ランゲージセンターオヴアイルランドはダブリン中心部のビジネス街にある、アイルランド有数の大規模校です。
誠に残念ながら、この学校は2010年2月26日の授業を最後として、閉校されました。
![]() |
| ダブリンのビジネス街にある学校 |
![]() |
| 広々としたレセプション |
![]() |
| 授業風景 |
![]() |
| 地下にあるカフェテリア |
ダブリンを代表する大規模校です。都心のビジネス街にあり、学生数は平均250名、学生の国籍は最低20、通常40以上と、非常に国際的で活気ある学校です。1966年創立以来、ダブリンを代表する語学学校の一つとして知られています。大規模校だけあって設備も充実しており、学校内にカフェテリアがあって昼食が安く済ませられる他、自習施設なども充実しています。さらに、アイルランドの語学学校では数少ない、学校所有のアパートメントがあり、ホストファミリー以外の方法での滞在が手頃な値段でできるなど、大規模校ならではの良さに溢れています。
周囲はビジネス街とショッピング街という、ダブリンの中心部にあります。ダブリン名物、ドアで有名なジョージアンハウスが立ち並ぶ一角にあり、ここも例外ではなく、18世紀に建てられた風雅なジョージアンハウスが学校です。内部の建築も見事。そんなダブリンらしさに溢れた、ダブリンらしい学校と言えるでしょう。日本人も通常は4%程度ということで、実際、訪問した時も豊富な国籍の学生の中にアジア人がパラパラと混じっている感じで、他校で時々見かける日本人の固まりはここにはありませんでした。語学学校は所詮語学学校、特に大規模校は強い特色が出しにくいのですが、そんな中で、学校から徒歩圏内に学校所有のアパートを持っているのは、住宅難のダブリンにあっては、何と言ってもこの学校の強みでしょう。また、大規模校では学生は校長先生の顔も知らないことが多いのですが、この学校の校長先生は実際は気さくな方で、日本からはるばる到着した初日は是非校長室にハローと言いに来て欲しい、と気軽におっしゃって下さいました。
《その1》 同じレベル内でもクラスがたくさんあるので、クラスを変わりたかったらすぐ変えてもらえるし、レベルも自分で申し出て上げてもらうことも容易にできます。授業の後はコンピューター室、ラボ、自習室を開放していて自由に使うことができるし、カフェテリアで勉強したり友達と話したりもできます。 (24歳・女性。2001年4〜6月に12週間。) ==>> 全部を読む
《その2》 この学校は寮もあり、人気が高く常にキャンセル待ち状態ですが渋滞を気にせず通学できるのは大きなメリットです。毎週クラブやエクスカーションもあり学校自体は良く経営されていると思います。私個人的な体験としては沢山の国からの人々と色んな話をし、意見を交換し西欧社会について造詣が深くなったこと、友達が沢山できたことは何ににも変えられない貴重な経験でした。 (32歳・女性。2002年1月〜4月に13週間) ==>> 全部を読む
《その3》 言うまでもなく、クラスのレベル、環境等はそのときの先生、生徒によると思いますが学校全体が国際色豊かな為私自身楽しく勉強できました。学校側の対応に首を傾げたくなる時もありましたが、それがやはり大規模校のマイナス点でしょうか。 (27歳・男性。2002年11月〜2003年2月に11週間) ==>> 全部を読む
《その4》 留学する上で何か目標があった方が良いと思い、ケンブリッジ試験コースを選びました。日本では殆ど知られていない試験という事もあってか、クラスの大半はヨーロッパ人でした。授業内容は、試験対策コースだけあり、グラマー・ライティング・リーディングが多かったです。又、宿題は試験が近付くにつれ、量が増していきました。 (25歳・女性。2003年3月〜6月に14週間) ==>> 全部を読む
《その5》 私のいた2〜5月は、季節のせいか日本人はあまり多くなく、特に4月以降は少なかったです。クラスで常に私1人か2人でした。少ないせいか、日本人だけで固まるということはほとんどなかったように思います。学校全体的にアジア人は、あまり多くない印象でした。けれど、今まだLCIにいる友達の話によると、今は上のほうのレベルでもアジア人が多くなっているようです。また、年齢層はどちらかというと高めだったように思います。高校などから団体で来ていない限り10代の子はほとんどいませんでした。 (22歳・女性。2005年2月〜5月に13週間) ==>> 全部を読む
《その6》 50才以上のトラベル・トーク2週間ということで気軽に参加しましたら、トラベルトークではなくハイレベルの授業でした。(これはこれで良かったと思っています)全員で16名(内日本人6名)日本人はいないでしょうと言われていましたのでビックリしました。他の国の人達は熱心で、趣味でやってる私は付いて行くのが精一杯でした。スタンダードコースは若者と一緒(このクラスには日本人がいませんでした)7月になると大ぜいの人が入学してきて大変でした。外国の若者達と英語で話し合えたことは良い経験になりました。 (65歳・女性。2006年6月〜7月に4週間) ==>> 全部を読む
別ページの体験談を読む -->> |
||||
ホストファミリー宅
学校所有のアパートメント(LCIアパートメント)
ダブリン市内で、学校手配以外のアパートをご希望の方は、別途ニチアイを通じてシェア・アパートメントの手配が可能です。詳細は、アパートメント のページをご覧下さい。
| コース名 | 授業内容 | 授業数/週 | クラス最高人数 | 授業時間 | 値段/週(EUR) |
| 標準英語コース | 毎月曜開始で、年間を通じ、最短2週間より随時入学可。初級〜上級まで。 | 20 | 14 | 09:00〜13:00 | 210 |
| 集中英語コース | 内容は、上記一般英語コースに同じで、加えて週3回、午後2時間の授業がある。 | 26 | 14 | 09:00〜13:00 + 14:30〜16:30 (月火木) |
255 |
| ビジネス英語コース | 年間を通じ毎週月曜開始可能の、ビジネス英語グループコース。中級以上の英語力とある程度のビジネス経験が必要。 | 20 | 14 | 09:00〜13:00 | 210 |
| ケンブリッジ試験準備コース (FCE/CAE/CPE) |
ケンブリッジ試験に向けた13週間(3月の試験のみ8〜9週間)のコース。2010年の開始日は、1/11(FCE9週間、CAE8週間)、3/15、9/6。 | 20 | 14 | 09:00〜13:00 | 1585/8週 1775/9週 2535/13週 |
| IELTS試験準備コース | IELTS試験対策のためのコース。年2回開講。2010年の開始日は、2/1、9/13で、各8週間。最短2週間より参加可。 | 6 | 14 | 09:00〜13:00 | 210 |
| TOEIC試験準備コース | TOEIC試験対策のための午後のコース。午前のコースに追加で選択可。毎週月曜開講で、最短4週間を推奨。 | 6 | 14 | 14:30〜16:30 (月火木) |
50 |
| トラベルトーク(50歳以上のための英語コース) | 中高年を対象にした2週間のパッケージコースで、週15レッスンの授業とホームステイ、午後のアクティビティーなどが全てパッケージになったコース。2010年の開講日は、5/24、6/14、8/30、12/12の4回。 | 15+課外授業 | 14 | 09:30〜16:30 | 1060/2週 (全費用を含む) |
ニチアイ Nichiai Ltd
Rocksavage Business Centre, 20/21 Anglesea Street, Cork, Ireland.
Tel: +353-21-4840506 Fax: +353-21-4840507
nichiai@eircom.net
