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アイルランド留学--アイルランドで英語を勉強しませんか--語学学校案内--ブルーフェザースクールオヴランゲージズ

ブルーフェザーはダブリン郊外の、海に近い閑静な高級住宅地にあるアットホームな小規模校でした。

ブルーフェザー・スクール・オヴ・ランゲージズ
Bluefeather School of Languages



この学校は、残念ながら、2006年8月をもって閉校されました。



 

 

<思い出の留学体験者のコメント>

=その1=

 友達から聞いて、すごく良さそう!と思って申し込んだ学校です。それまで、Cork,Clare,Castlebar,Tipperaryと回ってきて、最後は首都のDublinだ!と決めていたこともあってそこに決めました。Dublinには色んな語学学校があるけれど、ここは小さくてアットホームな学校の一つ。住宅街にある、青いドアがかわいい学校です。
 スティ先からは通学徒歩20分で、駅は学校から5分のところにあり、私はしょっちゅうダブリンの市内にでかけていました。やはり都会、しかし東京なんかと比べたら小さい都会!それでもグラフトン通りやオコンネル通りは魅力的でした。バイキングアドベンチャーや、博物館に美術館、見学して楽しいところは山ほどあるなぁ、さすがダブリン!と思いました。学校から市内方向の反対側には、ステキな散歩コースがあるとこも多いそうです。海辺をずっと歩いていた、という人もいました。
 学校の生徒数は、夏はやっぱり多いそうですが私がいたときは20人くらい。そしてだんだん少なくなって、あとは7人くらいになってました。みんな仲が良かったです。週に2回ほど、みんなでパブに行ったり映画に行ったり、そういう企画も学校から出て、参加は自由ですがみんなで楽しくギネスを飲みました。特に、アイリッシュダンスを習う企画が楽しい思いでです。結構しんどかったけど、みんなで輪になったりくるくる回ったり、ステップを軽快にふんで、アイルランドの曲にあわせて踊ってすんごく楽しかったなぁ。スティ先も、みんな満足そうでした。私のスティ先には、インド人の女の子もいました。短大に通ってるそうで、英語はペラペラなのでよく話しをさしてもらったり、楽しかったです。クリスマスをここで過ごす予定だったのですが、ダブリンで充分楽しかったけれど日本が恋しくてたまらなくなってしまい、クリスマス前に帰国しました。
 さすがダブリン、インターネットカフェに映画館、レストランに洋服屋などなんでもかんでもそろっています。田舎好きな私も、最後なのでおみやげをどっさり買って帰りました。クリスマス前はさすがにプレゼントを買う人々でごった返しのダブリンでした。ポイントというシアターで、大好きなRonan Keatingのコンサートにも行きました。これは最高の思いでです!チケットがHMVで簡単に取れてびっくりしましたが、とにかくうれしかったなぁ!学校には良い先生もいます、楽しかったです、すごく!そして、先生になりたいアイリッシュの学生が、授業をすることもありました。まだ緊張していてでも必死で、気さくで楽しい授業です。午後には無料でその先生の卵のみなさんに教われる機会もありなので、是非是非オススメです!
(20歳・女性。2000年11月〜12月に5週間)

=その2=

 ブルーフェザーはダブリン郊外の静かな街にある小さな学校で、環境も治安もよくシティセンターにも簡単に行けるため、立地としては申し分のない学校です。授業内容は実生活ですぐに役立つトピックを中心に進められ、ステイ先に帰ってからすぐにその英語を使うことができたのでありがたかったです。また先生は教えてくれた単語やイディオムを別の日にさりげなく雑談に盛り込んで話してくれるなど、確実に覚えられるよう気を配っていてくれたように感じました。
 わたしは4週間いましたが最後の2週間は中国人3人とわたし1人の少人数だったため、先生は一人一人の弱点を押さえ集中的にそれを教えてくれたので有意義でした。
 授業は基本的にテキスト(コピー)に沿って行われ、発音・グラマー・ライティング・リーディングと一通りカバーしてもらえます。1クラスは8人までと謳っていましたが、わたしが入学した週は何日か9人ということもありました。
 アットホームな学校のため生徒同士もすぐに友達になれますし、先生方もみなとても親切で居心地もよく申し分なかったのですが、敢えていくつか気になった点を挙げてみます。

  1. 小規模な学校のためクラスが少なくレベル分けが甘い。これは校長先生がクラス内の国籍偏重を避けるよう気を配ってくれた結果なのかもしれませんが、同じクラスでも英語力にかなり差があるように感じました。だたどうしても我慢ができなければ先生が相談に乗ってくれます。
  2. パンフレットには可能と記載されていましたが、Eメールの利用は実質できません。パソコンは校長先生と事務スタッフ用のものしかないので受け取りは可能ですが、自分でインターネットカフェに行ったほうが早いでしょう。あと自習室や図書室もありません。希望を言えばカセットなどは貸してもらえるようですが、スタッフルームの中なのでいつでも出入り自由というわけではないです。
  3. ステイ先は徒歩圏内、と案内されていましたが徒歩圏内とは限りません。電車やバスで通ってくるひともいました。
  4. 主にヨーロッパのひとは短期間(2週間くらい)で来ることが多いので長期間ここにいるとどうしても授業内容が重なってきてしまうようです。
  5. ブルーフェザー専任の先生が少ないため、一時的にどこかから借りてくる先生もいて一週間ごとに違う先生というクラスもありました。いろいろな先生と会えていいと歓迎するか、一人の先生にじっくり教えて欲しいと感じるかはその人の感じ方によりますが・・・。

 ただ以上の点を補っても余りあるほどの楽しい学校生活と沢山の友人に出会えてわたしは大満足でした。
(31歳・女性。2001年4〜5月に4週間)

=その3=

 この学校・ホームステイともに場所はとてもよく、不自由は全く感じられませんでした。City Centre よりも南側に位置していたので、治安の心配もなく、歩いていると度々すれ違う人が「Hi]と声をかけてくれました。
 学校のパンフレット等にはホームステイ先は徒歩圏内と記載されていましたが、私のステイ先はDARTで2つ駅が離れていたので、通学にはBUS(かDART)を使ってました。私以外には5月に、Killineyから来てる人もいました。
 クラス分けは初日に受けた試験によってレベル分けされてましたが、それ以降クラスを動くことはあまりなく、クラスを替えたい人は自分から申し出ないと動けないようでした。また1クラス8人までと少人数制で、授業は受けやすかったですが、クラス内のレベルは必ずしも一緒とは言い切れないことが、夏に近づくほど多かった感じがします。
 時々、会社の研修として団体の生徒が来ることがありました。そのような時は常勤の先生は団体のクラスについてしまい、非常勤の先生が教えてくれる形になりました。先生によっては、以前習ったことや、教えることになれていなく、少し退屈してしまうときもありました。ただ、休み時間やお昼は生徒は中庭に集まるので、生徒同士は仲良くなる機会は多く、楽しかったです。
 午後は中庭でLunchを食べ、皆でCity Centreや、週に2回行われるエクスカーションに行ったりして過ごしました。特に学校の近くにあるパブでは週に一度Irish sessionが行われていたので、学校で行われるエクスカーションとは別に皆で自然に集まって、聞きながら、飲んで話をよくしてました。エクスカーションを企画してくれるダイアナは話好きで、Irelandのことから身近なことまで話してくれ、また、Irish Dance(実際に踊り方を教えてくれるところ)や、Temple Barめぐり(Temple Barにあるパブを何軒もはしごして飲む)やtheatreなど、色々なところに連れて行ってくれました。またダブリンではよくtheatreやコンサートを行っているので、自分でも簡単に行くことができます。私もオペラに行きましたが、値段はIR£10ほどでした。
 ホームステイ先では、私が英語が理解できなくても、話しかけてきてくれたり、今日一日のことを聞いてくれ、話す機会は結構ありました。時には一人になりたいこともありましたが、自分の部屋に行ってしまえば無干渉なので思ってたよりも楽でした。テレビは私の部屋にはありませんが、いつでもリビングでサブタイトルをつけて見ることができました。ただ、電話は使えなかったので、いつも公衆電話からSwift Cardを使ってかけてました。(IR£20でIR£5freeついたので、一番安いように感じてます。)
 携帯電話は簡単にプリペイド式のものが買えました。(IR£29位から買えます) ただ日本に電話をかけるとIR£20で10分位しか話せないので、日本からの着信とIreland国内で使うものとして使ってました。086(日本でいう090)から始まる携帯はUKで使えなかったので、ヨーロッパ外でも使えるようにするのなら、087からの方がいいかもしれません。
 インターネットは学校で使えませんでしたが、学校のメールアドレスを使ってメールを送受信することは出来ました。ただし、必ず先生を介して行われます。ダブリンには日本語が使えるインターネットカフェが結構あったので、そこで使っていました。(大体1時間IR£4くらい。) 日本語を使えないインターネットだともっと安いところもあるし、City Centreには予約制ですが、1時間無料でインターネットができる図書館の出張所もありました。
 Irelandで初めての場所がダブリンだったので、ここでimmigration officeに行きました。受付は1日に200組までと決められていたので日本の銀行にあるような受付のticketを取って自分の番を待ちます。朝8時前に行っても130番目くらいで、自分の番が来たのは14時頃でした。
 銀行口座は、City Centreにある銀行ではあけてもらえず、結局長く学校にいる日本人生徒が口座を開いた銀行(Blackrockのbank of Ireland)にいって、あけることが出来ました。
 Bank Holidayのとき、Don Laoghaireから船と鉄道を使ってLiverpoolに行きました。船は安くてUK側の港町Holyheadまでの往復でIR£30。それから先の鉄道は、予定を決めずにいたので、ticketはsingleで買ってしましましたが、Liverpoolに行くまでで£21.35(スターリング)、帰りで£20.50(スターリング)と高くついてしましました。B&BはBangorに泊まったときは@£17.50(スターリング)、Liverpoolのユースは駅から離れていたけどとても綺麗で朝食がついていて@£17.00(スターリング)でした。
 ダブリンは本当に便利で大抵の物(日本の新聞と日本食以外)は手に入りました。
(29歳・女性。2001年4〜6月に10週間)

=その4=

 友人やハウスメイト、ホストファミリーに恵まれ楽しく生活が出来た。最初は英語が聞きとれず(アイリッシュの発音は決してクリアではない、特にホストファミリーの英語がなまっていた)苦労したが、慣れれば大丈夫であった。この学校を最初に行って良かったと思う。通っている時は気付きにくいが、アットホームでみんなと知りあいになれるのが良い、小さい学校なので、設備などはないが、出かけてばかりで勉強を特にしなかったので必要はなかった。私は7週間通ったが、ほとんどの人が短期滞在者で(夏の時期のせいだとも思うが)私が長い方で少し最後はいづらかった。あと国籍も少ないと思う。日本人率は高かったが、語学留学も初めてで、英語力もなかった私にとっては日本人がいたから良かったと思う。日本人とばかりしゃべる訳でもなければ、英語の上達にそう支障が出る訳でもないし、精神的に助かった。
 あと、ホストファミリーには子供がいた。子供が好きで希望したのだが、とても甘やかされている女の子だったので、何をしても親も兄弟もおこらない。教育方針というか、どう接したらよいかわからない事があった。友人の話をきいていても、この国の子供はとても甘やかされている気がする。
 ダブリンという都市にいながらも、落ちついた環境に住め満足しています。
(25歳・女性。2001年8月〜10月に7週間)

=その5=

 ブルーフェザーはとっても小さい学校で、8人のクラスが2つあるだけでした。ただ、私が通っていた時期、ドイツ人の団体がきていて、一緒に授業を受けることはありませんでしたが、学校全体は賑やかでした。最後の一週間は、平均年齢も比較的高く、落ち着いた雰囲気だったと思います。私の通っていた3週間は、日本人の比率がとても高く、3分の一は日本人だったようです。この学校は、短期の人を対象としたプログラムが組まれているように思いました。夜、パプや演劇に連れていってくれたので、授業以外にも楽しみの場を作ってもらえました。
 ホームステイ先が徒歩圏内という事がパンフレットにありましたが、私のステイ先は生徒の中で一番遠く、電車かバスで30分位かけて通っていました。でも、同じ家に3人も生徒がいたので、学校から離れていた分、彼等と会話する機会が多かったように思います。
 行く前は、かなり心配ばかりしていましたが、全て良い方に転び、今は、日本に帰ってきて、友人達やファミリーと会えないことをとても寂しく感じています。ニチアイさんには、トラブった時にも根気よく対処して頂き、とても感謝しています。ありがとうございました。
(22歳・女性。2002年2月〜3月に3週間)


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