ワーキングホリデープログラムでアイルランドへいらっしゃる方のためのサービスと、現地でのワーキングホリデーサポートプログラムをご案内しています。

| ニチアイでは、アイルランド・ワーキングホリデー・長期留学 説明会 を定期的に開催しています。アイルランド長期滞在を予定されている方、興味のある方は、お気軽にご参加下さい。 最近は、2008年3月9日に、東京・恵比寿のアイリッシュパブ「イニッシュモア」にて開催いたしました。当説明会では、アイルランドに常駐している日本人スタッフより、現地の生活・就労・学校などの事情を詳しくお話させていただきました。また、日本ワーキング・ホリデー協会 の、アイルランド・イギリス担当カウンセラーの方にもご参加いただきました。 次回の説明会は、2008年6月頃を予定しております。日程等の詳細は、決まり次第、この場でご案内させていただきます。 |
2007年より、アイルランド・日本両国政府の合意に基づき、ワーキングホリデー・プログラムがスタートしました。ニチアイでは、現地アイルランドで10年以上の営業・活動実績を踏まえ、ワーキングホリデーで来られる皆様のお役に立てるサポートを提供いたします。海外長期滞在中の不測の事態に備え、また便利で役立つ様々なサービスを活用されるために、どうぞご利用下さい。
なお、ニチアイは、(社) 日本ワーキング・ホリデー協会 の賛助会員です。
目次
1. ニチアイのワーキングホリデー・サポートプログラム
(お申込書ダウンロード)
2. ワーキングホリデーとは
3. アイルランド・ワーキングホリデー申請ガイド
4. アイルランドの生活・就職事情
5. 現地受け入れ最新情報
ニチアイは、1996年設立、10年以上に渡る実績を誇る、アイルランド唯一の日系現地エージェントオフィスです。オフィスはアイルランド第二の都市であるコークに位置し、語学留学の相談、手配はもちろんワーキングホリデーの現地サポートも行なっています。アイルランド到着後は日本のサポートだけでは不安なものです。ニチアイでは現地エージェントならではのきめ細かいサービスを提供しています。到着後の慣れない土地での現地サポートはニチアイにお任せください。
| ワーキングホリデー・サポートプログラム料金 |
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| →→ | 1年間 | **** | 400ユーロ | |||
| →→ | 6ヶ月間 | **** | 300ユーロ | |||
| →→ | 3ヶ月間 | **** | 180ユーロ | |||
主なサポート内容は、以下の通りです。
| ☆ お申込書ダウンロード | |||
| 一般の方のお申込書はこちらです。エクセル版とPDF版がありますが、内容は同一です。 環境等に応じてご都合の良い方をご利用下さい。 |
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| (社)日本ワーキングホリデー協会 会員の方は、次の条件のもとで、サポート費用の5%割引が受けられます。 適用ご希望の方は、こちらの申込書をご利用下さい。 ・申し込み時点で協会の会員であり、会員番号をお持ちの方 ・ワーキングホリデー体験談をご提出いただける方 エクセル版とPDF版がありますが、内容は同一です。環境等に応じてご都合の良い方をご利用下さい。 |
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アイルランドは8ヶ国目 ワーキングホリデーはもともと、若者の国際交流・相互理解を目的として始まった制度で、基本的に2ヶ国間政府が協定を締結することによって開始されます。日本の場合、オーストラリアとの間で1980年に開始されたのが最初で、その後順次、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリスとの間でスタートしました。2007年開始のアイルランドは、日本にとって8ヶ国目のパートナー国です。
自由度の高い海外滞在方法 ワーキングホリデーは、旅行、留学、海外就職のいずれとも異なります。旅行や留学は基本的に、一定の手続きを踏めば誰でも自由にできる代わりに、色々な制約があります。アイルランドの場合、例えば旅行は最長3ヶ月の滞在で、基本的に滞在延長はできず、また就労やアルバイトはもとより、資金を集めるようないかなる活動もできません。留学は、フルタイム留学生(週15時間以上の授業の受講が必要)であれば、1年を超える長期の滞在も可能で、一定の要件のもと、アルバイトも可能ですが、その代わり短期の休暇程度は許されるものの、基本的には学校へ行き続けて授業に出席しなければなりません。海外での正式就職の難しさは今さら言うまでもないでしょう。
これらと違い、ワーキングホリデーは、滞在の最長1年という期限はあるものの、その中での活動はかなりフレキシブルで、語学学校にも行けるし、休んで旅行もできるし、また就労も可能、という自由度が高い滞在方法です。そのため、誰でも自由に無制限にというわけにはいかず、事前の手続きは若干面倒で、ビザ審査も厳格です。また殆どの国では毎年の参加人数が限定されています。アイルランドの場合、年間400人という定員があり、応募者がそれを超えた場合は、要件を満たす応募者でも全員は参加できません。
ワーキングホリデーは、自由度が高い海外滞在方法だけに、ともするとこれといった事を何もせずに、だらけた日々を送ってしまう恐れもあります。自由の中で、自分を如何に磨き、色々なことを経験し、吸収するか。これは個人個人の準備と心構えにかかっているといって良いでしょう。
就労が可能 ワーキングホリデーの大きな特徴は、就労ができることです。これは、海外長期滞在にはそれなりのお金がかかるので、資金力の十分でない若者に滞在費を稼ぐチャンスを与える、といった意味合いと、就労体験を今後のキャリア等に活かす、といった意味合いとがあります。ワーキングホリデーでの就労は、長期留学生のアルバイトのような勤務時間制限(週20時間以内)はなく、フルタイム(週39時間以内)で働くこともできます。
最初は語学学校からというのが定番 ワーキングホリデーのもうひとつの特色として、語学力は特に要求されないことです。けれども、実際にその国で生活し、ましてや仕事を見つけようという場合に、言葉が全然できなくては、やはり話になりません。そのため、実際にはワーキングホリデー参加者の大多数は、最初の数ヶ月は語学学校に通い、語学力を磨きながら、友達や人脈を作り、情報を得るという形を取っているのが実情です。
キャリアに活かすかどうかは自分次第 ワーキングホリデーの最大の日本人受け入れ国は昔も今もオーストラリアで、次いでニュージーランドとカナダです。これら3ヶ国だけで毎年1万5千〜1万8千人程度の日本人が参加しています。これだけ大勢の参加者がいるだけに、色々な人がいて、残念ながら中にはワーキングホリデーのイメージ自体を悪くしている人もいます。
実際、ワーキングホリデーに行っていたといっても、帰国後の就職等では必ずしも好意的に受け取られていないのが現状です。しかし上に書いたように、ワーキングホリデーは自由度の高い海外滞在方法です。その中で何を学び、経験し、習得するかは、あなた次第です。ワーキングホリデーに参加していたというだけでは間違っても就職に有利になどなりません。問題はワーキングホリデーで何をしてきたか、でしょう。そういったワーキングホリデーの特質を見極めた上で、アイルランドでのワーキングホリデー経験が皆様にとってかけがえのないものになりますように、当社でも応援させていただきたいと思います。
参考サイト:
ニチアイは、(社)日本ワーキング・ホリデー協会 の賛助会員です。
2008年の申請時期
2008年に ワーキングホリデーで渡航・滞在を希望される方は、次の「申請時期」のいずれかに、必要書類を添えて、在日アイルランド大使館へ申請をする必要があります。
★ 第一回申請時期:2008年1月中 (1月1日〜1月31日) ・・・ 結果発表→2月中
★ 第二回申請時期:2008年6月中 (6月1日〜6月30日) ・・・ 結果発表→7月中
これら以外の時期に申請書類を送付しても、受理されませんのでご注意下さい。
参加(申請)資格
申請から出発までの流れ
詳しくは、在日アイルランド大使館 サイトの
ワーキング・ホリデー・プログラム のページをご覧下さい。
簡単に流れを説明しますと、上記の申請時期に、必要書類を揃えて、東京のアイルランド大使館へ郵送申請します。その結果は郵送で通知されます。 許可が下りたとしても、この時点では、まだパスポートに許可のスタンプはもらえず、すぐに渡航ができるわけではありませんのでご注意下さい。
許可が下りたら、旅行保険 に加入し、その証書とパスポートを大使館に送付します。それによってはじめてパスポートに許可証がシールで貼付されます。
この許可証は、ビザのようなものですが、正確にはビザではなく、 「ワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)」というものです。これがあれば、その期間中、ワーキングホリデーの資格でアイルランドに滞在し、観光したり勉強したり就労したりできますし、また期間中は何度でもアイルランドへ出入国ができます。
ここでの注意事項としては、滞在許可期間は自動的に12ヶ月となるわけではなく、保険の加入期間に限られるということです。また、出発日(保険の有効開始日)は、同年中であることが必要です。従って、例えば2009年に出発を希望される方は、2008年ではなく、2009年に申請する必要があります。
ワーキングホリデー申請をお考えの方は、社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会 の会員になることをお勧めいたします。僅か4,000円の費用で、申請時のアドバイスから、帰国後の就職支援まで、3年間に渡るサポートが受けられますし、会員になれば、ニチアイの
ワーキングホリデー・サポート・プログラム 料金の割引などの特典もあります。
ニチアイは、(社)日本ワーキング・ホリデー協会 の賛助会員です。
EUでもここ数年の変化が著しい国 アイルランドは、ケルティック・タイガーという言葉で象徴されるように、1990年代後半から急激な経済発展を遂げました。それ以前はどちらかというとEUのお荷物のような貧しい国でしたが、現在はEUの中でもトップクラスの所得水準と経済力を誇る国へと成長しました。ほんの十数年前には失業率が20%を超えており、国家で最大の深刻な問題であったのが、今では信じられないほどに大きく変貌しました。IT産業の誘致に成功し、その波に乗ることができたのが最大の要因ですが、他方で農業や観光業など、伝統的に盛んな産業もまた、今なお国の重要産業に位置づけられています。
EU拡大に伴い就職事情は厳しくなる一方 ここ数年のEU拡大で、まだまだ所得水準の低い旧東欧諸国が相次いでEUに加盟したため、それらの国から大勢の人が、高い賃金を求めてイギリスやアイルランドなどに流れてきています。そのため、レストランやパブからコンビニからスーパーから、ホテルから、そして建設現場から一般のオフィスに至るまで、十年前には考えられなかったほど多くのEU国籍の労働者が色々な形で働いています。
このような状況のため、自由に働けるワーキングホリデーで行ったはいいが、アルバイトなど簡単には見つからない、といったことは十分に予想されます。現に、法的にアルバイトの認められている長期留学生も、職探しには四苦八苦しているのが現状です。実際に仕事を見つけるためには、簡単に諦めずに根気良く探す努力と、人脈とネットワーク作り、情報収集力、英語力などが大切になってきますし、「運」もあるでしょう。
住む所探しも一苦労 お金がありあまっていれば話は別ですが、できるだけ安く快適な所に住もうとすると、現在のアイルランドでは、これまたかなりの苦労が伴います。住宅事情は必ずしも良くなく、特にダブリンなどの大都市では、質もさほどでない安っぽいアパートでもかなりの家賃で、それでも空室を見つけるのが簡単ではありません。そこで、長期滞在する人でも、最初の数週間〜数ヶ月はホームステイを選ぶのが賢明な方法です。 ホームステイ先は語学学校が選んでくれますので、自分で苦労して探す必要もありません。こういったことからも、ワーキングホリデーの最初は「語学学校+ホームステイ」でスタートするのが、アイルランドに限らず、最も典型的なパターンとして定着しています。
物価・生活費は安くない 現在のアイルランドは、EUでもトップクラスの物価の高い国となってきています。日本と比べても決して安くなく、物によっては日本の倍近いこともあり、旅行者をびっくりさせています。
ワーキングホリデーの一つの魅力は、語学留学に比べて資金があまり必要ないことです。しかし現実のアイルランドを考えた場合、僅かな資金でやってきたとしても、運良くすぐに仕事が見つからない限り、生活費に困る日が遠からずやってくることでしょう。アイルランド大使館発表の募集要項では、50万円以上の残高があれば良いことになっていますが、実際、全財産50万円でアイルランドワーキングホリデーに出発することは、相当なリスクと思った方が良いでしょう。
それでも、そう悲観的に考えることはありません。お金はあればあるほど多く楽しめるのも事実ですが、少ない資金でも色々な選択肢はあります。物価も高い高いとは言われていますが、それでも例えばじゃがいもやパンやミルクなど、基本的な食糧の値段は、まだまだ日本より安いものも多いのです。
そういった生活実感は、語学留学で長期滞在をされた方から数多く寄せられている アイルランド留学経験者の感想 からもつかむことができるでしょう。是非ご一読下さい。
このコーナーでは、アイルランドにワーキングホリデーで滞在中の方に向いた、仕事や滞在などの情報を掲載しています。ご興味をもたれた方は、ニチアイまでお問い合わせ下さい。なお、具体的なご紹介は、原則として、ニチアイの ワーキングホリデー・サポートプログラム をご利用の方に限定させていただいております。
田舎でベビーシッターしながらのんびり暮らし コーク州クロナキルティーの近郊に住む日本人好きファミリーです。7歳〜5歳の 3人のお子さんがいます。2ヶ月以上滞在していただける方が対象です。子供の好きな方。条件は、個室提供、3食付で、仕事量によっては多少のお小遣いが支給されます(応相談)。仕事はさほどハードではなく、子供の面倒を見ることと、ちょっとした庭仕事ぐらい。自分の時間もゆっくり持てます。 車の運転ができればなお良い(但しマニュアル車です)。食事もおいしく、素敵なファミリーだということです。
語学学校スタッフ 2008年8月ごろから、語学学校事務スタッフ1名募集。日本人であることは必須ではありませんが、校長先生の意向で、日本人で良い人がいれば優先して採用したいというポジションです。英語力 upper-intermediate 以上で、最低半年、なるべく1年近くの勤務ができる人が対象です。
ニチアイ 当社も、機会があれば、ワーキングホリデーの方や留学生の方を、パートタイムスタッフとして採用しています。現在、2008年8月頃から長期で勤務できる方を募集中。詳しくは、採用のご案内--パートタイム社員募集のお知らせ のページをご覧下さい。
ニチアイ Nichiai Ltd
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