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アイルランド留学--アイルランドで英語を勉強しませんか--語学学校案内--リフィーリンギスティックススクールヴイングリッシュ

リフィーリンギスティックスはダブリン南部の住宅地にある小規模でアットホームな家族経営の学校でした。

リフィー・リンギスティックス・スクール・オヴ・イングリッシュ
Liffey Linguistics School of English

この学校は、誠に残念ながら、2009年6月19日をもって閉校されました。


 

 

<思い出の留学体験者のコメント>

 私がLiffey Linguisticsを選んだのは日本人が少ないというホームページの情報に惹かれたからでした。その情報どおり日本人は少なく、私の通った4週間日本人は私一人でした。
 クラスは中国人がほとんどで他には私とたまにインド人が2人来ていました。年齢層は25歳前後が多いように思いました。人数はいろいろで、生徒のほとんどが仕事をもっているためあまり生徒が固定されず毎日一人は知らない生徒がいるような状態でした。5人前後の日が多く時には3人というようなときもあります。しかし、毎日来ている生徒もいるのと生徒が毎日入れ替わっても授業に差し支えなかったので私としてはあまり気になりませんでした。
 ただ、中国人はみな授業外ではもちろん授業中でも平気で母国語をしゃべっていたのでそれにはちょっと驚きました。しかし大抵は先生が注意してくれるし、それを受けてみんながきちんと英語でしゃべってくれるのであまり問題はないと思います。
 先生は授業でわからないことがあると理解できるまでまできちんと説明してくれ、一人一人がきちんと発言できるように必ず1度は生徒を指して意見を言わせていました。またそのときに間違った文法でしゃべっていれば注意もしてくれるし発音もきちんといえるまで教えてくれたので耳慣らしと海外での授業になれるという意味ではとても良い学校だと思います。ただ、授業のレベルが全体的にあまり高くないようなので上級レベルの授業が受けたい人には向かないかもしれません。ちなみにレベルは4つに分かれていました。
 エクスカーションは別料金ですが月に1・2回あって私はウォーター・フォードとギネス・ホップ・ストアに行きました。また、朝学校に行って突然課外授業になることもあり午前中が博物館や写真ギャラリーでつぶれることもありました。そのときは午後に授業を振り替えてくれます。
 校長先生は毎日顔を見るたびホストのことや授業の内容のことなどいろいろ気にかけてくれ、他のクラスの先生もよく声をかけてくれました。 ステイ先が郊外でCity Centerに行くにはバスで15分程度(徒歩45分程度)かかりますがバスはほぼ時刻表通りに来るし本数も多いので学校が終わってから遊びに行くのも特に問題はありませんでした。ただ、PUBに行くことをひとつの楽しみとしていると、この学校はあまり向かないかもしれません。もし、本当に日本人が誰もいないところで日本語を聞くこともしゃべることもできないような生活を求めているならこの学校は特にお勧めです。ただ、ほとんどの人が仕事を持っているので生徒同士で遊びに行くというのはあまり期待できないかもしれませんが。
(25歳・女性。2002年9月に4週間)



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