ホーナースクールオヴイングリッシュは、ダブリン中心部の近くにあり、ホーナーファミリーによる家族経営が売り物の学校です。
政府認可校 +
アルバイト可能プログラムあり + キャンペーン実施中
ダブリンの中心部にほど近い、メリオン・スクエアの近く、ダブリン名物、風雅なジョージアン・ハウスが立ち並ぶ一角にある、家族経営の学校です。道路を隔てて2つのビルに分かれており、収容能力も高く、冬の閑散期で70〜100人前後、夏のピークではその倍ぐらいの学生が学んでいる、典型的なダブリンの大規模校で、一年中、活気があります。特徴として、一人の先生が、12週間を通じて同じクラスを教えること。同じ先生からずっと習うことで、先生が個人個人の弱点をしっかり把握してくれ、それを伸ばそうとしてくれます。それだけに、学生側から見れば、悪い先生に当たれば大変。したがって、そういう事の起きないよう、優秀な先生を厳選してそろえており、授業の質には定評のある学校です。ホストファミリーは、主にダブリン北部の住宅地が選ばれ、バスで15〜30分程度、但し朝は渋滞等で、少し時間がかかります。なお、日本人は常時大体、10〜15%、但し、夏は少し下がります。
ホーナー・ファミリーの夫婦と息子・娘の計5名による共同運営という学校で、ここまで徹底した家族経営の学校は、そうそうないでしょう。学校案内の表紙も、その5名の写真、というように、家族経営を強い売り物にした学校と言えるでしょう。しかも、その誰もが、人当たりが良く、フレンドリー。ダブリンには、学生数100人前後の大きめな学校が多く、ここもその一つですが、その中にあって、妙にアットホームさを感じるのは、このホーナー・ファミリーの人柄によるのかもしれません。また、誇大広告をせず、正直に「残念ながら、朝は殆どのホストファミリーから学校まで、一時間以上かかってしまう」というような事を語ってくれたのにも、好感を持ちました。また、ホストファミリーの選定にはことさら気を遣っており、新規訪問するファミリーの半分は不採用にしている、というあたりに、学校・ファミリー・学生間の人間関係を重視しようとする姿勢が感じられます。そういうわけで、ちょっと、都会の中のオアシスのような、一味違う雰囲気の学校といえるかもしれません。
私が6ヶ月間お世話になったホーナースクールには比較的日本人が多くいらっしゃいましたが、学校の設備はとても留学生を思い満足のいくもので、他の学校にはない良さが沢山ありました。たとえば、ただで使える日本語対応インターネット、各試験に対応したテキスト、リスニングテープの貸し出し、毎週の無料映画鑑賞や遠足などのアクティビティなど。パトリックスデイの時とクリスマスホリデーの前には、全生徒が集りサンドイッチ、アイリッシュコーヒー、手作りケーキが振舞われたパーティーが開かれました。
校長先生も日本人留学生が大好きのようで、私自身、彼の車で近くの観光スポットへディトリップに連れて行って頂いたり、コーヒーが無料で飲めるコーヒールームでの雑談など、先生方とは友達感覚で、英語を喋る事が「勉強」というよりは「笑い合う為の手段」というかんじでした。
他の学校と比べ、ホーナーの魅力は全校生徒が友達だと言う事。毎週国へ帰っていく生徒のために毎週金曜日に集ってパブに行って踊ったり馬鹿笑いしたり。(毎週金曜日、授業の後、サヨナラの代わりにハグ、決まって言う合言葉は「今日もちろんパブ行くよね、いつものビルの前でいつもの時間に!」)
ホーナーでは三ヶ月ごとにちょっとしたテストを行いクラス替えを行っていました。目的は生徒を上級のクラスに出来るだけ早く上げ、英語の上達を促進すること。テスト後は、同じレベルに留まるか、ひとつ上のレベルに上がるか、で下に落ちることはありません。 これをやる事で、友達も増えますし上のクラスに行けば行くほど日本人も減っていき、ヨーロピアンが増えていきますので、やりがいは本当にあります。
私は留学の後半からシェアフラットで暮らしていたのですが、その引越しの時、先生が「昨日もあなたのこと考えてたんだけど新しいシェアメイトはいい感じ?もしも何かあったら私にすぐに相談するんだよ、OK?なんだって力になるから」と、私の手をとって言ってくれたのがとても印象的でした。
学校のレベルは4つ(時に5つ)に分かれており、だいたいの日本人がはじめるのはintermediate
といってpre-intermediateの次のレベルです。ここでやる文法は高校の復習程度、スピーキングの時間になると文法の時に頭を抱えてたヨーロピアンが元気になり、日本人は圧倒されてしまいます。(皆立派にしゃべってるように見えても実際、文法もめちゃめちゃです。)
ここで力をみせつけるのがドイツ人。彼らは高校で一切、ドイツ語なしのなかで英語を学ぶそうでディスカッションになると強いです。おしゃべり大好きイタリア人、スペイン人も人の話にかぶせてしゃべってきますし、フランス、ベルギー人も穏やかに言うことは言います。スイス人はドイツ語圏からの生徒が多いのでやっぱり喋れる。中国人も日本人と割りと近くて、こういうときになると黙ってしまします。韓国人は日本人と全く同じで、口を挟む間もなく、押され気味になるようです。だいたい数ヶ月で次のレベルupper-intermediateにあがります。さらにディスカッションの時間も増え、つっかえながらも言いたいことは言えるのがこのレベルです。先生によってやる事は全く異なるので一概に言えませんが、二人組になって意見を言い合うとかっていうペアワークが一般的です。
次が最高レベルでadvancedクラスになります。ここでは、やはりドイツ人が比較的多く日本人は、いても1人。ここでは英語を喋ることは問題にはならないので、政治やファッションや文化や履歴書の書き方など日本の学校で日本語でやるような事が英語になった感じです。ここでやる文法の勉強はというともっぱら完了形、ネイティブならではの言い回し(イディオム、スラング)、形容詞、ビジネス英語です。このクラスにいても、やはり自分の意見をいうのは気が引けますが・・。
留学を通して日本でやっておけばよかったことは、皆さん言いますが「日本の事をよく知っておく」事です。韓国人も含め他の国の方は皆、なんでもよく知っている。日本人ぐらいです、自分の国のことを聞かれてI
don't knowっと答えるのは。聞かれることと言えば、政治、映画、絵画、昔話、日本人ならではの習慣、昔ながらの行事、戦争、人口、宗教です。時々知ってる方がおかしいような事も聞かれますが・・。私の場合、聞かれてこまったのが、日本の宗教について、日本の天皇の名前、日本の裁判の形式、昔話の結末などなど。
あとは文法上出てくる言葉を英語で言えるようにする事です。例えば、article冠詞,phrasal verbs2単語以上からなる動詞 ,past perfect過去完了といった感じです。
(19歳・女性。2002年10月〜2003年4月に約6ヶ月間)
私は去年の夏イギリスのロンドンに2週間短期で語学留学して、今度はもう少し日本人の少ないところに行こうと思いアイルランドを選びました。日本人の割合は、時期やクラスによって異なるとは思いますが、大体10%〜15%ほどだったと思います。私が留学していたときは、主にヨーロッパからの短期の留学生が多く来ていました。
私が入ったクラスはUpper Intermediateで、夏期ということもあり1クラスは13〜14人と大人数でしたが、それを感じさせないぐらいしっかりした授業を受けることが出来ました。はじめのクラス分けのテストも、去年留学したロンドンの学校では簡単なテストだけでしたが、この学校は問題数も多くリスニングのテストもあったのでより正確なクラス分けが出来ていると思います。週に1度は休憩時間に生徒と先生で一緒に話をしながらコーヒーを飲んだりもしました。また、学校では週に数回Excursionを開催していて、入場料などは授業料に含まれているので生徒は無料で参加することができます(Pubでの飲食費は自己負担)。私は友達と一緒に毎回のように参加していました。Excursionが無い日は、みんなでPubに出かけていました。外国人の友達とPubで話をすることで英語の勉強にもなるし、何より楽しい思い出になりました。この学校は主にダブリン北部のホストファミリーを選んでいるようで、私は運良く友達と同じ方向の電車だったので夜はみんなで一緒に帰ることができました。
オーナーのMr.Hornerはとても親しみやすく親切な人で、私がホストファミリーとシャワーを浴びる時間のことでもめたときも、親身になって相談にのってくれました。彼はとても親日家で、頻繁に日本に来ているそうです。今年の10月に来日するということなので、今から彼に会いに行くのが楽しみです。
(21歳・女性。2003年7月〜8月に3週間)
私は7月〜10月までの4ヶ月滞在していました。日本人は8月の終わりから9月にかけて、ショートステイの学生が多く来ていた他は、大体10人前後と、多すぎず少なすぎず、ちょうど良かったです。また、この学校の特色として、Mr.Hornerが非常に親日家であることがあり、言い方はおかしいのですが日本人だから得をする場面も多いと思います。
私はUpper-Intermediateで入り、途中でAdvancedに上がりました。4ヶ月を通じてクラスに日本人がいなかったこともあり、ヨーロッパ人の友達が沢山できました。授業内では、国際問題や政治問題、文化の違いから果ては恋愛まで、実に色々なトピックについて話し合ったり、時にはゲームをしたり、とても興味深かったです。
Upper-Intermediateまでは文法も多くやりましたが、Advancedになると主にVocabularyや口語英語など、今日習って今日使える内容が多く、「英語」を楽しんで学ぶことができました。木・金曜日の夜は学校中の生徒が集まって一緒にPubに行っていました。決して小さな学校ではないのですが、とてもアットホームで、沢山の友達ができることが、一番いい点ではないかと思います。
(21歳・女性。2006年7月〜10月に4ヶ月間)
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ホームステイ
アパートメント
<LIBERTY COURT>
<THE BELFRY>
ダブリン市内で、学校手配以外のアパートをご希望の方は、別途ニチアイを通じてシェア・アパートメントの手配が可能です。詳細は、アパートメント のページをご覧下さい。
| コース名 | 授業内容 | 授業数/週 | クラス最高人数 (平均) |
授業時間 | 値段/週(EUR) |
| 一般英語標準コース | 毎月曜開始で、年間、最短2週間より随時入学可。初級〜上級まで、但し初心者のみ入学できる週が限定される。 | 20 | 12(10)/ 14(12)-夏期 |
09:30〜13:10 | 435/2週 |
| 一般英語プラスコース | 夏を含む年間。内容は、上記一般英語コースに同じで、加えて週2回、午後の授業がある。 | 26 | 12(10)/ 14(12)-夏期 |
09:30〜13:10 & 14:30〜17:15 (週2回) |
537/2週 |
| 一般英語プラスビジネスコース | 夏を含む年間。内容は、午前は一般英語コースに同じで、加えて週2回、午後にビジネス英語の授業がある。中級以上が対象。 | 26 | 12(10)/ 14(12)-夏期 |
09:30〜13:10 & 14:30〜17:15 (週2回) |
537/2週 |
| ケンブリッジ試験準備コース | 午前中は一般英語コースを受講し、加えて午後に週2回、ケンブリッジ試験対策の授業をする。上中級以上。授業料には一般英語も含む。2008年度開講日はお問い合わせください。 | 26 | 12(10) | 09:30〜13:10 & 14:30〜17:15 (週2回) |
2230/10週2600/12週 |
| 個人エグゼクティヴコース | 短期集中で英語を学ぶビジネスマン向け個人レッスン。年間を通じ最短1週間より受講可能。 | 20 | 1 | ** | 1049 |
| 25 | 1202 | ||||
| 30 | 1410 | ||||
| 準集中コース1 | 午前中は一般英語を学び、午後、週5時間の個人レッスンを受ける。最短1週間。 | 25 | 12(10)/1 | ** | 445 |
| 準集中コース2 | 午前中は一般英語を学び、午後、週10時間の個人レッスンを受ける。最短1週間。 | 30 | 12(10)/1 | ** | 645 |
| キャンペーン実施のお知らせ | SPECIAL OFFER by HORNER SCHOOL |
| 午後の授業無料サービス! | |
| 親日家で知られる経営陣・ホーナーファミリーのご好意による日本人限定のキャンペーンです。5週間以上の長期で一般英語標準コース(午前のみの授業)をお申込になると、受講期間の半分(端数切捨て)の週について、午後の授業(週6レッスン)を無料で受けることができます。例えば午前の授業を9週間申し込んだ場合、半分は4.5ですが、端数を切り捨てて4週間となります。滞在中の9週間のうちお好きな4週間を選んで、午後の授業に無料で参加ができます。但し最大6週間です(14週間以上でも7週間以上にはなりません)。なお、20週間以上の長期の方には、これと別のディスカウントによるスペシャルオファーがありますので、詳しくはお問い合わせ下さい。 | |
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