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アイルランド留学--アイルランドで英語を勉強しませんか--語学学校案内--インターナショナルスタディーセンター

インターナショナルスタディーセンターは、ダブリン中心部に近い堅実経営の落ち着いた感じの中規模校でした。

インターナショナル・スタディー・センター
International Study Centre

この学校は、2009年末をもって、アトラス・ランゲージ・スクール へ経営を譲渡する形で、実質閉校されました。


 

 

<思い出の留学体験者のコメント>

=その1=

 アイルランドの人はとにかくみんな温かく親切でした。学校は日本が春休みの時期というのもあって日本人が思ったよりたくさんいました。基本的にはイタリア人スペイン人韓国人が大半を占めていました。私は留学は今回初めてだったのではじめの2,3日はクラスのレベルが高いようにかんじ、みんながとても流暢に英語を話しているように感じましたが、初日にそうかんじたからといってクラスを下げたり変えたりする必要はないと思います。すぐに耳もなれ聞き取れるようになり、実際他の生徒の話している英語も簡単な英語でした。授業内容も、先生もとてもわかりやすくためになるもので非常に役立つものでした。ホストファミリ−は、とてもやさしくていつも毎晩夕食後コ-ヒ-や紅茶をを飲みながらクッキ-を食べ12時位までいろんな話をしたり、ダブリンのお勧めの店やレストランやパブ、おやつなんかも教えてくれ、2.3回一緒に料理をしたり、本当に家族の一員のようにしてくれ私もアイルランドの両親のように感じてます。語学学校の友達も英語を学んでいる最中なのでネイテイブのホストファミリーと話すのは私にとっては、とてもためになるものでした。語学学校の友達は、毎日みんな放課後カフェに集って夕方までいろいろな話をしました。イタリア人とスペイン人の英語は下を巻くせいか早口のせいか、聞き取りにくかったときもありましたがラテンののりなので一緒にいてて楽しかったです。私よりみんな英語を流暢に話していたので気後れしたこともありましたが、わたしはホストファミリ-とはなしたり買い物をしたり日本人と話すことでリフレッシュできました。一番大切なことは、流暢に話せなくても、話そうとすることが大切だと思いました。すぐに話したい内容が頭に浮かばないですが、単語や簡単な文法の表現、またBODY-LANGUAGEを使い、黙ってしまったり話さないのではなく授業中や友達と話すようにしました。一ヶ月の留学だったのですが、学んだことは多かったです。ただ本当流暢に話すためには最低3ヶ月の留学が必要であるように思います。
 アイルランドでできた友達やホストファミリ−ともEメ−ルで連絡をとりあっています。本当にいい出会いができ、すばらしい体験をしました。別れが大変つらく、日本に帰った今でもアイルランドが恋しい位です。他の国で留学したことはないですが、アイルランドは治安もよく、みんな親切で、好意的であり語学学校も充実していて、勉強のみでなくパブもあってストレスも発散でき、生活も楽しめ、居心地がよいので、一番いい環境だとおもいます。
(21歳・女性。2003年3月に4週間)

=その2=

 大規ボ校ではなく中規ボ校なので日本人は5人くらいです。年中にかけて、特に夏はスペイン人、冬はイタリア人などヨーロッパ各国から来ます。学校スタッフは、まじめで懸命、常に生徒の事を考える忠実さです。先生も経験と実績のあるベテランです。やはり夏は生徒が増えますが、校舎が2つに別れ、ヤングクラス(〜26才まで)とアダルトクラスができます。こちらは選択制で、勉強に集中したい方はアダルトコースをおすすめします。しかし、夏はほとんど毎日と言っていい程遠足がありバラエティー豊かで楽しめます。年に2回程ケンブリッジを受ける人の為の練習があります。友達をたくさん作って思い出を作りたい方、しっかり勉強したい方、どんな方にもおすすめの学校です。
(24歳・女性。2003年4月〜12月に8ヶ月)

=その3=

 この学校は日本人の人数が少なかったと思います。最初私がこの学校に来たころは私を含め5人しかいませんでした。この学校で出会った日本人の中で何人か同じ学校に戻ってくる人たちもいました。なんとなく同じ学校に戻ってくる人も気持ちもわかるような気がします。この学校は雰囲気もよく授業もやりやすかったです。ディレクターのひとたちもとてもフレンドリーで感じのいいひとたちでした。School activityもかなり充実んしていたと思います。2月にはロンドンへ行きました。そして3月はアランアイランドに行きました。平日のactivityはGinness Srore Houseやボーリング大会,dog race、International Partyなどがありました。これだけでなくたくさん行事がありました。クラスにはスパニッシュ、イタリアン、中国人、韓国人、フランス人がいました。みんなとてもフレンドリーで明るい人たちでクラスの雰囲気もよかったです。週末にはみんなで出かけたり映画を観にいったりしていました。ここで出会ったすべての友達や経験、ここで感じたことは私にとって本当に忘れることができない思い出になりました。
(21歳・女性。2003年11月〜2004年3月に17週間)

=その4=

 一人で海外に行くのは今回がはじめてだったので、最初は不安だらけでしたが、アイルランドで出会った人々は皆温かく親切で、すぐになじむことができました。学校は、日本人は4人位で、あとはスペイン人・イタリア人がほとんどでした。みんな明るく親しみやすい人達ばかりだったので、授業後のアクティビティーにも楽しく参加することができたし、みんなで買い物やパブに出かけたりして毎日がとても楽しかったです。
 通学手段はバスでしたがすぐに慣れ、問題はありませんでした。ただし、小銭を持っていないと乗せてもらうことができません。一週間以上で行かれる場合は、定期を買うことをお勧めします。
 ホストファミリーの方も優しく、私がわからないこともすべて丁寧に教えて下さり、とても過ごしやすかったです。
 ただ、夏とはいえ、日本とは違い気温は20度前後なのでとても涼しく、コートやセーターなどが必要だと思います。また、一日に何度かは雨が降るので、傘は常に持ち歩いていました。
 アイルランドでできた友達とは、メールアドレスを交換したので、これからも連絡を取り続けていくつもりです。また機会があれば、行きたいと思います。
(16歳・女性。2004年8月に2週間)

=その5=

 退職を機に4週間のアイルランド留学に挑戦しました。ステイ先は70代のご夫婦で、部屋にはトイレ・シャワー・TV・ソファがつき、のんびりすごせました。学校はバスで30分。毎日バスの2階から風景を楽しみました。教室が5〜6のとても小じんまりした、アットホームな学校でした。日本人は少なく、イタリア・スペインが多く、フランス・エストニア・ウクライナ・グアテマラからも。みんなとてもフレンドリーでした。
 授業はテキストやプリントを使って、計画的にきっちり進められました。授業後は、さまざまなアクティビティが計画され、自転車で市内めぐり、教会で賛美歌を聞く、バロック音楽のコンサート、アイリッシュダンス等に参加しました。これらの費用や三食つき(ランチも作ってくれる)等を考えると、とても得した気分です。ダブリンの中心に近かったので名所を毎日のように歩き回りました。アラン島への一人旅もやりました。最後の日、ホストマザーにお花をプレゼントしたら、とても喜んでくれました。
 PS. ボディーシャンプーと洗剤は必携です。学校の手配等大変おせわになりました。
(56歳・女性。2005年5月〜6月に4週間)

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33歳女性・2009年4月〜5月

 

30歳女性・2005年3月〜6月

20代女性・2005年2月

25歳女性・2004年1月〜6月


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