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アイルランド留学--アイルランドで英語を勉強しませんか--語学学校案内--ゴールウェイランゲージセンター

ゴールウェイランゲージセンターは、落ち着いた感じの堅実な大人向きの学校で、クラスは少人数制です。

ブリッジ・ミルズ・ゴールウェイ・ランゲージ・センター の留学体験記
Bridge Mills Galway Language Centre

政府認可校 +  アルバイト可能プログラムあり

<留学体験者のコメント>

歴史的なブリッジミルズの建物
雰囲気あふれる校内
少人数制の授業風景
コンピュータ・エリア

以下は、ブリッジミルズゴールウェイランゲージセンターへ行かれた方の体験談を、新しい順に掲載しています。なお、古い時代には校名に「ブリッジミルズ」がついていませんでしたが、同じ学校です。ブリッジミルズゴールウェイランゲージセンターの学校情報はこちら

=その15=

 事前に伺っていたとおり、学生の年齢層は20〜40代が中心といった印象で落ち着いた雰囲気の学校でした。校内では私のほかに日本人の女性2人に会いました。アジア系は少数派でした。私は会社の夏休みを利用した1週間のみの短期語学留学だったので馴染めるかどうか少し不安でしたが、先生方も学生も温かく迎え入れて下さり、安心して学校生活を送ることができました。クラスメイトは4人で、韓国、ブラジル、カタロニアの出身で、授業は会話形式や討論形式が多く、それぞれの国の文化について知ることができて大変おもしろかったです。逆に日本の文化や自分自身の仕事、趣味について説明する機会もかなり多く、これは日本で受けてきた授業とはかなり異なる点だと思いました。授業は気軽に質問や発言ができるようなラフな雰囲気の中で、真面目に学ぶ姿勢があり、楽しく勉強させていただきました。先生方もユーモアを交えながら熱心に教えて下さりました。また、スイス人の会社員の方とホームステイ先と学校が同じだったので、一緒に通学したりパブに行ったりしてとても仲良くなりました。そのスイス人もホストファミリーもとても親切、話し好きで、夕飯を食べながら3人で1時間以上も話し込むことも少なくありませんでした。私の英語力では会話能力はせいぜい50%程度といったところでしたが、街中にも学校にも親切なアイリッシュが多く、コミュニケーションを楽しむことができました。ゴールウェイ全体の印象としては、若者が多く活気がある一方で、緑と湖の美しい自然と音楽の中でゆったりとした時間が流れている街という感じでした。私は1週間だけでも街全体の雰囲気は十分楽しむことができました。刺激的な都会が好きな人にはあまり向かないかもしれません。最終日には、学校の先生やホストファミリーが「またうちに来てね」と声をかけて下さり大変嬉しかったです。いつも丁寧なご対応をして下さったニチアイのスタッフの皆さまにも大変感謝しております。本当にありがとうございました。
(27歳・女性。2016年10月に1週間)

=その14=

 期待通り小中規模らしく、友達の輪が広がりやすい学校でした。私が通ったときは各クラスに日本人が1、2名いるかいないかくらいで、良い英語環境でした。放課後は映画観賞会、読書会、ボーリング、フラメンコなどのクラスが曜日ごとに行われます。一番人気のパブナイトは、学校の先生同員で飲みに行くというアイルランドならではの行事で面白いです。
  ゴールウェイを留学先として選んで良かった点は、日本人が少なく英語の上達が早かったこと、アイルランド文化を身近で感じられたことです。不満だった点は、天気が変わりやすい、トイレの流れが悪い、夏が短い、酔っ払いが多いなどです。
(21歳・女性。2016年4月〜7月に15週間)

=その13=

 一ヶ月というとても短い期間でしたが、たくさんのものを得ることができました。たくさんの国が夏の休暇の期間だったので、それを使って来ている人がたくさんいました。特にスペイン人とイタリア人が多く、クラスによっては授業中にスペイン語が飛び交う状況になります。それが嫌だなと思ったらクラスを変更してもらうこともできます。
 最初の1週間は正直きつかったです。相手がたくさん話しかけてきてくれてもその10分の1ぐらいしか返すことができなくて、もどかしかったです。でもそれが、最後の週には10分の6くらいは返すことができたんじゃないかなと思います。全く新しいことを学ぶのではなく、知っている英語を使ってなんとか返答することができるようになったと思います。
 ホストファミリーは、ホームステイで稼いでいるような家で一番多い時には同じ家に6人の生徒が暮らしていました。同じ家の仲間で毎晩パブに出かけました。それも楽しかったです。学校の友達には、ホストマザーのご飯がまずい、だとか色々不満な点があった人もいたようですが私のところはご飯も美味しく、不満は少しルールがきびしいことぐらいでした。
 ゴールウェイは夏は観光客がとても多く賑やかできれいな町です。町の規模は大きくなく、隠れたところにかわいい店があったりして歩き回るのがとても楽しかったです。おすすめできる町です。
 ニチアイさん、今回はありがとうございました!アイルランドには絶対また行きたいと思っているので、またお世話になることがあるかもしれません。その時はまたよろしくお願いします。
(19歳・女性。2014年8月に4週間)

=その12=

 1週間のホームチュイションの後、最後の2週間はGALWAY LANGUAGE CENTERで一般英会話コースを受講しました。私は40代で、貴重な時間と高額な費用を負担して来ているため、真剣に語学の学習ができることを望んでいました。この語学学校の学費は他校と比べて安くはなかったものの、真面目で年齢の高い学生が多い学校とニチアイ様よりご紹介いただき選びました。事前テストと面接で分けられたクラスレベルはINTERMEDIATEでクラスメイトは入れ替わりがあり6〜9人、国籍はスペイン、スイス、フランス、イタリア、日本。半数はスペイン人でした。年齢は50代〜20代と幅広く真面目な学生が多く、授業は常に笑いが絶えないものの、文法やリスニング、ディスカッションと多岐に渡って学ぶことができました。
 1週目はホームステイ生活と午前の授業(9:00~12:30)で精いっぱいでしたが、2週目は午後のクラスも受講しました。午後はディスカッション中心の有料のクラス(13:45~16:30)と無料のクラス(13:45~15:45)があり、私は無料のクラスに通いました。これは教員養成コースの模擬授業で、毎回違う実習生2名が1時間ずつ講義をします。実習生によって指導力はばらばらですが、リスニングの勉強にもなり、また文法の復習にもなりました。この無料クラスは他校の学生も受け入れているため、授業後は他校の学生と話す機会も持てました。
 ホームステイ先は市郊外の閑静な住宅街で徒歩25分かかりました。フレンドリーな家庭でしたが、両親はフルタイム勤務と小さい三人の子どもの世話で忙しく、話をする時間はほとんどありませんでした。美味しいものの高カロリーな食事が合わなかったこともあり2週目は夕食をキャンセルし、午後の授業後は家に帰らずに友人と会ったり、買い物先で店員に話しかけたりと英語を使う機会を増やしました。また図書館で20時の閉館まで宿題と自己学習をし、その後はパブでクラスメイトらと落ち合い夜遅くまで楽しい時間を過ごしました。昼夜の食事は朝用意し(サンドイッチ、果物、サラダなど)節約しました。昼は空き教室や公園で、夜も明るいので勉強の休憩も兼ねて公園やベンチで食べました。節約したい人には、水筒、タッパ、お箸などを持参されることをお勧めします。ただ、親しくなるまではクラスメイトらと昼食を共にし、親交を深める方がよいと思います。
 学校は事務の方も先生方もとても気さくでした。7月は学生数も多かったため、学校主催のイベントがたくさんあり、学生だけでなく教職員とも交流を深める機会にもなりました。GALWAYはちょうどアートフェスティバル期間中で街中も賑やかで路上パフォーマンスやイベントを楽しむことも出来ました。
 休日は、非常に疲れていたことと、学習した内容が整理できていなかったこともあり、初めての土日はクラスメイトからの旅行の誘いを断り、図書館と自宅での学習にあてました。休んだことで身体の疲労もとれ復習もできたので、2週目は授業もわかりやすく、連日のイベントやパブ通いも疲れが溜まることはありませんでした。最後の土曜日はクラスメイトらとアラン島に行き、夜はレストランで親しい友人らと最後の食事を楽しみました。
 学習方法は、文法の整理と語彙力アップを中心に当てました。日本から持参した書籍類は、参考書(Forest)、電子辞書、英和辞書(本)です。学校には電子辞書を持参しましたが、授業中はわからない単語は質問し英語で説明してもらい、休憩時間に英和辞書で再確認しました。授業後に自宅や図書館で、学んだ文法は参考書を使って再確認しノートにまとめ、単語は英英辞書でも確認するようにしました。私は1冊のノートを表から文法などを書き、裏から学んだ単語を書き記しましたが、ページが足りなくなりました。ノートは文法用と単語用と2冊用意した方がよいと思いました。また、授業に教科書はなく、毎回プリントが4〜6枚配布されるため、プリントを挟むバインダーがあると便利です。自己学習してもわからないことは、授業前後に先生に質問しました。会話の勉強にもなり、また日本人の思考やレベルを知ってもらえる機会にもなります。学内でアジア圏の学生は、日本(5人)、韓国(2人)、サウジアラビア(5人)だけで少数派でした。欧州言語と英語は文法の構成も単語も文化も似ているため、欧州人のリスニングやスピーキング力は高く授業での話題も欧州中心になりがちですが、欧州人の発音は聞き取りにくいので会話の内容が理解できないこともありました。このように日本人にとって英語学習は非常に不利ですが、その分は自己学習などで補うことは可能です。また、クラスメイトとは語学力が近いため会話は弾みますが、誤った文法を使いがちです。親しくなり会話を楽しむことができるようになったら、客観的に自分の英語を分析し、正しい文法を意識して話すことも語学力アップには重要だと思いました。放置すると誤った癖がついてしまいます。そのために、文法を見直す自己学習の時間は効果的でした。
 ホームチュイションの先生から日本語は使わず、英語の本、ラジオやTVで英語漬けの生活を送るよう助言を頂いていたので、1ヶ月間は日本語でのネットやメールはせず、日本人とも英語で会話をしました。これは恥ずかしいので勇気が要りますが、一度でも日本語で会話すると日本人とは英語で話せなくなります。みな外国人だと思うようにしました。TVはサブタイトル(字幕)にすると効果的に勉強できます。(出発まで時間のある方はぜひ映画やドラマを英語の音声でかつ英語のサブタイトルでなんども繰り返し観て下さい。)日本人に限らず母国語で会話をする学生も多くいましたが、母国語で話した後の彼らと英語で会話をすると、明らかに彼らの英語力が落ちているのがわかりました。語学学校の先生にも言われましたが、日本人は文法と語彙力はある半面、リスニングとスピーキングが弱い傾向があります。アイルランドの方々はとても親切で、下手な英語でも話し相手になってくれるので、質問を作っては先生だけでなく事務の方や店員の方に積極的に話しかけました。相手の名前を覚えることも重要です。相手も名前を覚えてくれ、学生の1人ではなく個人として認識してもらえるので会話も弾みます。英語が使いこなせず苦しい時も多々ありましたが、語学の学習は努力した分だけ結果として現れることがわかると勉強も楽しくなりました。前半は特に苦しいのですが、我慢と努力で後半が変わります。ここでこそ「旅の恥はかき捨て」です。
 ニチアイ様には細やかな配慮と貴重なアドバイスをたくさん頂き、本当にお世話になりました。留学生のHPで留学のための会社選びは非常に重要だと書かれてあり、現地にある会社で印象のよいHPが選択のポイントということでした。熱心で丁寧な内容の御社のHPに誠実さを感じ、留学手続きをお願いいたしました。学校選びから手続きまで、丁寧で親身なアドバイスをありがとうございました。お陰さまで先生にもクラスメイトにも恵まれ、有意義で充実した1か月を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。
<かかった費用>
 ホームステイ以外のホステル代 ドミトリー使用 1泊14〜18ユーロ×7泊
 レンタルロッカー代 2ユーロ×7日(ダブリンのホステル)
 バス代 片道6〜20ユーロ×9回
(41歳・女性。2011年7月に2週間)

=その11=

 ゴールウェイの町はとても小さいので、ダブリンからゴールウェイに移動してすぐの頃は、ゴールウェイの町にあきていました。でも、その後で友達がいっぱいでき始めたので、放課後は友達とすごしていました。
 ゴールウェイはスイスの学生さんが多かったです。(夏場だけサウジアラビアの学生が多かったです。)ここの学校の先生たちは皆、質が高いと思います。私はどの先生もすごく好きでした。
 ホストファミリーのお宅は、ずっとこの学校の生徒の受け入れをしていて、常に2人は学生がいるというお宅でした。食事もおいしくて、居心地が良かったです。ただ、私の周りの学生の中で、ホストファミリーに文句を言っている方は何人かいました。
 私は夜パブに行って帰る時はTAXIを利用してました。バスで帰る方もおられたんですけど、バスの最終が、23時代なので、あまり長くパブにいる事はできないと思います。
(28歳・女性。2008年7月〜9月に10週間)

=その10=

 アイルランドの景色は本当に美しく広大な自然に驚かされました。またゴールウェイの人々はとても陽気で、街中はいつも音楽や笑い声であふれている様な本当に素敵な街でした。
 そしてやはり一番の思い出は学校生活です。私は本当にこの学校を選んで良かったと思います。外観は昔のヨーロッパの趣きある学校で、先生、生徒共々とてもいい人達ばかりでした。授業はとても楽しく、どんな質問をしてもいつも丁寧に答えて下さいました。スペイン人が多く、日本人は何人かいる程度でした。休日はスペイン人と買い物に行ったり、夜はパブでスイス人と踊ったり、毎日がとても充実していました。そしてこの1ヵ月でたくさんの出会いと別れがありました。言葉もままならない私を助けてくれたのは世界各国の友達です。ここで出会えた人達には本当に心から感謝しています。
 そして私のホストマザーには一番お世話になりました。いつでも笑顔でやさしく声をかけてくれました。料理もとてもおいしかったです。もしも私がもっと英語ができなたら、伝えたい事が言えたのに、と少々悔やむ気持ちがありますが、またいつかもっと一生懸命英語を勉強して今度は自分の気持ちを上手く伝えたいと思います。
 今回私がこの様なとても貴重な体験を実現させてくれたのはニチアイさんのおかげです。とても良心的で素晴らしい会社です。またいつかお世話になりたいと思います。本当にありがとうございました。
(23歳・女性。2007年9月に4週間)

=その9=

 この学校を選んだのは、Galwayという街に興味があったことと、大人のための学校で、真面目に勉強する雰囲気があると聞いていたからです。実際に通ってみて、評判通りのとても良い学校だと思いました。
 午前中のグループレッスンでは、文法に中心が置かれていましたが、それを使って文章を書いたり、クラスメートとディスカッションをしたりと、習ったことを実際に使って定着させる工夫がなされていました。私のクラスは、1週間目は5人、2週間目は6人でしたが、いずれも日本人は私だけでした。私以外の生徒は、スイス人、ドイツ人と、ヨーロッパの他の地域の出身で、独特の「なまり」に慣れるまで時間がかかりましたが、職業上、Native Speaker 以外の人とコミュニケーションする機会も多くなると思うので、良い訓練になったと思います。
 午後は、一週間分だけBusiness Englishのプライベートレッスンを申し込みましたが、1回のレッスン時間を少し短めにして、計6回の週に3回ずつレッスンをするという、とても良心的な対応をしてくださいました。また、申し込み時に、「司法試験に合格したので、法律の話題にも触れて欲しい」という希望を伝えたら、初回のレッスン時の話し合いで、6回のレッスンのうち3回をLegal Englishの授業とし、Business EnglishとLegal Englishのレッスンを交互に受けるという形にしてくださいました。先生は、宿題を多めに出して下さる等、滞在期間中に最大限の効果が得られるよう工夫してくださったり、日本に帰ってからの学習方針も一緒に考えてくださったりと、とても充実したレッスンでした。
 Galwayは小さな街ですが、アイルランドの文化を凝縮したような街で、街の人々もとてもfriendlyです。外国からきた語学学校の生徒達もそんな街の雰囲気に影響されるのか、レッスンが終わってからも、パブに出かけたり、映画を見に行ったりと、ほとんど毎日一緒に遊びに行きました。もちろん、遊ぶばかりでなく、勉強にも熱心で、この学校の生徒には、「よく学び、よく遊ぶ」そんな言葉がぴったりです。「元気なアイルランド」を堪能した二週間でした。
(33歳・女性。2005年2月〜3月に3週間)

=その8=

 アイルランドに行くのは3回目でしたが、夏に行くのは初めてでした。Galwayの夏は涼しく、Tシャツ一枚では少し肌寒い程度。また、日の長さに関していえば夜10時頃になりようやく暗やみ始める程度です。Galwayの夏は、City Centreに観光客があふれ賑やかなので、一日を長く楽しみたい人にはお勧めのシーズンだと思います。
 学校はといいますと、City Centreから徒歩で約5分。コリブ川に係る橋を渡ってすぐのところにあり、教室の窓からはコリブ川を臨むことができ、非常に歴史を感じさせる建物でした。クラスは、スイスジャーマンが3人、日本人が2人、ロシア人が1名の全部で6人。予め伺っていた通りの少人数クラスであったため、発言の機会もかなり多くあり、アットホームな雰囲気で授業を行うことが出来ました。
 また、プライベートレッスンについては、まず担当の教師とディスカッションを行い、どのような授業を行うかを自分の方から提案することができます。そのため、積極的な姿勢で授業に作っていけますし、料金も比較的割安ではあると思いますので、こちらの授業を取っている受講生も多かったようです。
 国籍に関していうと、元々、この学校はスイスジャーマンが多いという情報は耳にしていましたが、私が行った時は、その比率がおそらく半分以上でした。個人差はありますが、どうしても人数が多く集まると、彼ら同士で母国語で使う機会が増えるため、疎外感を感じてしまう時がありました。この傾向が一年を通してのものなのかはわかりませんが、ここまで偏ってしまうことは少々気になりました。
 設備に関しては、コンピュータやインターネット等の共有設備が全くなく、他の学校と比べた場合に、少々不便を感じてしまう面もありますが、集中して英語を勉強する環境としては、むしろその方が良い気もします。
 最後に、全体的な印象として、この学校は本当に英語を勉強しようと思って来ている学生が多いと思います。特に同じGalwayの学校に関しては、実際に通学していた友人達を通して話を聞いた限り、この学校の学生は同じ国籍だけで集まった時でも、英語で話そうとする傾向が強いそうです。その他の学校が規模を拡大していく中で、頑固に小規模校としての道を貫き通すこの学校に、非常に愛着を覚えました。
 今回の留学に際しましても、ニチアイさんには色々お世話になり大変ありがとうございました。
(27歳・男性。2003年6月〜7月に4週間)

=その7=

 学校が始まる前に簡単な文法と Speaking のテストを受けましたが思ったよりもハイレベルなクラスになってしまい最初の2週間は慣れるまで大変でした。ただこの学校はクラス分けがしっかりされており、またヨーロッパ人とアジア人の間ではできない所が違うというせいもあり、授業は Speaking、listening、reading、writing、grammar 全ての面において効率よく学ぶ事ができました。週に1回、映画鑑賞、アイリッシュミュージック(Sing a Song)、City walk などのスクールアクティビティがありました。この学校はうわさ通りスイス人がとても多く彼らは常にスイスジャーマンを話しているので少し近寄りがたかったです。私は約4ヶ月ゴールウェイに滞在しましたがゴールウェイの生徒だからといってやる気のない人達ばかりではありません。私は日本人同士でも常に英語で話していました。長期留学で1ヶ月に1回は自分の英語力の無さに落ちこむ事もありましたが、そんな時は日本語の本や音楽で息抜きをしてまた翌日からは英語生活にひたるという事をくり返し活気のある生活を送る事ができたと思います。夏を過ぎると日本人も多くなり、日本語を使うのは簡単なのでだらけてしまう人もいるかもしれませんが自分次第でどんな留学生活を送るかが決まるんだと実感しました。
(20歳・女性。2002年9月〜11月に13週間)

=その6=

 Galway Language Centreはとてもよい学校でした。海外で英語を勉強するのは3度目ですが3度目の正直という感じです。教師の方々もスタッフの皆さんもとてもアットホームでofficeも遠慮なく入れる雰囲気でした。校長先生自らとても暖かい対応をして下さり、話もよく聞いて下さいました。最終日には「次はケンブリッジ検定コースにいらっしゃい。」とおっしゃってくださり、単純な私はすっかりその気になってしまいました。そして、校舎がまたとても趣のある建物で、楽しい思い出が作れた一因でもあります。建物の地下にはカフェもあり、ランチやカプチーノやケーキがとてもおいしく、毎日入り浸っていました。
 次に、クラスはUpper Intermediateでスペイン人3人イタリア人2人(2週目は1人)、ドイツ人1人、スイス人1人、と私の8人クラスでした。(2週目は7人)ペアワークが多かったのですが、スペイン人の英語は最後までよく聞き取れませんでしたが、きっと彼らにとっても私のJapanese Englishは聞きづらかったことでしょう。逆にイタリー人の英語はとても聞き取りやすくそれを察してくれた先生は私をよく彼女とペアを組ませてくれました。授業は1限が導入から始まりましたが、導入の仕方がうまいと感心しました。その日のテーマをうまく引き出し、興味を持たせてくれました。大いに見習いたいところです。テーマも面白いものが多かったです。ただ、2週目後半になるとテープやビデオを使った授業があり、それは日本でもできるのに、日本でできないことがしたいと思いました。担当のFiona先生はIreland生まれEngland育ちの先生でとても聞きやすい英語を話される方でした。演技も上手でとても演出上手でした。また、どちらかというと引いてしまいがちな私によく意見を聞いて下さいました。宿題は本人の意思を尊重して、希望者がやってくる形でしたが、きちんとチェックしてくださり、お褒めの言葉もいただきました。授業を受けて自分のvocabularyの少なさを実感しましたが、クラスメートの皆は「自分たちはアルファベットを使い、スペルも似ているからわかるけれど、まったく異なる文字を使う日本人は大変だ。」と言って優しく励ましてくれたので、がんばることができました。しかし、文法では他国の人達にできないようなこともできたので、少し自信も持つことができました。昔の英語教育にもメリットはあるようです。プライベートレッスンでは発音も注意していただきました。すぐには良くはならないと思いますが、これから気をつけていきたいと思います。また、町を歩きながらのレッスンもリラックスでき楽しかったです。(カフェでお茶をご馳走して頂き、どきどきしてしまいました。)
 まとめ:2週間でどれだけ英語が上達できたかというよりも、これからの目標を見つけることができたことに意義があったと思います。また、学生に戻ることができ、生徒の気持ちが少しは理解できたような気がします。(1度では覚えられない。覚えたいのに忘れてしまう。)また自分が教える側に戻ってもそれを忘れないで活かして生きたいと思います。また、学校にはBMWのEngineerや、Investment Banker, Social Workerそして私がGalway Language Centreの先生と間違えるほど流暢な英語を話される英語教師のドイツ人のおばさま(彼女はクラスメートのFrankのお母様)等様々な年代の様々な職業の人たちがいて、自分の年や年齢に関係なく学びたいと思ったときには臆する必要はないと思いました。
(39歳・女性。2002年8月に2週間)

=その5=

 学校にいた期間は3週間と短期間でした。また、8月であったため、Galwayの町はとてもにぎやかでした。しかし、日本人の観光客らしい人は、ほとんどいなくて、ヨーロッパ系の人ばかりでした。日本人の観光客がいない所に行きたかったので、アイルランドにしてよかったとおもいました。
 学校の中は木造でできていて、とても雰囲気があり勉強をやるには最高の環境だと思いました。授業内容は午前は、文法が中心で内容は私にとっては簡単なものでしたが、その内容を知っているだけに英語での説明は、とても勉強になりました。会話の授業もかなりありました。自分は1週間だけ午後の授業をとったが、こちらは会話が中心で、ゲームやビデオを使った授業が行われとても楽しかったです。先生は、午前も午後もいしょしになるようになっているようです。
 生徒の国籍で、1番多かったのはホームページでもかかれているようにスイス(ドイツ語圏)次にスイス人と同じくらいの数でスペイン人で、イタリア、ドイツ、日本の順でした。このとき日本人は5人くらいいたと思う。しかし、男性の日本人は自分だけでした。生徒の年齢は、友達の中(10人くらい)では私(23歳)が一番下のほうだった。他の人も見渡しても、それは言えると思う。しかしほとんどの人が20代で平均は26,7歳だと思う。
 この学校は、自習室という部屋が1部屋用意されていて、大きさは、5畳くらいの部屋で、4つの椅子があった。しかし、この部屋は窓も1つもなかったので自分はそこを1回しか使っておらず、いつも空いている部屋で勉強していた(確認を取ってないけど、何も言われなかったのでいいと思う)。ちなみにこの部屋は5時までつかえるそうです(確認済み)。
 午前中に30分の休憩があり、ほとんどの人が地下にあるレストラン(ここはかなり高い)に行っていた。お昼は自分は運がよくホストマザーが毎日サンドウイッチを作ってくれて、どこにも食べに行かなかったが、聞いた話によると3ユーロちょっとでサンドウイッチとコーヒーのセットが食べれるとのこと(スペイン門の近く)。エクスカーションは、モーハの断崖とコネマラのツアーがあり、料金は、information centerで申し込むときの学割料金と同じ値段だった。あと、放課後にGalwayの歴史を教えてくれると言うwalking tourや校長先生の旦那さんがギターを弾いて歌を歌うというsing songsというのがあった。
 この学校は大きすぎずまた小さすぎずもなく、自分にとってとても快適な学校でした。
(23歳・男性。2003年8月に3週間)

=その4=

 学校の年齢層がやや高めのためか、学校全体が落ちついている感じがした。それほど大きな学校ではないので学生全員にスタッフや先生の目が行き届いているように思えた。日本人は他の学校よりも少ないようで、私は一度も日本人と同じクラスにならなかった。学校が終るとみんなでワイワイ、スーパーにお昼を買いに行き、天気の良い日は町の中心の大きな公園で輪になって食べた。スクールアクティビティーは少ないが、学生同志でパーティーを開いたり、競馬に行ったり、週末旅行に出かけたりなど、それぞれ楽しんでいた。学生と先生も仲が良く、学校の外でも交流があったりした。
(28歳・女性。2002年4月〜8月に18週間)

=その3=

 夏のゴールウェイは学生で溢れかえる...と聞いていたのでちょっと心配していたのですが、とんでもない!この学校はクラスの人数も8人までだし雰囲気も落ちついていてしっかり勉強できました。私のクラスの先生はとても明るくフレンドリーで、コースの初めに何を中心に授業を進めていきたいか、生徒1人1人の意見を聞いてくれ、会話の練習を主にしたいというリクエストが多かったので常に生徒に話すチャンスを与えてくれました。授業は楽しみながら勉強しよう!って感じの雰囲気でいつも笑いがたえませんでした。文法を中心に進められますが、例えば過去形を勉強したらその後に実際、過去形を使って会話をする、というようなしくみになっていたのでとてもよかったと思います。先生はいつも、勉強するだけじゃなくて実際に使わないと意味がない!!と言っていました。
 校長先生や他のスタッフの対応はとてもよく、しっかりした学校だな、という印象をうけました。日本人が少なかったのもよかった!国籍に関してはスイス人がだんとつ1位。どうしたの?ってくらい多かったです。でもみんないい人たっだしスイス人同志でもいつも英語を使ってたし問題はなかったですけどね。それに次いでドイツ人、スペイン人、韓国人、イタリア人...といったところです。
 私は同じクラスだった韓国人の女の子ととーっても仲よしになって、一緒に旅したりパブ行ったり、毎日楽しかったです。かなり気があって、日本人以外の初の親友、みたいな..。彼女に出会えただけでもゴールウェイに来てよかったと思えました。結局学校生活が楽しかったかどうかはいい仲間に出会えたかどうかで決まるような気がします。授業内容がどんなに良くてもいい仲間がいなかったら楽しくないな...って思うだろうし。しかもそれは運!行ってみないとわからない!行けばわかるさって感じです。人にもよると思いますが、私はこの学校が大好きでした。
(21歳・女性。2002年6月〜7月に6週間)

=その2=

 教師の質も高く授業は満足できた。Speaking、Listening、reading、grammar 全部学ぶことができてとてもよかった。なぜだか Swiss German が非常に多く(日本人も多いが)英語よりも Swiss German をよく耳にした。やはり Galway にある学校なのでやる気のない学生が多くて少しびっくりしたけれど夏に行ったからだと思う。校長先生がきれっぽい人なのでちょっとおそろしかった。私は途中で転校したけれど転校して成功だったと思う。他にもいっぱいいい学校はある。けれどもこれは個人的な意見なので何とも言えない。
(22歳・女性。2001年6月に4週間)

=その1=

 3月初めから2週間、滞在しました。1週間につき5レッスンまでですが、プライベートレッスンを£18でとることができる(ジェネラル・コースを取ることが必要)ので、経済的でした。クラス分けのテスト(グラマー25問と簡単なインタビュー1,2問)では、文法は8割正解したものの、日本人は文法が得意でも話すのが苦手な人が多い、ということで、準中級クラスになりました。レベルと時期にもよると思いますが、クラスのメンバーの異動はちょっと激しかったです。クラスでは文法のレッスンにやや重点があるように感じましたが、ゲームが取り入れられていたりして、楽しめました。また午後にプライベートレッスンをとり、会話の練習が出来たので私には問題ありませんでした。
 学校の入っている建物自体に非常に雰囲気があり素晴らしいことに加え、休み時間には同じ建物の地階にあるレストラン(値段はやや高めですが)を利用することが出来、便利でした。生徒達はそこで休み時間を過ごすことが多かったので、自分のクラス以外の生徒とも会話をする機会が十分にあります。また、午後には空いている教室を生徒の自習のために開放していたり、金曜にはビデオ鑑賞の時間を設けたりしていて、授業外で自ら進んで勉強することができるように工夫されていました。小さいながらも図書室があり、本を借りることも出来るようでした。
 また、希望すれば学校主催のアクティビティに参加することもでき、積極的に自分から動くことが出来れば、かなり楽しめる学校だと思います。生徒の希望を尊重し、授業や教師に対する不満に迅速な対応がなされる点もよいと思いました。滞在延長したいと思うほど、非常に快適で楽しい学校でした。
(26歳・女性。2001年3月に2週間)

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57歳女性・2015年5月

 

34歳女性・2015年1月〜4月

   

34歳女性・2013年8月〜2014年3月

 

34歳女性・2011年4月〜8月

 

31歳女性・2011年2月〜3月

32歳女性・2010年6月

28歳女性・2010年1月〜2月

24歳女性・2008年10月〜11月

24歳女性・2008年6月〜9月

26歳女性・2008年3月〜6月

23歳女性・2007年9月

20歳女性・2007年8〜9月

27歳女性・2007年4〜9月

24歳女性・2006年10〜11月

23歳男性・2006年6〜11月

22歳女性・2005年2〜3月

37歳女性・2004年10〜11月

23歳女性・2004年1〜5月

26歳女性・2003年9〜10月

27歳女性・2003年9月

21歳女性・2003年6〜9月

27歳女性・2003年2〜8月

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