ランゲージセンターオヴアイルランドはダブリン中心部のビジネス街にある、アイルランド有数の大規模校です。
政府認可校 +
アルバイト可能プログラムあり + キャンペーン実施中
ダブリンを代表する大規模校です。都心のビジネス街にあり、学生数は平均250名、学生の国籍は最低20、通常40以上と、非常に国際的で活気ある学校です。1966年創立以来、ダブリンを代表する語学学校の一つとして知られています。大規模校だけあって設備も充実しており、学校内にカフェテリアがあって昼食が安く済ませられる他、自習施設なども充実しています。さらに、アイルランドの語学学校では数少ない、学校所有のアパートメントがあり、ホストファミリー以外の方法での滞在が手頃な値段でできるなど、大規模校ならではの良さに溢れています。
周囲はビジネス街とショッピング街という、ダブリンの中心部にあります。ダブリン名物、ドアで有名なジョージアンハウスが立ち並ぶ一角にあり、ここも例外ではなく、18世紀に建てられた風雅なジョージアンハウスが学校です。内部の建築も見事。そんなダブリンらしさに溢れた、ダブリンらしい学校と言えるでしょう。日本人も通常は4%程度ということで、実際、訪問した時も豊富な国籍の学生の中にアジア人がパラパラと混じっている感じで、他校で時々見かける日本人の固まりはここにはありませんでした。語学学校は所詮語学学校、特に大規模校は強い特色が出しにくいのですが、そんな中で、学校から徒歩圏内に学校所有のアパートを持っているのは、住宅難のダブリンにあっては、何と言ってもこの学校の強みでしょう。また、大規模校では学生は校長先生の顔も知らないことが多いのですが、この学校の校長先生は実際は気さくな方で、日本からはるばる到着した初日は是非校長室にハローと言いに来て欲しい、と気軽におっしゃって下さいました。
言うまでもなく、クラスのレベル、環境等はそのときの先生、生徒によると思いますが学校全体が国際色豊かな為(LCIはヨーロッパ各国での評判もまずまずらしいです。)私自身楽しく勉強できました。学校側の対応に首を傾げたくなる時もありましたが、それがやはり大規模校のマイナス点でしょうか。(クラスの変更、滞在の延長等)クラスは国籍バランスも比較的良いように思います(エレメンタリレベルは、中国人が多いですが)特徴として、生徒を楽しませるためソーシャルプログラム、おやつのサービス、ビンゴ、party等を催していました。
また、1−2週間毎に一度希望生徒を対照に新人教師の教育実習もありました。先生方も 頻繁に変わる傾向がありますが、沢山の先生に接する事で、指導方針も違うし、自分的に は悪くは感じませんでした。また大きな学校という事でクラス数が多い事で、自分にあったクラスを探す事が可能だと思います。
<LCI's apartmentについて>
Charlstone-road(新) 徒歩25分:冷暖房、シャワー(温水の出)もperfectです。部屋の広さ、付属品(食器、調理器具、ソファーベットも有り)も充実していますし、部屋の防音もなかなか良いように思います。
私の場合、冬季という事と、幸運で2人シャアーの部屋を一人で使う事が出来ました。一部屋を二人でシェア−する時は、一人120EUR/weekだそうです。(一人部屋もあり)
Marborough(?)-road 徒歩40分:部屋の大きさは、それぞれにバラツキがあります。防音設備があまり良くないため、ステイメイトにより環境が左右されてしまうかも、、、細かい事ですがシャワーは、皆同じような時間に浴びると水になることもあります。
どちらのアパートにせよ、ステイメイトと仲良くなればpartyをしたりして、楽しい生活を送れるように思います。食料品店も5ー10分の所にあり、やはり値段に相当した快適さは、あったように思います。
(27歳・男性。2002年11月〜2003年2月に11週間)
留学する上で何か目標があった方が良いと思い、ケンブリッジ試験コースを選びました。日本では殆ど知られていない試験という事もあってか、クラスの大半はヨーロッパ人でした。授業内容は、試験対策コースだけあり、グラマー・ライティング・リーディングが多かったです。又、宿題は試験が近付くにつれ、量が増していきました。リスニング・スピーキングに関しては、グラマーなどに比べると割合は少なかったですが、個人的にはこの2つは学校でというより、普段の生活で友達と話したり、テレビやラジオを聞いたりして上達させるのが大切だと思いました。留学生同士で会話をしていると、お互いうまくコトバで感情表現が出来ない事も多くありましたが、とにかく簡単な単語や文章でもいいので、言いたい事を表現する様にしました。
ホームステイに関しては、1ヶ月でステイ先を出て1軒屋でのシェア生活を始めました。ファミリーがあまり良くなかったので、初めはただ他のファミリーに変えようかとも思いましたが、長く滞在するなら自由のきくシェア生活の方が良いと思い(学校のスタッフの対応もあまり良くなかったので)、Usit(学生用旅行代理店)、トリニティー・カレッジの掲示板、インターネットを使って部屋を探しました。シェア生活だとアイルランド人と話す機会がなくなって英語の勉強に良くないのでは...と不安もありましたが、アイルランド人の大家さんの住む家を見つけられたので、逆にファミリーと暮らしていた時よりも英語を話す機会が増えました。
外国で生活する上で、習慣・文化の違い、嫌な体験などで心地良くない事ももありましたが、英語を身に付ける為にここにいるという目的意識を持つ事で乗り切る事が出来たと思います。
(25歳・女性。2003年3月〜6月に14週間)
ダブリンにある大規模校ということで、この学校に決めました。
授業は、基本的にテキストにそって行われますが、先生によって、文法やwritingばかりだったり、ゲームをたくさんやったり、かなり内容に差があります。けれど、自分に合わないと思えば同レベル内でのクラス移動もすぐできます。現に3〜4回クラスを変えている人もいました。私は午後の授業もとっていましたが、それは会話中心で内容も先生がダブリンについて紹介してくれたり、社会問題を取り扱ったりして、リラックスしながらも実践的で楽しい授業でした。
私のいた2〜5月は、季節のせいか日本人はあまり多くなく、特に4月以降は少なかったです。クラスで常に私1人か2人でした。少ないせいか、日本人だけで固まるということはほとんどなかったように思います。学校全体的にアジア人は、あまり多くない印象でした。けれど、今まだLCIにいる友達の話によると、今は上のほうのレベルでもアジア人が多くなっているようです。また、年齢層はどちらかというと高めだったように思います。高校などから団体で来ていない限り10代の子はほとんどいませんでした。
ホストファミリーは、本当にいい人たちでした。家族の一員として扱ってくれつつ、私が居心地いいようにいつも気をつかってくれました。けれど、他の人の話を聞くと、夕食が家族と別だったり、あまりよくないファミリーにあたることもめずらしくなかったようなので、私はとってもいいファミリーにあたったようです。
私は運よくクラスもファミリーもとてもいいところだったので、3ヶ月楽しく過ごすことができました。この学校を選んで本当によかったと思います。
(22歳・女性。2005年2月〜5月に13週間)
今回のアイルランド留学について、いろいろ調べていましたところ友人の○○○さんがインターネットでニチアイ様のことを知り、東京で松原さんから説明をお聞きして間違いのない会社であることがわかり、決めました。
50才以上のトラベル・トーク2週間ということで気軽に参加しましたら、トラベルトークではなくハイレベルの授業でした。(これはこれで良かったと思っています)全員で16名(内日本人6名)日本人はいないでしょうと言われていましたのでビックリしました。他の国の人達は熱心で、趣味でやってる私は付いて行くのが精一杯でした。スタンダードコースは若者と一緒(このクラスには日本人がいませんでした)7月になると大ぜいの人が入学してきて大変でした。外国の若者達と英語で話し合えたことは良い経験になりました。学校はトム・ディレクターさんはじめ先生方、スタッフの方、皆さん親切でいい方でした。放課後は博物館、美術館、大聖堂等沢山見学することが出来ました。
ステイ先の Mrs △△△ △△△さん親子もフレンドリーで、マザーはお料理が趣味といわれるだけに手作りのお料理が頂けてラッキイでした。
通学は皆さん遠くから通っていました。私もバスと歩きで約1時間でしたが慣れるとそう遠く感じられなくなりました。街の中もよく歩きました。治安も良く人々も皆親切で、1人で困っていると声をかけてくれて教えてくれました。
ニチアイ様のおかげでアイルランド語学留学を楽しく過すことができました。どうも有難うございました。日本は今むし暑い日が続いており、涼しかったアイルランドが恋しくなります。皆様どうぞお元気で・・・・・・・
(65歳・女性。2006年6月〜7月に4週間)
ニチアイ注:いただいた体験談中、一般公開が差し支えのある可能性のある固有名詞(人名)については、当社にて、○や△に置き換えさせていただきました。
別ページの体験談を読む -->> 36歳女性・2005年2月 24歳女性・2002年12月〜2003年1月 24歳女性・2002年6〜7月
ホストファミリー宅
学校所有のアパートメント(LCIアパートメント)
ダブリン市内で、学校手配以外のアパートをご希望の方は、別途ニチアイを通じてシェア・アパートメントの手配が可能です。詳細は、アパートメント のページをご覧下さい。
| コース名 | 授業内容 | 授業数/週 | クラス最高人数 | 授業時間 | 値段/週(EUR) |
| 標準英語コース | 毎月曜開始で、年間を通じ、最短2週間より随時入学可。初級〜上級まで。 | 20 | 14 | 09:00〜13:00 | 200 |
| 集中英語コース | 内容は、上記一般英語コースに同じで、加えて週3回、午後2時間の授業がある。 | 26 | 14 | 09:00〜13:00 & 14:30〜16:30 (月火木) |
245 |
| ビジネス英語コース | 年間を通じ毎週月曜開始可能の、ビジネス英語グループコース。中級以上の英語力とある程度のビジネス経験が必要。 | 20 | 14 | 09:00〜13:00 | 200 |
| ケンブリッジ試験準備コース | ケンブリッジ試験に向けた14週間(3月の試験のみ9週間)のコース。2008年の開始日は、1/7、3/3、9/1。 | 20 | 14 | 09:00〜13:00 | 200 |
| TOEIC試験準備コース | TOEIC試験対策のための午後のコース。午前のコースに追加で選択可。毎週月曜開講で、最短4週間。 | 6 | 14 | 14:30〜16:30(月火木) | 50 |
| キャンペーン実施のお知らせ | SPECIAL OFFER by LCI |
| 12週間以上の長期授業料割引! | |
| この学校は、これまで長期割引の設定がありませんでしたが、2008年より、16週間以上の長期向けに、長期割引制度が誕生しました。さらにこのたび開校40周年記念の特別キャンペーンとして、12週間以上の長期でお申し込みの場合、授業料がそれ以上の割引となります。さらにはLCIアパートメントも割引があります。詳細は以下の通りで、2008年12月まで有効です。 ・標準英語コース 週200ユーロ → 170ユーロ ・集中英語コース 週245ユーロ → 200ユーロ ・LCIアパートメント(シングルルーム) 週210ユーロ → 199ユーロ さらに、コースとホームステイ又はLCIアパートメントを合わせてお申し込みの場合、到着時のダブリン空港送迎(通常70ユーロ)も無料サービスとなります。 |
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ニチアイ Nichiai Ltd
Rocksavage Business Centre, 20/21 Anglesea Street, Cork, Ireland.
Tel: +353-21-4840506 Fax: +353-21-4840507
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