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アイルランド留学--アイルランドで英語を勉強しませんか--ワーキングホリデー--ワーホリ体験談

30歳女性。ダブリンで語学学校へ通った後は、アイルランド各地を転々として農場やボランティアで生活をした方の体験談です。

アイルランド・ワーキングホリデー経験者の感想
2015年11月~2016年10月
・ダブリン/カーロウ/リーシュ/キャヴァン/ミース/他各地

 

1.年齢・性別・渡航前の職業

 30歳 女性 医療関係

2.滞在の概略について

2-1. アイルランド滞在期間

 2015年11月2日 〜 2016年10月3日

2-2. 学校に行った期間とかかった費用

 ダブリン The Horner School of English 6週間
  授業料約1500ユーロ
  ホームステイ1ヶ月708ユーロ

2-3. 仕事をした期間と得た収入

 2016年1月中旬から帰国までの間(約8ヶ月半)。WWOOFとWorkawayを使用してボランティアをしていました。基本的には無償ですがが、お金をくれたホストもいました。収入総額約500ユーロ。

2-4. アイルランドでの旅行・習い事・文化交流・ボランティアなど、学校と仕事以外の主な活動内容

 休みの日を利用して、滞在していた地区の近くにある史跡や国立公園に足を運びました。OPWの会員になっていたので、登録されている史跡はなるべく見ようと計画をたて、アイルランド中をめぐりました。
 また、ニチアイのツアーにも参加させていただき、アイスランドに行ったり、ホストの一人に気に入られ、その家族の夏休み旅行に同行という形でスペインに行きました。

3.住居について

3-1. アイルランドで住んだ場所・タイプと家賃(滞在費)

 ホームステイを終了後、ダブリンにて6週間アパートメントシェア、シングルルーム  家賃400ユーロ/月
 その後はWWOOFとWorkawayを使用し、ホスト宅の一室であったりモバイルハウスだったりと様々なタイプの家に住みましたが、家賃無料。
 ボランティアをしながら住んだ場所: Co. Carlow, Co. Laois, Co. Cavan, Co. Meath, Co. Donegal, Co. Galway, Co. Wexford

3-2. 住居を探すのに使った方法・情報源

 ダブリンにいた時はdaft.ieで見つけました。

3-3. 住居探しで苦労したこと、コツなど

 ホームステイ終了間近までなかなか家がみつからなかったこと。また契約が短期間の物件は少ないので、希望条件に合う物件がなかなか見つからず大変でした。

3-4. 住んでいる間に困ったこと、トラブルなど

 ダブリンでは、7人で一つのバスルームを共有していたので少し大変でした。 また、シェアメイトに南米人が多く、パーティーでなくとも大音量で音楽をかけて踊るということが多々あり、楽しい反面慣れるのに時間がかかりました。
 ボランティア先では、住居の件で困ったことはありませんでした。

3-5. 住んでみての感想、良かった点など

 シェアメイトととても仲良くなれて、交友関係が今も続いているのが最もよかった点だと思います。ダブリンにいた時は学校以外に同年代で話せる人が家にいたことがとても心強かったです。

4.仕事について

4-1. アイルランドでした仕事の内容、差し支えなければ時給ないし収入額も

 基本ボランティアなので、収入はゼロ。豚の餌やり、馬小屋掃除、ペインティング、雑草取り、種植え、水やり、ホステルの仕事(掃除、ベッドメイキング)、子守り、家の掃除、など。

4-2. 仕事を探すのに使った方法・情報源

 WWOOFとWorkawayに登録しました。

4-3. 仕事探しで苦労したこと、コツなど

 冬場はホストを探すのに苦労しました。はじめはWWOOFのみに登録していたのですが、メールの返信率がWWOOFだと悪かったこともあり、急遽Workawayにも登録してホストを探しました。Workawayではメールの返信率がよかったように思います。ただし、どちらのサイトでもそうですが、よくないホストもいるので注意が必要です。

4-4. 仕事している間に困ったこと、トラブルなど

 ど田舎に行ってしまったために身動きがとれないことがあったこと。また、ホストによって労働時間が異常に長いところがありました。また、働く同僚が若すぎる(10代など)と何かと面倒(仕事しない、文句が多いなど)だったと個人的に思いました。

4-5. 仕事を通じて得られたもの、思い出など

 ・いろんな国の人に会って、様々な話をして世界を感じられたこと。
 ・英会話力が向上したこと。
 ・働いた先で動物を交えていろいろなハプニングに遭遇したこと。

5.ワーキングホリデーを振り返ってみての感想や反省。また、これからアイルランドへワーキングホリデーで行く人へのアドバイス

 私は一ヶ所に住居を構えてお金を稼いで生活するということをしませんでしたが、その分、縛られることもなく、働くのを中断して旅行に行ったりできたことが良かったと思います。英語の上達に関しては、もちろん時間はかかりますが、本当に必要になってはじめて何事も上達するように、私の場合はボランティアをはじめてから急に英会話に自信がもてるようになりました。積極的に英語を話す必要がある場に自分を置くのがよいと思います。
 もし、少しでもワーキングホリデーに興味があるなら是非行かれるとよいと思います。明確な目的がなかったとしても海外で一年間生活することで得られるものは大きいと思いますのでチャレンジしてみてください。


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