリークロス修道院をさらりと見て、昼食はサールズという観光色の薄い街のホテルのパブで。この後、デビルズビットという、頭の欠けた不思議な山容の山へ。といっても頂上までは車道がなく、行ける所まで行って、少し歩いて上って近づいてみました。続いて今度はティペラリー北部のシルバーマインズへ。ここには絶景の展望所があり、緑の大平原が眼下に広がっています。そしてニナの街へ。ここは円形の天守閣が残るニナ城があるのですが、残念ながら修復工事中でした。ニナからは、シャノン川中流が湖となったロック・デーグの大展望所へ、さらに下流のキラルーへと進み、さらにシャノン川を下ってキャッスルコネル村を散策。そしてリムリックの街を通り、午後9時頃にコークへ戻ってきました。天気にも恵まれ、緑豊かなティペラリーをたっぷり実感できたツアーでした。

参加者のコメント
ティピラリーと聞き、あまりツアーなど聞いたことがなく、普段では行けないと思い、参加しました。まだ渡愛して2週間だったので観光地など全く知らず、行先は皆さんにおまかせしましたが、古城内の見学、デビルズビットの伝説をめぐり、山からの壮大な大地を見渡し、美しいロックデーグを眺め、他にはない、オリジナルなツアーでした。アイスクリームが食べたくなったら立ち寄ったり、ツアー中は皆さんからアイルランドについて色々な情報を得ることができ、ニチアイツアーならではだったと思います。ツアーも楽しく、これからアイルランドに滞在するにあたり有益なものになりました。また機会があれば参加したいと思います。ありがとうございました。



ウェストコーク・日帰りミニツアー

☆ 2009年3月14日(土)、コーク起点で、ウェストコークの自然と史跡、そして羊などを楽しむミニツアーを実施しました。参加者2名だけの小ぢんまりしたツアーになりました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
ドラムベグの台所とストーンサークル ヒーリーパスの峠で一休み アイリーズのチーズ工場で

朝から天気もまずまずで、早春の穏やかな一日を楽しめそうな期待のもと、9時にコークを出発し、ウェストコークのメイン国道71号線を南西に下ります。ブラック・プディングで有名なクロナキルティーを過ぎて、最初の寄り道は、ガレー・ヘッド。小さな燈台があるのですが、先端は私有地で入れず、遠くから岬を眺めて、次はドラムベグのストーンサークル。ここは思ったよりきちんと整備されており、古代の台所跡もあってなかなか興味深い史跡でした。国道へ戻り、グレンガリフのパブで昼食の後、ベーラ半島へ入り、半島中ほどのハイライト、ヒーリー・パス越えの細道に入ると、沿道には羊がかなり出ていましたが、子羊には出会えず。ケリー側へ降りて、湖の方を走らせても、今年は子羊が殆どいません。途中、羊飼いのおじさんが餌をやりに来た所に出会い、聞いてみると、一頭だけいましたが、後はこれからとのこと。その後、半島北岸の道路をアイリーズへ向かい、アイリーズ周辺で結構それなりの数の子羊を見ました。可愛い街並みや、アイルランド最大のストーンサークルなどを見て、マッチで盛り上がるパブでお茶を飲み、顔なじみのファームハウスチーズの工場へ。念願の出来たてチーズを頒けてもらい、半島最大の町、キャッスルタウンベアで港の夕景を眺め、夜9時すぎにコークへ戻ってきました。

参加者のコメント
ベーラ半島までのツアーに参加させて頂きました。当日は曇りや雨の日が多いアイルランドから想像もできないくらいいい天候に恵まれました。コーク近辺以外の町に行くのは初めてでした。道中、あまりの自然の美しさととかわいらしい民家に見とれっぱなしでした。ヒーリーパスでは念願の羊をこれでもか!というほどたくさん見ることができました。なんといっても前日生まれたばかりの子羊に会えたことは貴重な経験でした。本当にかわいくて連れて帰りたいでした。アイリーズはカラフル町並みでしかも小さな町なのでおもちゃの中にいるようでした。その他にもストーンサークルやオガムストーンなど、アイルランドの石の文化に触れることが出来て満喫できました。日本に帰国する前にまた一度訪れたいです。貴重な経験をさせて頂きありがとうございました!



ボイン・バレー・日帰りミニツアー

☆ 2009年1月19日(月)、ダブリン起点で、タラの丘、ニューグレンジなど、世界遺産登録史跡のあるボイン・バレー方面への日帰りミニツアーを実施しました。ワーキングホリデーの方3名が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
何もないけど見晴らし最高のタラの丘 修道院廃墟もあるスレーンの丘 ハイライトのニューグレンジ古墳

天気は悪くないものの、かなり寒い朝、ダブリンのシティーセンターを9時すぎに出発し、まずは有名なタラの丘へ。冬でも一面の緑で、見晴らしは素晴らしいものの、風も吹きさらしで寒く、長くはいられませんでした。それからナヴァンの町を右折し、途中のラウンドタワーを見学し、スレーンへ。この町はずれにも見晴らしの良い、スレーンの丘がありますが、タラの丘ほど有名ではありません。ここは修道院の廃墟がかなり残っており、その見学と合わせて楽しめました。そしていよいよこの地域で最も有名な、世界遺産登録史である、ボインバレー古墳群へ。その中でもひときわ大きな建造物、ニューグレンジへ。ここはガイド付ツアーでしか見学ができないのですが、かなり風が強く、冷え込んできた中で、ガイドの説明を屋外で聞くのが辛く、体の芯まで冷え込んでの思い出深い古墳見学になってしまいました。体が冷えたので、後はドロヘダの町へ出て、お店を回ったり、カフェでお茶を飲んだりして、ようやく元気を取り戻して、夕方のダブリンへ戻ってきました。

参加者のコメント
その日は風が冷たくて言葉を失うくらい寒かったですが、ダブリン近郊の様々な遺跡を一日でまわることができ、ガイドブックにのっていないような所へも行けたので密度の濃い時間を過ごさせていただきました。特にニューグレンジは以前から行きたかった場所で、冬至の日には太陽が一直線に遺跡の中へ光が差し込むというのを想像しただけで特別なものを感じました。タラの丘は風がとても強く、冬の閑散期のせいか放牧の糞トラップだらけでしたが笑、羊の親子と近くに遭遇できて私がメェメェ言っていると沢山の羊たちからメェメェという返事がどんどん増えていき、羊たちとのコミュニケーションがとれてとても楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。



ディングル・日帰りミニツアー

☆ 2008年10月25日(土)、コーク起点で、ディングル半島を一周する日帰りミニツアーを実施しました。コーク滞在中の4名の方が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
キラーニーのロス城裏手の湖畔で 欧州最西端のスレーヘッドを望む 著名な古代史跡・ガラルスオラトリー

夏時間最後の日を狙って実施したツアーですが、残念ながら朝から大荒れの天気。暴風雨の中を一路キラーニーへ。最初はここの湖畔のロス城を見物。城内はガイドツアーで1時間弱。それからコナーパス越えの絶景道路を行くも、峠の上はガスで何も見えませんでした。ディングルの町へ降りてパブで昼食。その後、西へ向かい、天気が良ければ通過していたであろう不思議なミュージアムを見物し、途中は雨のため、殆ど車の中から海やビーハイヴハットなどを眺めます。そして最西端のスレーヘッドをしばし味わい、グレート・ブラスケット・センターという最西端の博物館へ。ここも雨でなければ寄らなかったかもしれません。夕方は雨も小降りになったので、リアスク修道院跡と、ガラルスオラトリーという、この地域の2つの著名な史跡を見物し、ディングルの町へ戻ってパブで腹ごしらえをし、夜10時前にコークへ戻ってきました。

参加者のコメント
ニチアイツアーでディングルへ連れて行ってもらいました。大雨と暴風で足がもつれること数回、車から降りるのをあきらめること数回、雨宿りのために訪れた場所数箇所…。なんといってもすごい雨と風の日でした。天気と雰囲気に任せてうろうろしながらも、何とか観光名所だけはめぐってもらい、晴れていたら絶対入らないようなちょっとあやしい美術館に寄ってみたり、ぽつんとたたずむクラフトショップに入ってみたり。可愛い町の中を散策することはできませんでしたが、貴重なディングル観光だったと思います。食事は港町とあって魚のメニューが多かったような気がします。次回はぜひとも天気のよい日に行ってみたいです。



バレンとモハー・日帰りミニツアー

☆ 2008年8月23日(土)、コーク起点で、クレア州の著名観光地である、モハーの断崖とバレンを回り、合わせてシーフードパブでの食事を楽しむツアーを実施しました。コーク滞在中の3名の方が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
雨模様で風も強いモハーの断崖 シーフードで満腹になった有名なパブ 岩ばかりのバレンを象徴する隠れ名所

少し遠い目的地のため、コーク発は朝8時半。エニスに着く頃にはあいにく雨が強くなってきたため、まずビディーのパブに行くも、午前中なのでまだ開いていませんでした。そこでモハー方面に車を進めたら、運良く雨が上がってきたので、すかさずモハーの断崖を見物。途中でまた雨になったため、引き上げ、ひとまずバリーヴォーハンの有名なシーフードパブへ行き、豪勢なシーフードでの昼食(それでも一人17ユーロ程度)。その後、時に雨が降る中を、有名なドルメンをはじめ、バレンらしい岩ばかりの風景を堪能し、リズドーンヴァルナで小休止。その後、キルフェノーラの教会跡を見物し、コロフィンの湖で一休みし、行きに入れなかったビディーのパブへ。ここはアイルランド初の地ビールを出すパブとして、知る人ぞ知る名物パブです。ここで地ビールを味わった後、 帰路についたのですが、バンラティーでまたもう一つ、フォークパークのマックスパブに寄り、今度はここの名物、ポチーンやミードを試飲。天候のせいもありますが、一日に3つの個性豊かなパブで名物を味わいながら、なおかつ主な見所は一通り回ってという、盛りだくさんのツアーでした。コーク着は夜10時すぎでした。



南ティペラリー・日帰りミニツアー

☆ 2008年7月19日(土)、コーク起点で、ティペラリー州南部を中心に、お城や史跡、自然のドライブなどを楽しむ日帰りミニツアーを実施しました。コーク滞在中の4名の方が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
お城でアイリッシュハープの説明を聞く 有名なロック・オヴ・キャシェル内部 大平原を見下ろす雄大な山越え

コーク朝9時発で、最初に目指したのは、ニット・デザイナーのシリル・カレン氏夫妻が住むファーニー城。ニチアイとは長いおつきあいなので、特別な計らいで、お城内部の見物とお城でのお茶のひとときを楽しみ、アイリッシュハープの説明を受けたりという貴重な機会となりました。庭園を散歩した後、近くのホーリークロス修道院を見てから、キャシェルの町のカフェで昼食。そして有名なロック・オヴ・キャシェルを堪能しました。その後は史跡に疲れてきた頃なので、自然を堪能できるルートということで、ノックミールダウンの山越えルートをドライブし、ウォーターフォード州リズモアへ。あまり知られていない景勝ルートです。そして夕方7時半、まだ明るく太陽の照るコークへ戻ってきました。



スケリグ島・日帰りミニツアー

☆ 2008年5月25日(日)、コーク起点で、世界遺産登録史跡であるスケリグ島訪問をメインとした日帰りミニツアーを実施しました。コーク滞在中の4名の方が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
リングオヴケリーの途中で一休み 絶海の孤島、スケリグ島でのひととき 夕方のキラーニーの湖畔で

コークを朝7時半に出発し、キラーニー経由で、スケリグ島へのボートが出るポートマギー港まで、いきなり2時間半の長距離ドライブです。そしてポートマギー港で、予約してあったボート会社の船長さんと会い、乗り込みます。総勢12名で、我々以外はドイツとスイスからの旅行者でした。加えて11年間皆勤という犬が1匹。風は冷たいものの、まあまあ穏やかな海でしたが、それでも小さい船なので、かなり揺れます。そしてスケリグ・マイケルへ上陸。完全な無人島で、最初は燈台のために整備されたという道を、そして途中からは中世時代のままのような石造りの登山道みたいな所をひたすらのぼり、修道院の跡へ、軽いハイキングという感じでたどりつきます。幸いにも天気が良く、修道院からの眺めは素晴らしく、また植物や鳥も豊富で、飽きることなく2時間の滞在時間はまたたく間に過ぎていきました。帰りはもう一つの無人島、リトル・スケリグ島の周りを回ってから、波の関係で行きより揺れる航海でポートマギー港へ。かなりハードなトリップだったため、港のパブで食事をしながらゆっくり休憩し、あとは、リング・オヴ・ケリーをゆっくり周遊しながらキラーニーへ向かい、キラーニーの湖の景色を3ヶ所ほどで眺めて、あとはひたすら国道を走り、夜9時にコークに戻ってきました。何と言っても行けるチャンスの非常に限られている、謎に満ちた絶海の孤島、スケリグ島に渡れたことが、貴重な体験だったと思います。

参加者のコメント
神秘的なスケリグ・マイケル島で、私たちは本当に貴重な時間を過ごすことができました。素晴らしい天気にも恵まれ、ボートでのハードな船旅も忘れさせてくれるほど魅力的な場所でした。そして、ガイドブックでは紹介されていないような場所へも、みんなの希望に沿って、高木さんオリジナルのツアーガイドで、私たちを楽しませてくれました。本当にありがとうございました。



ベーラ半島・日帰りミニツアー

☆ 2008年4月5日(土)、コーク起点で、ウェストコークのベーラ半島を巡る日帰りミニツアーを実施しました。コーク滞在中の4名の方が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
アイルランド唯一のケーブルカー 半島先端部の荒涼とした風景の中で アイルランド最大のオガムストーン

コークを朝9時に出発して、いきなりウェストコーク最後の町、グレンガリフへ直行、そこからケリー州ケンメアへ抜けて、ケンメアからベーラ半島巡りを開始しました。寄り道をしながら絶景のヒーリーパス越えを経て、昼食は半島随一の町、キャッスルタウンベアで新鮮な魚料理。その後、半島最先端から出ているアイルランド唯一のケーブルカーで海を渡って、ダージー島へ。その後は半島を徐々に戻りながら、アリヒーズの銅山跡を探勝し、可愛らしい町で知られるアイリーズでは、ミリーンズというファームハウスチーズ工場を訪問し、できたてのチーズを安く分けてもらいました。そして、アイリーズ郊外の、アイルランドで最大と言われる古代からのオガム・ストーンなどを見て、最後はもう一度、夕暮れのヒーリーパスを越えて、帰路につきました。日もだいぶ長くなり、明るいうちは現地を堪能したため、コークへは10時近くに戻ってきました。まだ風が冷たかったものの、雨は全く降らず、天候にも恵まれた旅でした。また、この時期ならではの光景として、あちこちで羊の子供を眺めることもできました。

参加者のコメント
今回の目的であるアイルランド唯一のケーブルカーに乗れたのは貴重な体験でした。古くて、ゆっくりで、鍵もかからない、そんな乗り物で海をまたいで島に渡った時は感動しました。帰りは犬も一緒に乗ってきました。もし時間があったら、島民の生活を覗いてみたかったです。高木さんのおかげで、普通じゃ行けないような場所にたくさん寄り道をしながらの楽しいドライブでした。チーズもおいしく頂きました。高木さん、運転にガイドにおつかれさまでした。そして、素敵な時間をどうもありがとうございました。



ディングル半島・日帰りミニツアー

☆ 2008年2月23日(土)、コーク起点で、ディングル半島を一周する日帰りミニツアーを実施しました。コーク滞在中の2名と、ゴールウェイ滞在中の1名の3名の方が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
虹が見事だったブレナーヴィル 緑の丘をバックにディングルの町で リアスクの古代修道院跡にて

朝9時にコークを出発し、最初はキラーニーの湖で小休止。次いで、トラリー郊外のブレナーヴィルの風車では、偶然、美しい虹が出てきて、風車よりは虹に見とれてしまいました。それからキャンプという村のビーチに立ち寄ってから、コナーパスの峠越えは途中何度か停車しながら。残念ながらサミットの峠は霧で景色が見られませんでした。そしてディングルの町に下りて、パブで昼食。それから、ディングル半島の最西端まで、ゆっくり寄り道をしながらドライブし、最西端の荒涼とした風景を堪能した後は、一転、穏やかな草原に囲まれた、ガラルスオラトリーや、その周辺の古代遺跡を訪問。その後は、北の海岸沿いの隠れたポイントを回りながら、途中で羊の群れを見たりしながら、再びディングルの町へ戻り、しゃれたカフェで一休み。その後、夕暮れの寂しく荒々しい海岸などを見て、夜のキラーニーではパブを体験し、コークへは22時すぎに戻ってきました。冬の気候の悪い季節で、時々雨も降りましたが、車を降りての観光中は全く降られず、日が差したことも数度という、冬のアイルランド南西部としては天候にも十分恵まれた一日でした。



東ウォーターフォード・日帰りミニツアー

☆ 2007年11月3日(土)、コーク起点で、ウォーターフォード州東部地域の隠れた名所を中心にのんびり周遊する、日帰りミニツアーを実施しました。コーク滞在中の3名の方が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
バリマルー近くの海岸で一休み ラウンドタワーのある村、アードモア 上の白点が一列に移動する羊たち

朝9時半にコークを出発し、まず有名な料理学校のあるバリマルーに寄り道、その先の海岸で一休みした後は、ヨールを通過して一気にウォーターフォードの海岸の村、アードモアへ。古い教会跡のラウンドタワーなどを見学し、その先のリング半島を先端まで。ここはアイルランド西部以外に僅かに残っているゲールタハト(アイルランド語を話している地域)なのですが、実際は地元民も皆、英語で普通に話しており、ゲール語の会話はついに耳にすることなく残念。その後、今度はダンガーヴァンの北東にある不思議な山地にある滝、マホン・フォールへ。ここで偶然にも、壮大な自然の中で、人間と犬が羊を追うシーンに遭遇し、終わるまで、時間も忘れて見学。かなり日が落ちて、ローカル道路をダンガーヴァンへ戻る途中で、またもや羊の大移動に遭遇し、ファームのおじさんと雑談をしながら見物という、後半は羊ざんまいのツアーとなり、すっかり日が暮れてしまいました。それでもそれほど遠くない地域なので、19時前にはコークへ戻ってきました。



ウェストコーク・日帰りミニツアー

☆ 2007年9月22日(土)、コーク起点で、ウェストコークのベーラ半島など、交通不便な隠れた名所を中心に回る、日帰りミニツアーを実施しました。コーク滞在中の4名の方が参加されました。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
リー川水源のグーガン・バラ アドリゴール近くの海岸でランチ ヒーリーパスからケリー側をバックに

朝9時にコーク発で、最初の目的地は、コークに流れるリー川の水源地、グーガンバラ。朝の爽やかな湖畔や森林を散策。その後、途中の城の廃墟やストーンサークルを見てから、グレンガリフを経てベーラ半島へ。アドリゴーク近くのバントリー湾に面した小さな波止場は、ベンチなども整備されているのに誰もいない静かな場所で、ここで昼食休憩。その後、ベーラ随一の絶景で知られるヒーリーパスを越えます。途中は車を降りて歩いてがけを登ったりして峠越えを堪能し、峠から見える神秘的なグランモア湖へ。その後、一路ケンメア湾側を海辺に沿った悪路に挑戦しながら、可愛い村で知られるアイリーズへ。村を散策した後、半島の先端、ダージー・ケーブルにたどりついた時には、残念ながら天気が変わっていて、雨風が強くなっていました。ケーブルカーは諦めて戻り、もう一つの可愛い村、アリヒーズのパブで暖かい飲み物で暖を取って、元気回復し、日没後のバントリーで小休止し、コークには21時半頃に戻ってきました。



リング・オヴ・ケリー・日帰りミニツアー

☆ 2007年8月18日(土)、本来はスケリグ島行きがメインのツアーでしたが、悪天候のため島へ到達できず、リング・オヴ・ケリー一周ツアーとなりました。キャンセルがあったため、参加者2名だけの小ぢんまりしたツアーでした。

当日のアルバムから ・・・ プライバシー保護のため、解像度を意図的に落としてあります。
リング・オヴ・ケリー西側の展望台 ポートマギー港でボートに乗り込む ウォーターヴィルの海岸で

リング・オヴ・ケリーのポートマギー港を朝10時に出るスケリグ行きボートに乗るため、早朝6時半にコークを出発。途中は時折雨がぱらつくあいにくの天候でしたが、海は穏やかそうで、予約しておいたボート会社からも、予定通り出航予定とのテキストメールが入りました。余裕でポートマギー港に着き、30人余りの旅行者が3台のボートに分乗。しかし、海がかなり荒いので波をかぶるとの注意があり、防水ジャケットも貸してくれました。沖へ出ると海の荒さは予想以上で、頭から波をかぶりながら行くこと30分、突如停止したかと思うと、引き返すハメに。戻ってから、残念ながら、天候がどんどん悪化しており、無理に島に上陸しても、帰ってこれなくなる恐れがあるという説明を受けました。1時間の荒波の航海は珍しい経験でしたが、残念ながら世界遺産指定のスケリグ島への上陸は叶いませんでした。(船代は取られませんでした)。体じゅうびしょびしょなので、近くのパブで暖まりながらゆっくりし、その後、リング・オヴ・ケリーを周遊しながらキラーニーまで一周の旅となりました。天気はそれほど悪くなかったのですが、午後は風も強まり、確かに島へ渡っていたら大変だったかもしれません。ニチアイでは、スケリグ島ツアーは来年春に再挑戦する予定です!


2006年以前に実施された、以下のミニツアーの様子は、過去のツアー 2004-2006 のページに掲載しています。

2006年12月28日(木)〜30日(土) ドネゴール〜北アイルランド・2泊3日ツアー
2006年6月3日(土) リング・オヴ・ケリー・日帰りミニツアー
2006年4月30日(日) 南ティペラリー・日帰りミニツアー
2006年3月25日(土) ウェストコーク・日帰りミニツアー
2006年2月18日(土) アキル島・日帰りミニツアー
2005年12月10日(土) イーストコーク・日帰りミニミニツアー
2005年10月15日(土) ディングル・日帰りミニツアー
2005年8月6日(土)〜7日(日) ドネゴール・1泊2日ツアー
2005年4月23日(土) ウェストコーク・日帰りミニツアー
2004年8月14日(土)〜15日(日) ドネゴール・1泊2日ツアー
2004年7月24日(土) バレンとモハー・日帰りミニツアー



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