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イエスランゲージインスティテュートは、アットホームさと授業の質の高さが自慢の、コークの小規模校でした。

イエス・ランゲージ・インスティテュート
YES Language Institute

この学校は、残念ながら、2004年12月をもって閉校されました。


 

 

その後、この学校があった場所は、コーガン・インターナショナル・カレッジ という語学学校になりましたが、場所が同じというだけで、関係はありません。

<思い出の留学体験者のコメント>

=その1=

 2週間、YESに通いました。私の動機は「英語をうまく話せるようになる」というよりも「アイルランドに行きたい」「海外に友達を作りたい」というものでしたが十分に満足できました。
 日本人は6人位いましたが、英語でたまには日本語で話していました。困ったときには相談することができて、とても良い関係でした。
 私のクラスは一番下「pre-intermediate」でした。同じクラスには、スイス2人、ドイツ1人、イタリア1人、スペイン2人、日本2人がいました。先生は毎週変わるみたいでしたが、私はずっとLizでした。彼女はとても明るくて丁寧に教えてくれました。授業はテキストに沿って、中学レベルの文法をやったり前置詞のカードゲーム、Mary Blackの歌を歌ったりしました。歌の授業は歌詞の穴埋めをした後に歌うというものでお気に入りでした。単語力の無い私は、しょっちゅう授業を中断させて質問していました。とにかくクラスの雰囲気が良くて楽しかったです。
 授業の後は、パブでサンドウィッチを食べてコークを歩き回ったり、コーヒーショップで宿題をやったり、数人のクラスメイトと電車やバスですぐのCOBHやBLARNEYへ行ったりしました。
 週末にはレンタカーを借りて10人でゴールウェイに行ったりもしました。男女同室のユースホステルには驚きましたがモハーやコネマラに行くことができて、うれしかったです。
 ホストファミリーは子供が3人いるところで共働きしていたせいかゆっくりと話してくつろぐということはできませんでした。最後までホストファミリーの会話についていけなくてなじめなかったことは残念でした。それから本当に毎日ジャガイモが主食なのでこれにはなじめませんでした。
 たった2週間でしたが、クラスメイトと別れるときには泣いてしまいました。英語が上手くなったというよりは、話す度胸がついた気がします。
(26歳・女性。1998年10月に2週間)

=その2=

 私は8ヶ月の留学の初めの2ヶ月をYESで過ごし、ホンマに楽しかったです。先生達はすごく明るくて優しくて、Tea timeにはみんなをドッと笑わせてくれます。生徒同士はそんなアットホームな雰囲気の中ですぐ仲良くなれるし、でも私はすごく小心者でなかなか明るくハロー!って感じではなかったけど、そんな私でもおかげ様でぼちぼち慣れ、良い友達もできました。ステイ先が同じだったりすると、特に仲良くなれるしうれしいもんです。
 授業内容も充実してました。私は午後も毎日授業をとってて、なんかすごくつかれたけど(2ヶ月間毎日5時間半は私にはしんどい・・・)色々な先生と出会えて良かったです。毎週、クラスの先生は代わります。私はそのしくみが好きでした。でも、やはり長期間いると同じプリントとか同じ内容の授業に出くわすので、2ヶ月くらいが丁度いいかと思います。でもコーク市内は何でもあって過ごしやすいし、もっとずっといてたくなりました。
 週末はいつもバスで小旅行を楽しんで、良い思い出がたくさんできました。コークのバススティションからは日帰りでOKの色んな場所へ行けるのでとても良かったです。こうして書いてるとまた数年後に数週間ほど通いたいなぁと思えてきました。
 夏に行く人は、コーク大学のフラットが借りれるのでそれもいいかと思います。友達は、そのフラットで、フランス人のルームメートと楽しく過ごしていました。もちろんホームスティもとても良かったです。
(19歳・女性。2000年5〜6月に8週間)

=その3=

 私の友達曰く「不自然なくらいフレンドリー」の言葉通り他の学校の先生から比べれば皆とてもフレンドリーです。先生のレベルもバランスが良くいいです。また、先生同士の仲も良いし皆、明るい人ばかりなので休憩時間などワイワイ楽しいです。ここに来るヨーロッパの人達は30代〜50代の女性、男性が多いのでとても落ち着いた雰囲気です。ただ皆さん仕事があるので大体2週間くらいで帰って行きます。そのためクラスの入れ替わりは激しいです。毎週一回ソーシャルプログラムがあります。パブやドックレースは楽しいのでお薦めしますが、劇はお薦めしません。はっきり言って英語を習っている身にはとても難しいです。一緒に行った何人かの生徒は、2時間何も理解出来ず、ただ座っているだけで時間とお金の無駄だと言ってました。けど、試しに一回行ってみるのも悪くないと思いますよ。
(22歳・女性。2000年11〜2002年2月に8週間)

=その4=

 私が入学した時期は全体で10人くらいしか生徒がいなくて、すぐに皆と友達になれて、非常に良かったです。ただ、26歳の私が最年少で40〜50歳のおじさんが多く、かなり落ちついています。夜にクラブやパブに誘っても、なかなか人が集まらず、淋しかったこともありますが、数少ない同年代の友達とはとても仲良くなれたと思います。授業もしっかりしていますし、先生の好き嫌いはありますが、どの先生もかなり熱心に授業をして下さり、文句は何もありません。ホストファミリーも、ホストマザーがいて、あとは学生が入れかわりステイしている家でしたが、どの学生ともすぐ仲良くなれるし、ホストマザーも話し好きで、沢山話しをする期会があって良かったです。他の学校よりも多少、授業料は高いですが、私は満足しています。
(26歳・女性。2001年4〜5月に6週間)

=その5=

 コークで出会った友達がいい学校だと教えてくれたので、行くことにしましたが、いつでもみんな一緒に!という感じがなかなか馴染めませんでした。そして授業の後は追い出されるように、学校から出ないといけなくて、学校に残ってみんなで話したり勉強したりは出来ませんでした。先生が毎週変わるのでいろんな英語が聞け、先生の質は良いと思いますが、教科書や問題のコピーを隣の人と一緒に見たりしないといけない上に教科書は絶対に持って帰らせてくれませんでした。毎日休憩時間は生徒も先生もひとつの部屋に集まってのティータイムがあったり週2回?先生と一緒にお昼を食べたりして、英語を話す機会を作ってくれています。私はこの学校にいた時に誕生日を向かえて、みんなにお祝いしてもらいました。私は嫌な目には合わなかったけど、ホストファミリーの担当をしているスタッフの評判があまり良くなかったです。
(30歳・女性。2001年8〜9月に4週間)

=その6=

 YESは他の方の感想・留学ガイドのコメントどおり、とてもアットホームで暖かい学校です。私は留学も外国で暮らすことも何もかも初めてだったので、YESの暖かい空気にとても助けられました。生徒数が少ないおかげですぐに友達も出来ました。ホストファミリーにも恵まれ、ホストファミリーを移った今でも週に一度ホストマザーに逢いに行っています。授業内容ですが speaking、listening、grammar とバランスよく組まれていますし、リクエストにも答えてくれます。大きな学校に比べたら設備は整っていません。生徒の使えるパソコンもコピー機も自習室もありませんし教材も限られてしまいますが先生の当たりはずれはありません。私はアイルランド留学生活をYESから始めて正解だったナーと思っています。英語はもちろんですが、YESで得た友人・ホストマザー・先生達との関係は、私の大きな宝物です。初めて留学される方、長い時間"勉強"から遠ざかっていた方(私もそうでしたが)にはオススメの学校だと思います。
(29歳・女性。2001年9〜12月に13週間)

=その7=

 YESには、4週間行きましたが、すごく充実していました。全ての学校を終えてから、先生を比較すると、この学校の先生は教え方も上手くしっかりしていたと思います。先生やスタッフも生徒の事を常に気にかけており、休憩時間等にも話しかけてくれることが多かったと思います。大規模校になじみにくい人にとっては、昼にランチに一緒に行く時などもあり、生徒同士お互いに知り合う機会ができ良いと思います。ただ、小規模なため時期的なタイミングにもよると思いますが、日本人率、アジア率が高くなってしまうこともあります。私の時期は、生徒約20人中半数が日本を含めアジア系でした。しかし、日本人同士でも英語を話したりしていましたし、同じアジア系といっても言葉は通じないので英語で話していたので特に問題だと思いません。かえって、困った時に日本語で話せるのはいいと思います。
(29歳・女性。2002年4〜5月に4週間)

=その8=

 生徒は8人までで、私がいた時は平均7人程度でした。アットホームな雰囲気でティータイムはいつもにぎやかでした。授業も1人の先生が1週間続けて行うので、まとまりがあり、その中でもゲームをしたりお互いの国の話をしたりと話す機会も多く楽しい授業でした。自分にとっては、社会問題について自分の意見を言ったり、「もし宝くじが当たったら」というような空想の話について話し合うのは正直つらかったのですが、そういう会話が重要ということはよくわかりました。あとは設備が無いことと、テキストの貸し出しが無いので復習しづらいのはやはり不便に感じました。
(34歳・女性。2002年4〜5月に7週間)

=その9=

 最大でも24人の少人数校で、更には「皆で一緒に」の団体行動気質が強い学校のため、この学校の好悪印象はその時のメンバーに左右される面が大きいでしょう。気の合う仲間が見付かれば毎日の生活はぐんと楽しくなりますし、逆にタイミングによっては既に出来上がっている仲良しグループの輪に溶け込むのに苦労するケースもあるようです。
 私個人の体験談としては、入学当初、長期滞在して学校の中心メンバー的存在になっていた韓国人3人組が幅を利かせていたため、2週間程度は確かに居心地が悪かったです。
 「会話を伸ばすためのパブ通い」というヤツも、最初の2週間ほどは生活に慣れるのに精一杯で体力的に追い付かず、毎日夕食後にはクタクタでとても外出する気にはなれず、「行った方が良いのかな……でも疲れたな……」と少々悩んだものです。このような悩みは多くの日本人留学生が抱いているようで、こういった時に焦らないよう、やはり西洋人と日本人の基礎体力の違いは最初から念頭に置いておくのがベターかもしれません。また、YESの特徴として他の学校よりも生徒同士でパブに行く機会は多い(と思う)ので、「YESにいる間は皆と一緒にパブ通いをする」など期間を決めて行動するもの手かもしれません。
 通っていた当時にはこの学校の良さがよく分かりませんでしたが、次にGalway大学の夏の3週間コースを受講して比較した結果、ここの学校は「とにかく生徒に喋らせる」という点に非常に気を配っていることが分かりました。授業内容にも「会話」という点に重きをおいており、どの生徒にもまんべんなく話させるよう、教師・システム共に配慮が行き届いていると思います。
 「皆一緒に仲良しこよし」という雰囲気に馴染めない場合、「授業前と昼休みには強制的にラウンジでお喋り」という制度を少々息苦しく感じることもあるようですが、半ば強制的にこのような雰囲気を作っているのは、英会話慣れするには非常に良い機会だと思います。同時に学校側で同国籍でも英語で会話するよう罰金システムを設けており、そういう状況下で日本人同士でも英語で会話をするのが習慣として身に付くのは非常に良いことでしょう。
 教師に関しては1週間ごとに換わるシステムなので、良い先生に当たった時は1週間では短いと感じますし、そうでない時には助かったと感じますので、「大当たりもない代わりに外れもない」という感じでしょうか。
 生徒も先生も目まぐるしく変わるので、落ち着きがない感じがするのが少々欠点です。腰を落ち着けて勉強するというよりは、「会話に慣れ、外人に慣れ、様々な体験をする」という方に重きが置かれる学校なので、長期留学の始まりや3ヶ月以下の短期留学に向いていると思います。
 週2〜3回ほど先生と一緒にパブにランチを食べに行ったり、週1回のエクスカーションも(アイルランドに慣れないうちは)独りではなかなか行けない場所に行くことができたりと、留学導入に適しているのではと思います。
 クラス分けは曖昧です。最初にレベルチェックのために行う文法テストでは、日本人は良い点数を採っても会話がおぼつかない場合、全員1番下のクラスに配属されるのが通常なようです。
 私はテストの結果では真ん中のクラスだったらしいのですが、やはり会話が……ということで最初は1番下のクラスから始まり、徐々に上がって最後には1番上のクラスになって終了しましたが、これは私の実力を見てクラスが上がったと言うよりも、単に「新しい人が入る度に最下層のクラスを設け、トップクラスの人がいなくなると、自動的に繰り上がる」というような扱いの結果に過ぎませんでした。
 実際に、「実力が伸びたのでクラスが上がった」という人は6週間の間には見ませんでした。
 国籍ですが、私のクラスは途中、韓国人3人、日本人2人、スペイン人2人、という感じで、最後には韓国人3人、日本人2人、スペイン人1人とアジア系に偏っていました。
(28歳・女性。2002年5〜6月に6週間)

=その10=

 こんにちは。無事に3週間の留学を終えて帰ってきました。アイルランドは想像を超えて本当に素敵なところでした。YESも素晴らしく、ホスト先や友達にも恵まれ、たくさんの楽しい思い出ができました。
 YESでは、毎週先生・生徒が入れ替わります。週によってクラスの雰囲気も変わり、討論重視や会話重視の授業など先生によっても様々でした。リスニング力が弱いことを伝えたところ、次の日には教材を用意して授業に取り入れてくれるなど、対応がきめ細かくてうれしかったです。宿題は毎日出ましたが、そんなに大変ではありませんでした。毎日の授業の復習が大切なのだと思います。同じクラスには、韓国人・フランス人・イタリア人・ドイツ人・スペイン人の人がいて本当に国際的でおもしろいものでした。授業中も自分の国の文化や特徴の紹介をする機会も多く、他の国に興味を持つ一方、日本についてもあらためて考えさせられました。
 ソーシャルプログラムは前日のティータイムに話し合いで決められます。私の時は、先生の庭でのバーベキューパーティー、Cobh観光、パブでアイリッシュミュージックを聞く、といったものでした。どれも楽しいし、友達ができたり英語に触れる良い機会にもなるので参加をお勧めします。
 コークは小さい町ですが、洋服・雑貨・CD・映画館・ネットカフェ・図書館などなど何でもそろっています。バスステーションや電車の駅、トラベルオフィスもすぐ近くにあるため、情報がえやすく放課後や週末の旅行にも行きやすいとおもいます。私が訪れた中でお勧めなのがブラウニーのお城・Cobh(タイタニックの出航した港)・Fota(大きな動物園がある)・Kinsale(きれいな港と城跡)等です。コークからバスや電車で簡単に行ける上、とても美しかったですよ。
 使用したお金は3週間で30000円くらいでした。主な使い道は週末の旅行やお昼、バス代、お土産代などです。普通に過ごす分にはあまりお金は必要ない気がします。トラベラーズチェックはお店では直接使えないため、銀行で変えることが必要です。それがちょっとだけ面倒でした。
 7月8月に関していえば、それ程天気は悪くありませんでした。暑くてTシャツで過ごすこともしばしばでしたが、やっぱり夜は寒さを感じるので、カーディガンやウインドウブレーカーを持参することをお勧めします。
(21歳・女性。2002年7〜8月に3週間)

=その11=

 5月〜6月下旬に掛けて、人数も少なく、気候も良く、ゆったりとした雰囲気の授業でした。ほぼ毎日pubに行き、ほぼ毎週末出掛けて、英語が話せないストレスはありましたが、充実していました。7月頃から急に街中、学校にも生徒が増え、名前を覚える間も無く生徒が入れ替わり、学校内のトラブルも多く落ち着きません。昼間はUCCに行って自習をして、週1〜2回pubに行く、というのが最近の生活スタイルです。
 ホストファミリーは家もきれいで洗濯も頻繁にしてくれます。おこづかいは1000ユーロ弱+旅行代+息抜きの買物代。特に無くて困った事はありません。水が良いためか、敏感肌の私でもトラブル無く過ごせました。強いて言うなら、日焼け止めとサングラスとボディークリームは必須です。周りの人は、こちらに来て portable radio、CD walkman を買い足してる人が多いです。あとよく歩くのでスニーカーを買ってる人も多いです(安いからかな?)。意外とスリッパを忘れてこちらで買ってる人もいました。
 Dublin に行ってる子と会いましたが、Dublin はおしゃれさんが多いらしく、洋服も化粧も毎日ぬかりないそうですが、Cork は気を使う事もなく、日本から持って来た化粧や服が余っている状態です。私が通っている学校は、maximum 8人だし、良い雰囲気だと思いますが2〜3ヶ月が Best かと思います。
 (個人的な不満→)ホストマザーが毎日毎日出掛けろ、とうるさいです。週末も家に居辛く、金銭的にも体力的にも弱い私には大変なストレスです。平日も、UCCへ行けと毎日うるさく、今は通ってるから言わなくなりましたが、次の Bank Holiday は、その先あと3回くる週末、どうしようと考えるだけで疲れます...。一度お金が無い、て正直に言ったら、高くないし、家に居るのは時間の無駄だと言われ、どうにも納得できません...。同じく stay してる子の悪口もたまに言ってくるし、皆こんな感じなのでしょうか??ツライです。
(28歳・女性。2004年5〜8月に14週間)

=その12=
 授業はほぼ満足のいく内容でしたが、1人だけ私には教え方の合わなかった先生がいました。コースブックに書き込めず、持ち帰ることもできず、コピーも貰えず、復習がしづらかったので、文法書を買って対応しました。お茶の時間等に勉強の相談をしやすかった点は良かったのですが、自習室が狭くネット室と共用だった為、実際には殆ど使えず不便でした。逆にネットは予約をすれば30分無料で使えたので便利でした。ソーシャルプログラムは週3回、1人の先生と一緒に昼食に行くのと週1回夜にどこかへ出掛けるというものでした。前者は生徒が多すぎると先生と話をする機会が殆どなかったり後者はただパブに先生が同行しているだけ、という場合もありましたが観劇やドッグレースは詳しく説明して貰えたので、楽しめました。アットホームな雰囲気でリラックスして勉強するには良い環境でしたが、長期になると同じ文法のトピックにあたってしまうことがあるので2ヵ月くらいが丁度良いのではないかと思います。
(27歳・女性。2004年7〜8月に7週間)

=その13=

(学校について) アットホームな雰囲気で後半は落ち着いて授業も受けられたが、前半は teenager(特にスペイン人)が多く、授業中も騒がしかった。又、同じ内容の授業、全く同じ宿題が出ることも多々あり短期向けの学校という印象がする。臨時の先生の授業は本当に退屈で不評だったが、私は14週いたにもかかわらず、1週しか受けなかったので運がよかった。他の先生はどの先生もベテランで教え方、授業のやり方はそれぞれのスタイルがあったが、とにかく熱心で分かりやすかった。またチャンスがあれば時期を選んでこの学校で学んでもいいなと思えた。
(ホストファミリーについて) ホームステイ自体が初めての経験だったので比べることができず、こんなものだろうと自分で思ったり諦めたり納得してなんとか14週過ごしたが、とても疲れた。(Liz 先生のところは特別なので比べられないし、比べてはいけないと思う。)まず食べ物は、これが晩ごはん?というものがよく出て来た。40代50代のホストメイトやフランス人がいる時は、ちゃんとサラダがあったり手作りのもの、アイリッシュシチューなどがでてきたが、その人たちがいないと途端に手を抜きインスタント(クノールのスープ)やピザ・クタクタのパスタ・パサパサのカレーの繰り返しだった。ホストマザーの人柄はとても優しく、常に話をしてくれたり気に掛けてくれるのだが、夜、よく泣いていたり生活に疲れた様子でこっちが心配になった。洗濯は、天気が悪いこともあり出すと一週間以上たって戻ってくる上、いつもしわくちゃのままベッドの上に投げてあった。雨ざらしになっていたこともあったが・・・。他の家庭の子は何も言わなくても、アイロンをかけた服がちゃんとたたんで戻って来たと聞くと私の生活環境は決して良いとは言えないと思う。部屋のそうじも3ヶ月間自分でしていたし。ホストメイトは7月8月は常に6、7人いて、8人いたこともあり、騒がしく居心地は良くなかった。他の学校の生徒13歳〜15歳の元気な teenager、特にイタリア人がいた時は、家の中でイタリア語が飛び交っていて、とても落ち着ける雰囲気ではなかった。ただ、色々な国籍の様々な年代の人たちと知り合うことができ彼らの考えや慣習の違いを身を持って知ることができたのは、一つの収穫でありいい経験になったと思うが、もし、タダでもう一度同じ家にホームステイしていいよ!と言われてももう決して戻りたくはない。 
(29歳・女性。2004年6〜9月に14週間)

=その14=

 僕はYESで8月の下旬から3週間過ごしましたが、本当に有意義な時間を過ごさせてもらいました。まずYESは先生の教え方が凄く上手でした。そして常に生徒が英語を話す環境を作ってくれました。ティーブレイクを先生と一緒に過ごしたり、ランチを週3回先生と一緒に行ったり、週1回ソーシャルプログラムがあってボーリングやアイリッシュダンス、コンサートなどを先生と一緒に行くことによって、自然に英語を話す機会が得られます。それだけでなく生徒同志で計画して夜にパブへ遊びに行ったりもするので、小規模ならではと感じました。ヨーロッパ人はのりがよく、ビールを片手にいろいろな会話が出来ました。もちろん現地の人も優しく、話しかけて嫌がられるなんて全くありません。但しこの学校は若い人が非常に少ないです。若いヨーロッパ人と仲良くなりたい!って思っている人にはあまり向かないかもしれません。あと母国語を話すと罰金1ユーロという学校の規則があるせいか、日本人は誰も日本語を話しません。それに僕が感じたのは、この学校に通ってる日本人は英語に対する意識が高いです。
 短期で来ていたのは僕だけだったというのもあるかもしれませんが、夏でもこのような環境を維持しているのは魅力的だと思います。アイルランドの物価ですが日本より高いと思っておいたほうがいいです。でもいくらでも節約する方法はあるので、自分の工夫次第だと思います。
(20歳・男性。2004年8〜9月に3週間)

=その15=

 Cork はスーパーやシネコンプレックス、たくさんのPUB...と何でもあるので暮らしやすいです。私はホストファミリーに恵まれ、食事を含めて特に不満を感じた事はありませんでした。しいて言えば、値段が手頃で軽食をとる所がほとんど無い事でしょうか...スーパーで売っているサンドウィッチ等も安いとは言いがたく、昼食代は少々予算オーバーしました。(日本が安すぎるからそう感じるのかも...)  学校は小規模なので先生・生徒全員が名前と出身地を把握していました。アットホームで全員でとるコーヒーブレイクはとても楽しかったです。授業内容はバランスが良くゲーム等ももりこまれ飽きることはありませんでした。私のいた期間は最大でも生徒が10人程度だった為、クラスレベルは2つでした。当然クラス間の差は大きく、レベルの合わない人は苦労しているようでした。  写真好きな日本人に嬉しい情報、デジカメのメディアからデータをCDにコピーしてくれるカメラ屋があります(CD1枚6〜10ユーロ/1時間位です)おかげで心おきなく沢山写真を撮りまくりました。場所はセントパトリックストリートの川の近くです。
(34歳・女性。2004年9〜10月に3週間)



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