アイルランドに長期滞在し、仕事や勉強、観光などが自由にできる、ワーキングホリデープログラムのご紹介と、現地アイルランドでのサポートサービスをご案内しています。
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現在、アイルランドのワーキングホリデーに関して、ここに掲載する大きなニュースは特にありません。 |
2007年より、アイルランド・日本両国政府の合意に基づき、ワーキングホリデー・プログラム がスタートしました。仕事、語学研修、旅行、ボランティア、ファームステイなど、様々な目的での長期滞在が可能な、ワーキングホリデーは、若者の特権。詳しくは以下をお読み下さい。
現地エージェントのニチアイでは、アイルランドでの10年以上の営業・活動実績を踏まえ、ワーキングホリデー で来られる皆様のお役に立てる ニチアイ現地サポート を提供しています。便利でお得なサービスもたっぷり。合わせてご利用下さい。
ニチアイは、(社) 日本ワーキング・ホリデー協会 の賛助会員です。
目次

S. ワーホリ・トップニュース
1. ニチアイのワーキングホリデー・サポートプログラム
(お申込書ダウンロード)
(別ページ) ワーキングホリデープログラム・ニチアイ現地サポート
2. ワーキングホリデーとは
3. アイルランド・ワーキングホリデー申請ガイド
4. アイルランドの生活・就職事情
5. アイルランド・ワーキングホリデー体験談
6. アイルランド・ワーキングホリデー説明会
7. 現地受け入れ最新情報
ニチアイは、1996年設立、10年以上に渡る実績を誇る、アイルランド唯一の日系現地エージェントオフィスです。オフィスはアイルランド第二の都市であるコークに位置し、語学留学の相談、手配とワーキングホリデーの現地サポートを行っています。アイルランド到着後は日本のサポートだけでは不安なものです。ニチアイでは現地エージェントならではのきめ細かいサービスを提供しています。到着後の慣れない土地での現地サポートはニチアイにお任せください。
| ワーキングホリデー・サポートプログラム プランと料金 | |||||
| →→ | (A12) | 1年サポート | **** | 400ユーロ | |
| →→ | (A6) | 6ヶ月サポート | **** | 300ユーロ | |
| →→ | (A3) | 3ヶ月サポート | **** | 180ユーロ | |
| →→ | (M12) | 1年サポート+モデム | **** | 640ユーロ | |
| →→ | (M6) | 6ヶ月サポート+モデム | **** | 472ユーロ | **数量限定 |
以下は主要なサポート内容です。詳しくは、ワーキングホリデープログラム・ニチアイ現地サポート のページをご覧下さい。
| ● | 緊急時24時間電話対応 | ● | 到着時オリエンテーション | |
| ● | 日本語インターネット利用サービス | ● | コピー・プリントご利用券提供 | |
| ● | 住居探しサポート | ● | 仕事探しのアドバイス | |
| ● | 生活用品等貸し出しサービス | ● | オイスターカード貸し出しサービス | |
| ● | 荷物一時預かりサービス | ● | 旅行情報提供サービス | |
| ● | 日本出発前の情報サービス | ● | ポイント・サービス券提供 | |
| ● | 帰国時の別送品手配サービス | ● | 所得税戻税手続きサポート |
「+モデム」のプランをお選びいただきますと、期間中、上記サポートに加えて、インターネット用USBワイヤレスモデムを利用して、ご自分のパソコンで自由にインターネットをすることができます。 モデムに関しての詳細は、インターネット用ワイヤレスモデム・レンタル のページをご覧下さい。なお、「6ヶ月サポート+モデム」のプランは、対応できるモデムの数量に限りがありますので、モデムの在庫がない場合は受け付けできないことがあります。あらかじめご了承下さい。
ワーキングホリデー・サポートのお申込書は以下よりダウンロードができます。エクセル版とPDF版がありますが、内容は同一です。環境等に応じてご都合の良い方をご利用下さい。
日本ワーキング・ホリデー協会のメンバーの方も、この用紙をお使いいただけます。
| ☆ お申込書ダウンロード | |||
アイルランドは8ヶ国目 ワーキングホリデーはもともと、若者の国際交流・相互理解を目的として始まった制度で、基本的に2ヶ国間政府が協定を締結することによって開始されます。日本の場合、オーストラリアとの間で1980年に開始されたのが最初で、その後順次、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリスとの間でスタートしました。2007年開始のアイルランドは、日本にとって8ヶ国目のパートナー国です。
自由度の高い海外滞在方法 ワーキングホリデーは、旅行、留学、海外就職のいずれとも異なります。旅行や留学は基本的に、一定の手続きを踏めば誰でも自由にできる代わりに、色々な制約があります。アイルランドの場合、例えば旅行は最長3ヶ月の滞在で、基本的に滞在延長はできず、また就労やアルバイトはもとより、資金を集めるようないかなる活動もできません。留学は、フルタイム留学生(週15時間以上の授業の受講が必要)であれば、1年を超える長期の滞在も可能で、一定の要件のもと、アルバイトも可能ですが、その代わり短期の休暇程度は許されるものの、基本的には学校へ行き続けて授業に出席しなければなりません。海外での正式就職の難しさは今さら言うまでもないでしょう。
これらと違い、ワーキングホリデーは、滞在の最長1年という期限はあるものの、その中での活動はかなりフレキシブルで、語学学校にも行けるし、休んで旅行もできるし、またフルタイムで仕事をすることも可能、という自由度が高い滞在方法です。そのため、誰でも自由に無制限にというわけにはいかず、事前の手続きは若干面倒で、ビザ審査も厳格です。また殆どの国では毎年の参加人数が限定されています。アイルランドの場合、年間400人という定員があり、応募者がそれを超えた場合は、要件を満たす応募者でも全員は参加できません。
ワーキングホリデーは、自由度が高い海外滞在方法だけに、ともするとこれといった事を何もせずに、だらけた日々を送ってしまう恐れもあります。自由の中で、自分を如何に磨き、色々なことを経験し、吸収するか。これは個人個人の準備と心構えにかかっているといって良いでしょう。
就労が可能 ワーキングホリデーの大きな特徴は、仕事ができることです。これは、海外長期滞在にはそれなりのお金がかかるので、資金力の十分でない若者に滞在費を稼ぐチャンスを与える、といった意味合いと、就労体験を今後のキャリア等に活かす、といった意味合いとがあります。長期留学生のアルバイトは、パートタイムとして週20時間以内という勤務時間制限がありますが、ワーキングホリデーの場合、フルタイム(週39時間以内)で仕事ができます。
最初は語学学校からというのが定番 ワーキングホリデーのもうひとつの特色として、語学力は特に要求されないことです。けれども、実際にその国で生活し、ましてや仕事を見つけようという場合に、言葉が全然できなくては、やはり話になりません。そのため、実際にはワーキングホリデー参加者の大多数は、最初の数ヶ月は語学学校に通い、語学力を磨きながら、友達や人脈を作り、情報を得て仕事を見つける、という形を取っているのが実情です。
キャリアに活かすかどうかは自分次第 ワーキングホリデーの最大の日本人受け入れ国は昔も今もオーストラリアで、次いでニュージーランドとカナダです。これら3ヶ国だけで毎年1万5千〜1万8千人程度の日本人が参加しています。これだけ大勢の参加者がいるだけに、色々な人がいて、残念ながら中にはワーキングホリデーのイメージ自体を悪くしている人もいます。
実際、ワーキングホリデーに行っていたといっても、帰国後の就職等では必ずしも好意的に受け取られていないのが現状です。しかし上に書いたように、ワーキングホリデーは自由度の高い海外滞在方法です。その中で何を学び、経験し、習得するかは、あなた次第です。ワーキングホリデーに行っていたというだけでは間違っても就職に有利になどなりません。問題はワーキングホリデーで何をしてきたか、でしょう。そういったワーキングホリデーの特質を見極めた上で、アイルランドでのワーキングホリデー経験が皆様にとってかけがえのないものになりますように、当社でも応援させていただきたいと思います。
参考サイト:
ニチアイは、(社)日本ワーキング・ホリデー協会 の賛助会員です。
2010年の申請時期
2010年に ワーキングホリデーで渡航・滞在を希望される方は、次の「申請時期」のいずれかに、必要書類を添えて、在日アイルランド大使館へ申請をする必要があります。
★ 第一回申請時期:2010年1月 (1月1日〜1月29日) → 8月までに出発する方が対象
★ 第二回申請時期:2010年6月 (6月1日〜6月30日) → 9月以降に出発する方が対象
参加(申請)資格
申請から出発までの流れ
詳しくは、在日アイルランド大使館 サイトの ワーキング・ホリデー・プログラム のページをご覧下さい。
簡単に流れを説明しますと、上記の申請時期に、必要書類を揃えて、東京のアイルランド大使館へ郵送申請します。その結果は郵送で通知されます。
許可が下りたとしても、この時点では、まだパスポートに許可証はもらえず、すぐに渡航ができるわけではありませんのでご注意下さい。
許可が下りたら、旅行保険 に加入し、その証書とパスポートを大使館に送付します。それによってはじめて許可証が発行されます。
この許可証は、ビザのようなものですが、正確にはビザではなく、 「ワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)」というものです。これがあれば、その期間中、ワーキングホリデーの資格でアイルランドに滞在し、観光したり勉強したり就労したりできますし、また期間中は何度でもアイルランドへ出入国ができます。
ここでの注意事項としては、滞在許可期間は自動的に12ヶ月となるわけではなく、保険の加入期間に限られるということです。出発日(保険の有効開始日)に関しては、2009年6月の申請からは、発給日より1年以内にアイルランドへ 入国すれば良いというルールに変更されています。従って、2011年の前半に出発を希望される方も、2010年6月の申請が可能です。
ワーキングホリデー申請をお考えの方は、社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会 の会員になることをお勧めいたします。5,000円の会費で、申請時のアドバイスから、帰国後の就職支援まで、3年間に渡る協会のサポートが受けられる上、ニチアイ現地サポート において、メンバー特典 を受けることができます。
ニチアイは、(社)日本ワーキング・ホリデー協会 の賛助会員です。
EUでもここ数年の変化が著しい国 アイルランドは、ケルティック・タイガーという言葉で象徴されるように、1990年代後半から急激な経済発展を遂げました。それ以前はどちらかというとEUのお荷物のような貧しい国でしたが、現在はEUの中でもトップクラスの所得水準と経済力を誇る国へと成長しました。ほんの十数年前には失業率が20%を超えており、国家で最大の深刻な問題であったのが、今では信じられないほどに大きく変貌しました。IT産業の誘致に成功し、その波に乗ることができたのが最大の要因ですが、他方で農業や観光業など、伝統的に盛んな産業もまた、今なお国の重要産業に位置づけられています。
但し、2008年秋以降の世界的な金融危機の影響は、アイルランドでも大きく、2009年に入り、失業率上昇などの影響が出てきているのが実情です。
EU拡大に伴い就職事情は厳しくなる一方 ここ数年のEU拡大で、まだまだ所得水準の低い旧東欧諸国が相次いでEUに加盟したため、それらの国から大勢の人が、高い賃金を求めてイギリスやアイルランドなどに流れてきています。そのため、レストランやパブからコンビニからスーパーから、ホテルから、そして建設現場から一般のオフィスに至るまで、十年前には考えられなかったほど多くのEU国籍の労働者が色々な形で働いています。
このような状況のため、自由に働けるワーキングホリデーで行ったはいいが、仕事が簡単には見つからない、といったことは十分に予想されます。現に、法的にアルバイトの認められている長期留学生も、職探しには四苦八苦しているのが現状です。実際に仕事を見つけるためには、簡単に諦めずに根気良く探す努力と、人脈とネットワーク作り、情報収集力、英語力などが大切になってきますし、「運」もあるでしょう。
住む所探しも一苦労 お金がありあまっていれば話は別ですが、できるだけ安く快適な所に住もうとすると、現在のアイルランドでは、これまたかなりの苦労が伴います。住宅事情は必ずしも良くなく、特にダブリンなどの大都市では、質もさほどでない安っぽいアパートでもかなりの家賃で、それでも空室を見つけるのが簡単ではありません。そこで、長期滞在する人でも、最初の数週間〜数ヶ月はホームステイを選ぶのが賢明な方法です。 ホームステイ先は語学学校が選んでくれますので、自分で苦労して探す必要もありません。こういったことからも、ワーキングホリデーの最初は「語学学校+ホームステイ」でスタートするのが、アイルランドに限らず、最も典型的なパターンとして定着しています。
物価・生活費は安くない 現在のアイルランドは、EUでもトップクラスの物価の高い国となってきています。日本と比べても決して安くなく、物によっては日本の倍近いこともあり、旅行者をびっくりさせています。但し、2009年に入って、円高ユーロ安が進んだ結果、現在は日本人にとっては色々な点で割安感も出てきています。
ワーキングホリデーの一つの魅力は、語学留学に比べて資金があまり必要ないことです。しかし現実のアイルランドを考えた場合、僅かな資金でやってきたとしても、運良くすぐに仕事が見つからない限り、生活費に困る日が遠からずやってくることでしょう。アイルランド大使館発表の募集要項では、50万円以上の残高があれば良いことになっていますが、実際、全財産50万円でアイルランドのワーキングホリデーに出発することは、相当なリスクと思った方が良いでしょう。
それでも、そう悲観的に考えることはありません。お金はあればあるほど多く楽しめるのも事実ですが、少ない資金でも色々な選択肢はあります。物価も高い高いとは言われていますが、それでも例えばじゃがいもやパンやミルクなど、基本的な食糧の値段は、まだまだ日本より安いものも多いのです。
そういった生活実感は、下記の アイルランド・ワーキングホリデー体験談 の他、語学留学で長期滞在をされた方から数多く寄せられている
アイルランド留学経験者の感想 からもつかむことができるでしょう。是非ご一読下さい。
アイルランドのワーキングホリデーは、2007年にスタートしたばかりですが、ニチアイでは既に数十名の方をサポートさせていただきました。その一部の方からは、貴重は体験談をいただきました。まだ数は少ないですが、今後どんどん増えていくはずです。情報源としてご活用下さい。なお、語学学校の体験談は、留学体験談 のページからお入り下さい。以下の体験記は、ワーキングホリデーの体験談で、内容は、仕事や住居などのことが中心になっています。
| 滞 在 期 間 | 年 齢 | 性 別 | 主な滞在場所 |
| 2008年4月〜2009年4月 | 28 | 女性 | ゴールウェイ |
| 2008年4月〜2009年1月 | 28 | 女性 | コーク |
| 2008年4月〜2008年11月 | 29 | 女性 | コーヴ |
| 2008年3月〜2008年10月 | 22 | 女性 | コーク |
| 2007年10月〜2008年10月 | 29 | 女性 | コーク/ダブリン |
| 2007年7月〜2008年6月 | 28 | 女性 | ダブリン |
| 2007年6月〜2008年6月 | 25 | 女性 | コーク |
| 2007年4月〜2008年4月 | 24 | 女性 | コーク |
| 2007年4月〜2008年3月 | 27 | 男性 | リムリック |
| 2007年4月〜2008年2月 | 20代後半 | 女性 | ダブリン |
ニチアイは、アイルランドにオフィスがある現地エージェントですが、社員が年に3回程度、日本に出張し、各地でワーキングホリデー説明会や 留学説明会 を開催しております。東京では、アイルランドのワーキングホリデーに特化した説明会を、その他の地域では留学説明会の中でワーキングホリデーの説明もさせていただいております。
次回の アイルランド・ワーキングホリデー説明会の開催日程は、現時点では未定です。
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このコーナーでは、アイルランドにワーキングホリデーで滞在中の方に向いた、仕事や滞在などの情報を掲載しています。なお、具体的なご紹介は、原則として、ニチアイ現地サポート をご利用の方に限定させていただいております。あらかじめご了承下さい。その他、サポートをご利用の方には、情報入手次第、現地で随時お知らせさせていただいています。
オペア (ベビーシッター) コーク周辺を中心に、随時募集情報を提供させていただいております。なお、アイルランドでは、一部の都市部を除くと、車が生活に必須です。そのため、オペアとしての採用は、車(マニュアルシフト車)の運転ができる人が断然有利であることをご承知おき下さい。(自分自身は住み込みであっても、子供の幼稚園への送り迎えなどが車でできることが条件になる場合が多いです。)
ホテル 日本人であることが必須ではありませんが、一部のホテルオーナーは、日本人的な接客態度等に好感を持っており、日本人の採用に積極的です。日本での経験があればなお有利。
レストラン 時期やタイミングによりますが、ダブリン・コーク等で募集情報があれば、随時ご紹介させていただいています。
ニチアイ (一般事務職) 当社も、機会があれば、ワーキングホリデーの方や留学生の方を、パートタイムスタッフとして採用しています。社員募集がある場合は、随時、採用のご案内 のページにてお知らせさせていただきます。また、給料のもらえる仕事ではありませんが、条件を満たす希望者に、トレードフェア参加 の機会があります。
ニチアイ Nichiai Ltd
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