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アイルランド留学--アイルランドで英語を勉強しませんか--留学体験談

24歳女性。ダブリンの親日的で知られるホーナースクールに約7ヶ月の長期滞在をして、ホームステイとアパート暮らしの両方を体験。

アイルランド留学経験者の感想
2010年9月終了者

 

1. 年齢、性別、留学前の職業

 24歳、女性、フリーター

2.学校名及び期間

 Horner School of English に1月25日〜8月27日の7ヶ月
 English in Tipperary に9月4日〜17日の2週間

3.予算(お小遣いを含む)

 片道航空券で渡愛時は約7万円、帰国時(12月)は約8万円。
 トータルは正直わかりませんが、留学で200万円前後。その後の旅行で50万円前後でしょうか。
 学校の費用はHPにある通りですが、ホーナーのホストは基本ランチ無しなので、学校周辺のデリにて毎日5ユーロ前後、ホストを出た後は毎日サンドイッチを作っていました。
 ダブリンの生活費はおおよそですが家賃が月600ユーロ、電気代(夏期)が月30ユーロ、食費が月150ユーロでした。家賃は一人暮らしだったこともあり留学生平均よりかなり高めです。シェアでしたら月300〜400ユーロで十分な様です。
 ティぺラリーは小額でも持っていくことをお勧めします、週末ゴールウェイ等に出かけたり、アクティビティに参加する機会もあると思うので。私の場合ゴールウェイ旅行と乗馬でトータル150ユーロ位は使ったかもしれません。

4.留学の目的、及びなぜアイルランドを選んだか?

 イギリスは『ホストの質』や『日本人の多さ』で不安がありました。マルタは費用は安いようですが『勉強』というよりは『リゾート』という色合いが強く、静かに落ち着いて勉強が出来るのはアイルランドかと思ったからです。私の場合は英語の『勉強』が1番の目的でしたが、例えば『働く』ことを考えるならイギリスが、『リゾート』ならマルタがそれぞれ良い環境なのかもしれません。

5.最終的にその学校を選んだ理由

 ホーナーは大きくも小さくもない学校であることと(実際はかなり大きな学校だと感じました)、やはり校長先生が親日家だということ。留学どころか海外が初めてだったので、親日家という情報に安心感がありました。
 ティぺラリーは、自分の英語に1番足りない会話力を伸ばすのにうってつけの学校だと思ったのと、乗馬をしてみたかったからです。

6.学校及びステイ先とアイルランドでの生活のついての感想

 ホーナーは基本お昼で終了なので、その後は友人たちとランチに出かけたり、学校のカフェテリアで話をすることが多かったです。私の場合は毎日6:30から夕食だったので、それに間に合うようにホスト宅に帰っていました。

 一人暮らしをするようになってからは料理にはまり、毎日のようにスーパーに出かけていました。

 ティぺラリーでは朝食の後授業が始まり、昼食後は自由時間です。2週間ジョイス先生宅で2人きりなので(4回ほどはメアリー先生宅で授業を受けました)、会話が続くだろうかと真剣に悩みましたが、まったくの杞憂でした。ジョイス、メアリー両先生ともに会話を広げるのが非常に上手でお二人ともプロなのだなぁと思いました。

7.週末の過ごし方

 金曜日はパブに、土日はダブリン近郊に出かけていました。ダブリンは首都ですが、中心部は本当に小さいので、郊外に出れば羊が草を食む姿やアザラシが湾内で魚をねだる姿を見ることもできます。 パブは本当に数が多く簡単に見つかるので、お気に入りの店を探すことも出来るのではないでしょうか。

 アイルランドに慣れてくると、ホリデーをとってヨーロッパの他の国に旅行に行くようにもなりました。ダブリン空港はヨーロッパの空の便が非常に良く、格安航空会社のライアンエアーを利用することが多かったです。

8.留学中困った事、及び良かった事

 良かったことは、親切な人達に出会えたこと。
 私はホストが非常に親切な方で、ホストの家を出て1人暮らしを始めてからも、月に1度は夕飯に招待してくださって様々な悩みを聞いてくれました。本当に大好きなお母さんで、ホームステイ後、適度に距離ができてからの方が仲良くなりました。学校で出会った友人たちも帰国後連絡を取り合っており、これからも会いに行こうと思っています。

 困ったことはクラスのミスマッチについて。
 留学当初は冬期だったため1クラス7人ほどだったのが夏期になるにつれ人数が増えていきました。人数が増えると発言の機会も減りますし、クラスのレベル分けも曖昧になり、一時は本当にストレスでした。

9.その他感想又はこれから留学する人へのアドヴァイス

 留学をしてみて思ったのは、留学は思っていたほど難しくないということです。海外旅行の経験もなく不安だらけでアイルランドに行きましたが、行って後悔したことは結局1度も無く、まさに案ずるより産むが易しでした。  

 あとは、一緒に英語力を高めていける日本人の友人を作ることもお勧めです。留学を目指している人の中には完全に日本人との関わりを絶とうと、悲壮な決意をしている人も居るかもしれませんが、せっかくの遠い異国の地での出会いを無駄にすることはありません。本当に困った時や辛くなった時母国語はやはり頼りになりますし、留学後世界中に散らばる友人の中で繋がり易いのも日本人だと思います。

10. ニチアイへの印象及び対応についての感想、ご意見

 留学中本当にお世話になりました。私はダブリン滞在中に何度もホームステイの期間や学校のコース等を変更したので、その都度時差を考えることなくスピーディーに連絡が取れたのは有難かったです。また、日本人の方による空港送迎サービスは非常に心強かったです。空港からの道中アイルランドやダブリンについての話を聞くこともできました。
 後は、贅沢なお願いではありますが、ダブリンでのミーティングの回数を増やしていただけるとうれしかったです。直接お会いしたいと思っても、コークはバスしか交通手段の無いダブリンからだと少し遠いように感じます。ですが、やはりニチアイさんにお世話になって良かったと思いますし、『クニオ、クニオ』と連呼するジョイスの話を聞きつつ、私まで誇らしい気持ちになりました。
 ご縁があってまたお会いできることを願っています。本当にありがとうございました。


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