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アイルランド留学--アイルランドで英語を勉強しませんか--語学学校案内--パルレプロントランゲージスクール

パルレプロントランゲージスクールは西部の田舎町キャッスルバーにある非常に小規模な家族経営の語学学校です。

パルレ・プロント・ランゲージ・スクール
Parlez Pronto Language School

政府認可校 +  アルバイト可能プログラムあり

<学校説明>

観光化の進むアイルランド西部の中でも、比較的地味で、素朴さの多く残る、メイヨ州。この学校は、人口8千人ほどの小さな町、メイヨ州都キャッスルバーの中心部にある、家族経営の非常に小さな語学学校です。かつてはクラス最高4名というミニクラスでの一般英語グループコースを開講していましたが、きちんとレベル分けをするという方針を貫くと、クラスの人数が1〜2名になってしまうことが多く、そのため現在では、個人レッスン専門の学校となっています。大都市の学校に比べて割安な料金で、先生とみっちり個人レッスンを受けられる学校として、このところ定評が増しており、ヨーロッパ各地からのビジネスマンが主な受講生になっています。学生は2人の先生から授業を受けるシステムです。また、土曜日は丸一日、先生とともにエクスカーションなどのアクティビティーが実施されます。


<訪問後の感想>

キャッスルバーは、州都とはいえ、小さな町です。しかも観光地ではないため、飾り気のない田舎町の普段着の姿が大いに味わえます。町の中心の広場にあるビルの2階が学校。教室3室という小規模ながら、英語教室の他、地元の人にフランス語などの外国語も教えており、地域の成人教育と文化振興に重要な役割を果たしています。学校名も、フランス語の「話す」と、スペイン語の「速く」を組み合わせての命名です。小さい町ながら、買い物や銀行、インターネットなどの不便はありません。町が情報産業に力を入れているので、商工会議所のインターネット設備が無料で使えます。伝統的なアイリッシュ・ホスピタリティーを感じることのできる、ビジネスライクでない、親しみやすい学校で、大きい街での留学とは一味違う体験ができるでしょう。かつてグループコースが開講されていた頃、少人数制と田舎町を好む一部の日本人に、隠れた人気を保つ学校でした。しかし、その当時から実態は個人レッスンに近い授業形態だったため、ビジネスマン対象の個人レッスン専門の学校に割り切って特化したところ、学校経営も安定した、ということです。同じような個人レッスンを大都市の学校で取ることを考えれば、かなり割安なので、田舎で一対一レッスンをみっちりと、という方には、魅力の高い学校でしょう。


<留学体験者のコメント>

=その1=

 まず、この学校のあるCastlebarは、とてもフレンドリーな町で、いいパブもたくさんありますし、滞在した4週間は、本当に楽しく過ごせました。私が通ったのは夏だったにもかかわらず、生徒は4人から8人程でした。生徒の年齢層が高いので、落ち着いて自分のペースで勉強ができ、また先生方のレベルも高く、教え方も良かったので、ほぼ毎日、満足のいく授業内容でした。
 毎週土曜日にはエクスカーションが有り、時には自分の希望する場所に連れていってくれたりもします。小規模の学校なので、いろいろと融通がききますし、いつでも先生方が私たちの生活や勉強について気にかけてくれているのがよく分かりました。
 1クラスの人数が少ないので、Speakingのレベルアップをさせたい人には本当に最適だと思います。ただ、いろいろな国に、自分と同年代の友人を作りたいと考えている大学生や20代の人は、その可能性が低いと思っていたほうが良いと思います。
(25歳・女性。2000年8〜9月に4週間)

=その2=

 2000年12月に1週間だけ通いました。その時は日本人、スリランカ人、私の3人でした。私はスリランカ人と同じクラスでしたが、彼とは1度だけしか一緒に授業を受けたことがなく、そのほかはマンツーマンでした。授業は会話はほとんどなく、テキストを使っての文法や発音の練習などでした。もっと会話ができると思っていたので残念でした。校長先生をはじめ、先生方、ホストファミリーは良かったです。ただ、人数が少ないのでとても寂しくは感じました。でも若い人がたくさんいる学校より落ち着いて勉強できて良いところだと思いました。
(27歳・女性。2000年12月に1週間)

=その3=

 私はこの学校に7週間いたのですが、最初から最後まで生徒は私ひとりでした。違う時間に授業をうけていた人もいたらしいのですが、ほとんど会うことはありませんでした。
 授業は、基本的に1つのテキストを使って進められます。いちばんはじめの学校で自分のペースで、文法をひと通り習うことができたという点ではすごく良かったです。ただ、学校の先生やホストファミリーはとても良い人たちだったのですが、さすがにクラスメートがいないのはつらかったです。ちなみに、(生徒ひとりだったからだと思いますが)授業は1日2時間半でした。これには、すぐ近くのカフェでの休憩時間も含まれているので、実際は2時間ぐらいだったと思います。
 キャッスルバーは小さな町です。映画館がひとつだけあって、大きな本屋もありません。近くの町もキャッスルバーより小さい町ばかりで、かなりヒマをもてあましていました。たったひとつの救いは、図書館と商工会議所のインターネットが無料だったことです。私は毎日、どちらかに通っていました。もし夏に行っていたら、ひとりでももっと楽しめたと思います。もちろん夏にひとりということはないと思いますが。
(24歳・女性。2001年10〜11月に7週間)

=その4=

費用:授業料+ホームステイ費など約30万円
渡航費:KLMで片道/約8万円
学校について:
 学校は街の中心にあって、近所にはダンズストアとテスコがあったので便利でした。授業は完全に1対1だそうです。朝は9時15分から12時30分までで、途中30分間休憩があります。その時間も先生と一緒なので、近くのカフェで紅茶を飲みながら色んな話をして、間違いを直してもらってました。火曜日と木曜日は午後2時から4時半まで授業がありました。水曜日の午後は近くの町やミュージアムなどに行くミニツアーがありました。行きたいところを言えば連れて行っていれます。土曜日は1日ツアーで少し遠くまで行きました。いつもはどうかわかりませんが、ツアーは先生ではなくて、近くに住む女性が連れて行ってくれました。
 小さい街ですが、欲しい物は手に入るので生活に困ることはありませんでした。また、少し郊外にでると牛や羊達がたくさんいて、すごく癒されました。個人的に都会が苦手なので、私にとっては最高の町です。ホストファミリーもみんな優しくて、とても楽しく過ごせました。ホストマザーの料理がとても美味しくて、毎日幸せでした。ホストファザーは忙しくてあまり話す機会がなかったけれど、会った時には必ず声を掛けてくれて、投げキッスをしてくれて、宿題を見てくれました。
 私はキャッスルバーに行って本当に良かったです。先生の一人にも「あなたはまたここに戻ってくると思うわ」と言われたけれど本当に日本に帰る前に戻りたいと思ってます。
 ニチアイさんにも大変お世話になりました。ありがとうございます。まだお世話になると思いますが宜しくお願いします。
(25歳・女性。2007年10〜11月に2週間)


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<滞在先>

ホームステイ
 シングルルーム、朝と夜の2食付き。EUR 175/週。


<コース登録料金または予約保証料金>

登録料はありません。

<その他>

最寄の駅やバスターミナルはもとより、ゴールウェイ、ノック、スライゴの各空港までの送迎が無料です。

<コースと料金概要>

コース名 授業内容 授業数/週 課外授業/週 クラス最高人数 授業時間 値段/週(EUR)
一対一コース(週15時間) 毎月曜開始で、最短1週間より随時入学可能。 15 3 1 09:15〜12:30 615
一対一コース(週20時間) 毎月曜開始で、最短1週間より随時入学可能。 20 3 1 09:15〜12:30+午後は週2回 740
ニ対一コース(週15時間) 毎月曜開始で、最短1週間より随時入学可能。レベルの大体同じ2名が同時に申し込む必要がある。 15 3 2 09:15〜12:30 330

料金比較表
学校のウェブサイト(英語)
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