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アイルランド留学--アイルランドで英語を勉強しませんか--ワーキングホリデー--ワーホリ体験談

22歳大学生。アイルランド第二の都市・コークで大学のランゲージセンターで英語を学びながら生活を楽しむ。

アイルランド・ワーキングホリデー経験者の感想
2008年3月〜2008年10月
・コーク

 

1.年齢・性別・渡航前の職業

  22歳 女性 学生

2.滞在の概略について

  アイルランドの人となりや歴史に興味があったので、それらを軸に各地を旅行したり、他人と同居のいかにも外国らしい生活を楽しみました。

2-1. アイルランド滞在期間

2008年3月29日〜2008年10月15日

2-2. 学校に行った期間とかかった費用

コーク大学ランゲージセンター 10週間。2295ユーロ。
ホームステイ4週間。760ユーロ
コーク大学・学生アパート6週間。780ユーロ。

2-3. 仕事をした期間と得た収入

仕事をしなかったので、収入はありません。

2-4. アイルランドでの旅行・習い事・文化交流・ボランティアなど、学校と仕事以外の主な活動内容

コークに住んでいたのでその周辺と、北アイルランド、ダブリン、ゴールウェイなど有名どころ。
友達の誕生日パーティに呼ばれて行ったウォーターフォードの小さな街で、車ごとフェリーに乗って対岸へ渡るというちょっとおもしろい経験もしました。
同居人がミュージシャン(伝統音楽でない)なので、彼や彼の友人のライブにもよく出かけました。
ダブリンでLinknParkのライブにでかけて最高!

3.住居について

 ホームステイ/シングルマザーで私のほかにイタリア人の高校生がステイしていました。部屋は清潔で食事もおいしかったです。
 学生アパート/学校へは近くなりましたが、シティセンターまで遠くて買い出しが面倒だった。正規の学生と友達になれてよかった!
 一般のアパート/3人暮らしには広くもなく狭くもなく、家賃がとても安値でしたがそれ以上に住み心地がよかった。シティセンターという抜群の立地で便利でした。が、週末は酔っぱらいがうるさかったです。

3-1. アイルランドで住んだ場所・タイプと家賃(滞在費)

ホームステイ/ハウス、4週間、760ユーロ(朝夕食事付き)。シングルルーム(机は無くタンスとベッドのみ)。
         シティセンターでしたが坂の上で帰り道は軽い運動に。
学生アパート/5ベッドルーム(en-suit)、ダイニングキッチン共用。6週間、780ユーロ。
一般のアパート/3ベッドルーム(シングルルーム)、ダイニングキッチン、バスルーム共用。254ユーロ/月。帰国するまで4ヶ月ちょっと住みました。

3-2. 住居を探すのに使った方法・情報源

DAFT

3-3. 住居探しで苦労したこと、コツなど

ケータイのメッセージや、電子メールの返事はまず返ってこないので、電話しなければならないことがつらかった。
見学の約束をして行っても、ろくに会話もできずに帰ってきたりして、「ここに住みたい意思」をアピールするのも大変だった。
ドタキャンされることもしばしばあった。
決まった部屋のところでは、友達に教わった「魔法のことば」を言ってみた(これが大当たりだった。)。
日本人はだいたい童顔なので、女の子は助けてオーラを出してみるといいかも。
家賃が相場より高めだったら疑ってみては。大家がかっぱらってることもある。

3-4. 住んでいる間に困ったこと、トラブルなど

★ホームステイ
意思疎通が思うようにいかず、フラストレーションがたまる。週末に身の置き場に困った。
家に居ていいのか、でかけたほうがいいのか。

★学生アパート
牛乳をシェアするのに驚いた。初日に買っておいた牛乳が、翌日には無くなっていた。
気づくとバターも使った形跡が。そのフロアは全員友達の部屋だったので、腐りやすい牛乳と減りにくいバターは共同使用らしい。
このことがわかったあとでは、私も気持ちよく誰かが買った牛乳を飲み、そろそろ順番かなと思ったら買ってました。

★フラットシェア
生活消耗品(各種洗剤、トイレットペーパー等)を誰が払うのかきちんと話しておくこと。
「気づいた人が買う」だと不公平で不満がたまる。
アイリッシュはたいがい大雑把。共用部分に荷物を置いたり、食器が洗いきれてなかったり。
幾度か「家族会議」が開かれました。みんな大人なので、話し合いで解決。黙っていてストレスをためないように。

3-5. 住んでみての感想、良かった点など

★ホームステイ
私は2度目のホームステイでしたが、両者ともシングルマザーで、たいてい家に一人が寂しかった。ステイするなら大家族くらいが面白いと思う。

★学生アパート
これは大正解。私以外のみんなが仲良しだったのですんなり仲間に入れてもらい、ゲームしたり買い物行ったり楽しく過ごせた。自室にバスルームがあるのもよかった。

★フラットシェア
これも正解。学生寮が全員、アイリッシュだったのに対してこちらはアイリッシュとポーランド人との3人暮らし。ただのシェアでなく「一緒に楽しく暮らす家」だったのが幸運だった。

4.仕事について

 探してはいましたが、実際に仕事をすることはありませんでした。

4-1. アイルランドでした仕事の内容、差し支えなければ時給ないし収入額も

なし。

4-2. 仕事を探すのに使った方法・情報源

移民向けの新聞、イブニングエコー、職安、労働情報サイト、友達づて、など。
派遣に登録したあと、パーティでのキッチンポーターを頼まれましたが、予定が合わずに断りました。

4-3. 仕事探しで苦労したこと、コツなど

なし。

4-4. 仕事している間に困ったこと、トラブルなど

なし。

4-5. 仕事を通じて得られたもの、思い出など

なし。

5.ワーキングホリデーを振り返ってみての感想や反省。また、これからアイルランドへワーキングホリデーで行く人へのアドバイス

★仕事をすることを前提に入れている人へ
世界じゅうの不景気はアイルランドも例外ではなく、仕事情報は少なく、街にはホームレスもたくさん居ます。
ちょっとの英語力となにか「できること」があれば、あとは根性とキャラクター(とコネ)で就労できるんじゃないかな、と思います。がんばってください。

★とりあえず来ちゃう人へ
予算はあるにこしたことないです。が、私みたいに貯金をすべて使えるようにしておくと、切羽詰まった感がなくて仕事探しにも身が入らないかもしれないですね。

★アイルランドが好きな人へ
人びとは基本的にお喋りで親切だと思います。暖かい季節にたっぷり旅行をして下さい。ゲストハウスのオーナーや、ホステルの食堂で一緒に朝ご飯を食べる人、パブで隣に座った人などどんどん話しかけて、「クチコミ」を集めてみて下さい。旅行がもっと面白くなると思います。


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