ブレイの海辺のプロムナードにあるATCは、抜群の環境を持つダブリン郊外の学校で、先生の質の良さも評判。
アイルランドでは良く知られた海浜リゾート、ブレイのプロムナードにある学校です。アイルランドで語学学校を35年に渡り運営している家族経営の会社が、以前の学校を閉じて、代わりに2000年5月にこの場所に新たに開校した学校です。夏を除き全校平均40名ぐらいの小規模な学校です。ピーク時は最大7レベルですが、冬の閑散期は3〜4レベル程度です。学生の国籍は、80%ぐらいがヨーロッパ人で、イタリア人やスペイン人などのラテン系が中心です。最近の日本人学生数は平均2名、年間10名程度と非常に少ないです。かつては小規模校でしたが、2005年春から、拡張して教室数15の中規模校となり、ケンブリッジ試験コースも開講します。2008年にはさらに教室の数を増やす予定です。設備面でも、コンピュータルームやキッチン、ラウンジなども新増設されます。キッチンには電子レンジなどもあり、自分で昼食を調理して生活費を節約することもできます。
長年の経験を活かし、小規模な語学学校の立地として最高の場所を探した結果がこの場所だそうで、探すのに2年間かかったそうです。それだけに文句のつけようがない素晴らしい場所にあります。教室から見える景色は海。海辺の散歩道は良く知られたプロムナードで、ホテル、パブ、レストランなどが並んでいますが、うるさいほど観光客で溢れかえることもありません。絶景で知られるブレイ・ヘッドまでの丘歩きもすぐそこ。そんな自然に囲まれた場所なのに、駅まで徒歩10分弱、そこから頻繁に出ている電車で40分でダブリンの都心。そしてホストファミリーは全て徒歩圏内。比較的新しい学校ですが、経営者は古参で、良い語学学校とは何かを知り尽くしています。2004年より経験豊富でフレンドリーな新しい教務主任を迎え、以前はちょっと問題のあった学生への対応も飛躍的に改善されました。また、中国人がトップ国籍という学校の増えているダブリン周辺にあって、今も8割以上がヨーロッパ人という学校も、珍しいでしょう。アットホームな雰囲気を保ちながらも、校内での母国語厳禁も守らせるなど、しっかりした語学学校としての必須条件をしっかりクリアしている印象を受けました。
学校は海沿いにありブレイは郊外の住宅地で大変暮しやすい環境でした。スーパー・銀行・映画館・図書館など施設は揃っていて、ダブリンにはバスか電車で出られるので不便はなかったです。学校は非常に小規模で、私がいた時は3クラスしかなくクラス内のレベル差が大きかったです。先生はみな経験のあるとても良い先生方で、大変親切丁寧に教えてくれました。ちょうど3ヶ月でテキスト1冊を終えるペースだったので3ヶ月以上滞在すると内容が重複すると思います。日本人はほとんどおらずスペイン人かイタリア人が多いです。ヨーロッパ人が多いのは大変良い経験になりましたが、スペイン語やイタリア語ばかり飛び交う時もあって、日本人が少ないのが特に良いとは思いませんでした。時々20人単位の団体が1〜2週間入ってきたりします。
先生方は良かったのですが、学校のスタッフの対応は???です。エクスカーション類は全く無かったし、コンピュータも4台あるうち1台しか使えなかったり、図書室も無く新聞も読めません。銀行や滞在許可についてのヘルプも無く、ホストファミリーに関しての対応も良くなかったです。(私の場合、旅行で留守中のファミリーを紹介されたので大変な思いをしました!)
(27歳・女性。2002年1月〜3月に12週間)
授業内容・・・LISTENING、GRAMMER、READING、SPEAKING ともバランス良く授業構成されていたと思います。ただ Speaking に関しては、 ペアワークが多いので、先生と話をする機会を作るには積極的に質問をしていくと良いと思います。
先生の質・・・1クラスを2人の先生が担当していました。私のクラスの先生は教えることに慣れた経験豊富な方達だったので教え方にも余裕があり私自身も楽しく、中身の濃い勉強をする事ができたと思います。先生の休暇などで臨時に教えてくれた先生方も質の高かったと思います。
クラス・・・私が入った頭初は Advance、Intermediate、Elementary の3クラスしかなく、グラマーが比較的できる日本人は
Advance クラスに 入ってしまいがちですが、Advance クラスはほとんど Discussion
で話す事に慣れていない日本人にとっては辛いクラスです。かと言って次のIntermediate
は Advance とのレベル差が結構あるので”もう1クラス間にあったらベターだね”と生徒同士話した事もあります。一ヶ月後には4、5クラスになっていましたが(イタリア人の団体が来ていたため。)Advance、Intermediate、Pre-Intermediate、Elementary
といった感じでした。人種は、日本人を含め、アジア系が多かったです。私のクラスには5人程日本人がいましたが、最後の1week位はクラスの人数も14、15人ととても多かったので日本人が多い・・・とはあまり思いませんでした。
施設・・・パソコン4台、うち日本語対応一台で他のアジアの生徒もこの一台を狙うのでかなり取り合い気味でした。パソコンは予約制です。ちなみにブレイの町にインターネットカフェはないので・・・辛かったです。(1つありますがかなり高額)
ホストファミリー・・・私がお世話になったお宅はすばらしかったです。学校から徒歩7分。とてもフレンドリーで、食事も健康も気使って作ってくれました。初めての留学でホストファミリーに救われたと言っても過言ではありません。でもこれは当たりはずれがあって、他の学生は学校まで30〜50分はざらでした。
(27歳・女性。2002年4月に4週間)
私は2002年の10月中旬から12月中旬の2ヶ月間アイルランドに短期留学しました。
留学の際にニチアイを利用したので、安心して安く行くことが出来ました。
アイルランドの首都ダブリンはたくさんの語学学校がありましたが、あえて、ダブリンから少し離れたブレイの学校を選びました。離れたといってもバスか電車で、簡単にダブリンに遊びにいけるので、便利な所です。しかし、ブレイは小さな町なので、遊ぶ所はあまりありません。だからこそ語学留学には最適の環境と言えます。
学校はATC Laungage school and Travel に通っていました。ロケーションは最高でした。
海の前に学校があり、隣にはブレイヘッドという小さな山があります。20分位で頂上まで行け、ブレイの町が一望できます。小さな学校で、クラスは4クラスでした。スペイン人が多くクラスでスペイン語が飛び交うことが多かったです。
しかし、日本人はほとんどいませんでした。学校に私を含め、3人しかいませんでした。
これも、英語を学ぶ面では最適な環境でした。少し日本人が恋しくなったら、ダブリンの図書館に週一回、英語とexchangeの時間があるので、そこで友達を作ることも出来ます。
学校の授業は文法が中心でした。最初は会話をやりたいと思っていたのですが、文法が理解していた方が話せることを、学校で学びました。テキストはみんなで学校の物を使います。後は毎回コピーを渡してくれるので、短期留学でのテキスト代を払って、あまり使わなく損するということはないです。しかし、長期でいるとコピーのプリントの山になります。あまり、長期でいるのにはむかないかもしれません。インターネットは4台パソコンがあり、日本語対応のパソコンは1台だけあります。韓国人が結構占領していますが、予約制なので自分の時間はちゃんと使えます。アイルランドは田舎で、あまり遊ぶ所がない分英語の勉強に適した環境だといえます。充実した2ヶ月間でした。
(22歳・女性。2002年10月〜12月に8週間)
私はちょうど夏の繁忙期にこの学校に通っていたことになるのですが、その賑やかさは想像以上でした。正直言ってあまり落ち着いて勉強できる環境とは言えませんでしたが、その裏返しで話し相手には事欠きませんでした。ホストファミリーのネイティブの会話には私は到底ついていけず、ほとんど会話に参加することはできませんでしたが、常に誰かしらホストメイトがいて彼女達と話をすることができました。また、私はアイリッシュミュージックに興味があったので、セッションがある時にあわせてパブに足を運んでいると、やがてミュージシャンや常連のお客さんと顔馴染みになり気軽に声をかけてくれるようになりました。そういった意味では、ブレイは私にとってちょうどいいサイズの街でした。メインストリート1本のこぢんまりした海辺の街です。学校帰りに顔見知りの地元の方とばったり出会って、じゃあ一緒にお茶でも、ということもしばしばでした。でも、ブレイは退屈だといってしょっちゅうダブリンに行っていた生徒がいたのも事実です。
学校の授業は1日2時限で、それぞれ別の先生から教わります。授業内容は全て各先生の裁量に任されているので、運が悪いと同じようなことを2人の先生から同じ日に教わる、なんてことになってしまいます。わずかですが実際にあり、韓国人の友達と教務担当のスタッフに相談したものの、改善はありませんでした。しかしながら、考えようによっては違う側面から教わることができるのだと思うと、それも貴重な経験なのかもしれません。何はともあれ、私にとってはまず先生の英語を聞き取るのにいっぱいいっぱいでしたから。
最後に、学校名に“Travel”とうたっているだけあって、そのサポートはとても丁寧なものであったことを付け加えておきます。私は学校主催のエクスカーションには興味がなかったので参加しませんでしたが、イタリア人の友人が企画したコネマラ・ゴールウェイを2泊3日でまわる旅に参加しました。その際、レンタカー手配のアドバイスや、レアな感じの宿を教えてくれたりと、親身にサポートしてくれたとその友人から聞きました。
(32歳・女性。2006年6月〜9月に12週間)
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ホストファミリー宅
ゲストハウス
| コース名 | 授業内容 | 授業数/週 | クラス最高人数 | 授業時間 | 値段(EUR) |
| 一般英語コース | 毎月曜開始で、最短1週間より随時入学可。初級〜上級まで。 | 20 | 14 | 09:00〜13:15 | 200/週 |
| 集中英語コース | 毎月曜開始で、最短1週間より随時入学可。内容は、上記一般英語コースに加えて週2回、午後の授業が追加となる。 | 26 | 14 | 09:00〜13:15 +14:00〜17:00 (火木のみ) |
260/週 |
| ケンブリッジ試験準備コース | ケンブリッジ試験対策準備のための長期コースで、年3回開講、各レベル。2008年の開講日は、1/7(9週間)、3/18(12週間)、9/22(12週間)。 | 20 | 14 | 09:00〜13:15 | 1900/9週 2190/12週 |
| 長期滞在コース | 8週間以上滞在者には長期割引適用。 | 20 | 14 | 09:00〜13:15 | 1360/8週 1800/12週 3040/25週 4800/48週 |
| 個人レッスン | 本人の希望に応じて随時追加で選択可。 | ** | 1 | ** | 50/hour |
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