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アイルランド留学--アイルランドで英語を勉強しませんか--語学学校案内--アルファカレッジオヴイングリッシュ

ダブリンの北側では数少ない語学学校の一つ、アルファカレッジは、落ち着いてしっかり勉強できる環境が用意されています。

アルファ・カレッジ・オヴ・イングリッシュ の留学体験記
Alpha College of English

政府認可校 +  アルバイト可能プログラムあり

<留学体験者のコメント>

学校の正面入口
風格ある校内
授業風景
午後の自習室

以下は、アルファカレッジオヴイングリッシュ(ACE)へ行かれた方の体験談を、新しいものから順に掲載しています。アルファカレッジオヴイングリッシュの学校情報はこちら

=その9=

 始めは別の語学学校を考えていましたが、日本人比率と授業の質の良さを考えてAlphaに通いました。海外での生活は初めてでしたが、ホストファミリーも学校のスタッフも私の拙い英語に耳を傾けて下さり、問題なく過ごすことができました。先生の質については、人によるところもありますが、総じて質が高く、特に女性の先生はしっかり準備してきて工夫に富んだ授業を展開していた印象です。テキストに沿った文法の解説やリーディングのほか、ペアでの議論やディベート、ライティング、プレゼンテーション、グループワークなどがありました。会話はもっとも苦手としていましたが、Alphaでの授業を通じて臆さずに話せるようになったと思います。 授業以外ではエクスカーションに何回か参加しました。午後の会話クラブなどには出ていませんが、仕事探しのサポートでCVの添削をしていただきました。
 満足度は非常に高いですが、このあともう一つ語学学校に通ったことを含めて考えると、Alphaはブラジル人やアジア系もいますがヨーロッパ人も多く、国籍バランスとしてはいい反面、ヨーロッパ人は短期の場合が非常に多いので、入れ替わりも激しかったです。新しい人が入るたびに自己紹介から始まり、じっくり話す前に去ってしまうという印象で、私は時間をかけないとなかなか友達になれないので、この点に関しては少々難を感じました。逆にアジア系は長期も多いので、韓国人の友達ができ、旅行に行ったりもしました。総合的にはAlphaに決めて大正解だったと思っています。
(28歳・女性。2016年2月〜6月に15週間)

=その8=

 1週間という短い期間ではありましたが、とてもよい経験となりました。 ホームステイ先の方にも、「短い間に大分上達したね」と言ってもらえることができました。 ホームステイ先にはサウジアラビアからの留学生(17歳、男性)、イタリアからの留学生(24歳、男性)がおり、夕食後は散歩をしながらお互いにspeakingの練習もできました。ホストマザーとファーザーは食事中に私達生徒の会話が止まると「恥ずかしがらずに話続けなさい。それが英語の勉強になる。」と必ず言うほど教育熱心な方々です。ホストファミリーは何でも相談に乗ってくださり、「英語の本を探したい」と言えばおススメの古本屋さんを教えてくれたり、通学時の切符の買い方を指南してくれるなど、とても親切にしてくださいました。
 学校の先生も非常に親切で、教え方も丁寧で満足しています。先生方の英語も聞き取りやすい発音ですし、黒板の字も読みやすいとまでは言いませんが、支障はありませんでした。学校の立地も中心街に近い割に静かで、落ち着いて学習できたように思えます。 毎週金曜日には確認テストがあり、自分の学習の進捗具合をチェックすることができます。学習するとき、遊ぶときのメリハリがとてもついている学校だと思いました。
(26歳・女性。一般英語コース。2014年7月〜8月に1週間)

=その7=

 予想はしていたものの、あっという間の一か月間でした。留学もホームステイも初めてで、最初は期待と不安の入り混じった気持ちでいましたが、すぐにアイルランドでの生活に慣れることができました。それというのも、学校を始めホームステイ先や街中で出会う人々が、本当に親切で気さくな方ばかりで、それまで何となく抱いていたアイルランドの薄暗いイメージを払拭させられたからです。もう一つは気候です。今年の夏は例年にないほど晴天に恵まれたそうで、雨の降った日は2,3日、数えるほどしかありませんでした。おかげでダブリンを離れ様々な場所へ出かけ、アイルランドの緑豊かな自然にたくさん触れることができました。この点は本当にラッキーだったと思います。
 通っていた語学学校Alpha College of Englishは、夏のピークの時期だったので生徒数は割と多めでしたが、それでも面倒見の良い学校でした。私以外に日本人はほとんど来ていなくて(2、3人ほど見かけました)、常に他の国から来た生徒たちと交流することができました。クラスはUpper Intermediateレベルでしたが、授業内容は基本的な文法やからプレゼン、ディベートの仕方まで幅広い内容でとても興味深かったです。またAlphaの良いところは、学校の雰囲気が勉強に集中できるということです。生徒も良い意味で真面目で熱心な人が多く、少なくとも遊びで来ているような人はいませんでした。最新の設備こそないものの、そうした生徒たちと一緒に授業を受けていることで、自分のモチベーションも高く保つことができたのだと思います。もちろん放課後は毎日のように友達と遊びに出かけ、思う存分ダブリンの街を楽しみました。
 ホームステイ先に関しては、文句無しに素晴らしかったです。フランス人と韓国人の女の子も一緒に滞在していましたが、ホストマザーは私たち3人をとても温かく迎えてくれました。私が一番楽しみにしていたのは夕食の時間です。ホストマザーが毎日おいしいご飯を作ってくれるのはもちろん、その日あったできごとを互いに話し合い、楽しいひと時を過ごしました。授業で習った表現や単語をさっそく使ってみたり、女の子だけなのでランチの美味しいお店やショッピングの話、ガールズトークなんかでも盛り上がりました。その際ホストマザーが私たちの英語が間違っていたら直してくれました。これは普通の人はやらないのではないかと思います。友達同士なら何となくで通じてしまっていても、ネイティブからすればおかしな英語というのはたくさんある訳で、そういうのを遠慮なく教えてもらえたのでとても勉強になりました。また私のホストマザーは大の音楽好きで(アイルランド人はそういう人が多いと思いますが)、よく地元のアイリッシュしかいないようなパブに連れて行ってくれました。そこでアイルランドのカントリーミュージックの演奏を聴いたり、踊ったり、地元の人たちとお話したりして非常に良い体験をしました。こうして学校以外でも常に勉強の場はたくさんあって、すごく有意義な時間を過ごすことができました。
 ダブリンの街の、どこへでも歩いて行けてしまうあのサイズ感が好きです。一週間もいればだいたい街並みは把握できます。ダブリン以外には、北アイルランドのデリーやベルファストへも行きました。そこはもはやイギリスなのですが、また雰囲気が全然違って、アイルランドの悲しい歴史についても知ることができました。でも、どこへ行っても自然は綺麗だし、人も親切だし、また帰ってきたいと思えるような国でした。次は、今回行かれなかったコークとゴールウェイに行ってみたい!このかけがえのない経験、出会いを与えてもらえたことに感謝します。
(20歳・女性。一般英語コース。2013年8月に4週間)

=その6=

 おかげさまで滞在中は特に問題もなく、非常に楽しく充実したものとなりました。 ダブリンは人が温かくて街も居心地がよく、すっかり気に入ってしまいました。 着いて数日で「ここに住みたい・・・」という気分にさえなりました。 留学先にアイルランドを選んで大正解だったと思っています。
 Alpha についても、とてもよかったと思います。 先生は熱心でフレンドリーでしたし、築200年のGeorgian building の校舎に通うのは楽しかったです。 クラスの人数も適正だったと思います。(最低3人〜最高13人) 週によって、クラスの半分がスイス人だったり、イタリア人だったりして、(予想通り)彼らの押しの強さや、フランス語やイタリア語が飛び交ってしまう状況との戦いはありましたが、まぁあんなものだろうなと思います。 日本人は同じクラスになったのは1名だけでしたが、全体では10名程度いたようです。 私と同じような社会人もいましたが、就職が決まった大学4年生、というのが多かったように思います。
 また、先生以外のスタッフの方もみな親切で対応はすばらしかったです。 特に、1週目の金曜日に Host mother が屋内で転倒して手首を骨折してしまい、土曜日になって急きょステイ先を変わることになったのですが、迅速丁寧に対応いただきました。 日曜日の午前中には次のステイ先が決まり、担当者が自家用車でステイ先に来てくれて、移動することができました。しかも新しいステイ先は同じ住宅地内で50メートルほどしか離れてなく、通学経路などが全く変わらなかったのでありがたかったです。
 総合的に、今回の留学は大満足でした。ニチアイ様のサポートのおかげで万事スムーズに運ぶことができて、感謝しております。 大変お世話になりました。どうもありがとうございました。 アイルランドにはまたいつか必ず行きたいと思っています。 また学校に行くことがあれば、是非ご相談させてください!
(37歳・女性。一般英語集中コース。2012年2月に3週間)

=その5=

 まず、一番苦労した点は、話している内容は理解できるのに自分から話すことができない、ということでした。入学の際に、筆記とインタビューのテストがあったのですが、筆記とリスニングはTOEICなどで慣れているため問題なく答えることが出来ました。ですが、そのため、クラスは自分のスピーキングの実力よりも上のクラスになってしまい、対話型の授業についていくのに非常に苦労しました。
 同じクラスのは日本人はいなく、イタリア人やフランス人、スペイン人など様々な国の人がいました。 そこで気づいたのは、彼らは思ったことを言葉にするのは上手(文法などは合っていなくても、すらすらと話せる)だが文法が苦手、対して私は文法はある程度理解しているが言葉にして話すのが苦手だという事です。 ですので、私とその他の方の苦手な事(勉強したい事)が違っているように感じました。
 また、国々特有のアクセントの英語を聞き取る事も非常に苦労しました。 特にイタリア人の英語を聞き取る事に苦労しましたが、イタリア人が多いクラスだったため、それでもスムースに授業が進んでしまい、聞き取る事だけに集中して授業が終わってしまう、という事も多々ありました。 ですので、発音については上達したかどうかは定かではありません。ですが、きれいな英語を聞きながら勉強するのは日本でも出来ますし、様々な国の方の英語や文化を直接肌で感じられるのは留学ならではの貴重な経験だったと思います。
 ホームステイ先については、とてもフレンドリーな家族でいう事無しでした。また、ホームステイ先に何人か別の学校の生徒もステイしていたのですが、その方たちと夕食後にバーに行ってお互いの国の事を話したりする事ができ、それも良い勉強となりました。
 他国の方と話をして感じたのは、「少ないボキャブラリーの中で、いかにそれを利用して意思を伝えるか、という気持ちが大事なのだ」、という事です。話せないから話さないのではなく、まず話して伝えてみる、という事が必要なのだなと感じています。
 1週間という短い期間でしたので、完璧に英語を話せるようになった訳ではありません。ですが、話すことに慣れる、という点でとても良い経験になりました。 機会があればまた行き、今回出来なかったことのリベンジをしたいなと思っています。
(27歳・女性。一般英語コース。2009年9月に1週間)

=その4=

 私はAlphaで4か月(6月〜10月)過ごしました。一番多い夏休みで1クラス14人位、普段は、10人前後でした。Alphaはダブリンの繁華街に近い学校ですので、学校の帰りに本屋に寄ったり、図書館に行ったり、映画を観にいったり、買い物したり、学校外でも自由に活動したい人や、街中が好きな人にはお勧めできると思います。学校のアクティビィーも充実しています。
 私は午前中の授業のみでしたが、それでも休憩を挟んで先生が代わります。結構先生の変動は激しいので、同じ先生にずーっと教わりたい人はその辺を不満に思うかもしれません。私も初めはせっかく慣れてきたのに…と思った時期もありましたが、気付いたら一杯知ってる先生が出来ていて、校内であっても「元気?ホストファミリーはどう?いい人?」なんて気軽に話しかけてきてくれて色んな先生と一杯触れ合うことができました。わからない事も質問すれば、授業外でも解るまで本当に丁寧に教えてくれます。
 最後、日本人は私一人だったみたいですが、そういうことも言われるまで気付かなかったし特に気になりませんでした。私は夏を挟んで留学したのですが、夏は10代〜20代前半の子が学校全体の半分以上は占めるんじゃないかと思います。落ち着いて勉強したい又、静かな場所を求めてる方には、夏はお勧めできないです。パソコンは無料で使えますが、生徒全体の数に比べると少なく、日本語を使えるパソコンは3,4台とさらに少ないです。後、マナーの悪い生徒がいたので、途中から一人20分の予約制で、午後からしかパソコンが使えなくなってしまいました。夏休みが過ぎると学校全体、少し落ち着きます。勉強する子は頑張ってますし、遊んでいる子は遊んでいる。結構はっきり分かれていたと思います。勉強は頑張れば成果を残す事が出来る学校だと思います。
(26歳・女性。一般英語コース。2008年6月〜10月に18週間)

=その3=

 最後にダブリンを選んだのは、観光しようと思っていたからで、そして、この学校は友だちに勧められたからでもありました。大規模校で、生徒数も多く(特にイタリア人、スペイン人)賑やかでした。人によっては不満のある人もいたみたいですが、規模が大きいわりに、きちんと生徒のケアをしてくれて(しかもまだ忙しい時期だったのに)、入学して1週間後には1人1人問題がないかどうかクラスに聞きにきてくれていました。1クラスがマックス14人というのはちょっと多過ぎな感もありますが、ダブリンなのでしょうがないのでは。
 夏の繁忙期にはほぼ毎日エクスカージョンが組まれていて、先生がいろいろ説明しながら案内してくれました。毎週金曜日にはパブでパーティもあっていました。おそらく冬は落ち着いて勉強できると思いますが、夏は遊びムードが生徒の間でも高いかも(バカンスがてら短期で来ているひとも多いので)。
 最初は一般コースを取っていましたが、最後にTOIECが受けたかったので相談すると、テストの日を設定してくれ(少し割高ですが学校で受けられる)、そしてビジネスコースを勧められました。もともと株だとか証券だとか興味がないのに…と授業は???も多かったのですが、出て来た単語などがテストに出て来たりして意外に役立ったと思います。感謝。
 ホストファミリーも、最初は決まり事が多くしっくりいかなかったのですが、これがダブリンだと思いすごしていました。でも、具体的に不満と相談していくと(これも学校からのアドバイスだった)、あっさり解決、うまくいきました。家から学校までは、朝はバスで30分、帰りは20分くらいだったと思います。
(27歳・女性。一般英語コース。2002年9月に4週間)

=その2=

 私はダブリンのアルファ・カレッジに4週間語学留学をしました。私は、アッパー・インターミディエイト(6ランクの上から2番目)のクラスで4週間勉強しました。
 全く初めての経験なので、他と比較をするというわけにはいきませんが、アルファの先生たちは比較的優れていたように思います。もちろん、すべての先生が同じような出来というわけではありません。私は、午前4人、午後2人の先生に習いましたが、水準以下と思える先生は1人だけだったと思います。わずか4週の間にも先生の交代が行われ、さらに毎週月曜には新しい生徒が加わるなど、かなりあわただしい感じがしましたが、語学学校とはこのようなものだというふうに考えるしかないような気がします。上位クラスに所属する場合、1週間を単位として、気分を変えていくのがいいように思います。ただ、基礎的なことを勉強するクラスであれば、一貫性が大事ですから、先生が頻繁に代わるのは適切なことではないのかもしれません。
 クラスの生徒数は週によって相当に変化がありました。午前の授業は、一番多い時で14人、一番少ない時で7人でした。私は、生徒の人数よりも生徒の質の方が重要だと思いました。生徒が幼稚でなくある程度以上の質であれば、人数が多少多くても充実した授業になったように思います。午後の授業は最小で4人、最大で8人でしたが、午後の授業は、スピーキングとリスニングの授業だったので、生徒が、意味のある話題を議論できる質であるかどうかが最大の問題でした。生徒としては、先生を選ぶことも、まして、同僚の生徒を選ぶこともできませんから、この点については、運に任せるしかないものと思います。
 金曜の午後と夜、土曜の午後にはエクスカーションが毎週行われましたが、この時期のダブリンでは満足の行くエクスカーションを企画することは、そもそも難しいことのように思いました。一番充実していたのは、金曜のパブでのパーティでした。ただ、エクスカーションに参加することの意義は、クラス外にも友人を作り、英語を実際に話し聞く機会をより多く作ることにあると思います。行き先がつまらなさそうだということで参加しないのはそうした機会を失うことを意味しているわけで、大きな損失であるような気がします。積極的に参加し、友人を作り、英語を使う機会を増やすことをお薦めします。
 ホームステイも運不運があるように思います。私は60歳位の一人暮らしの女性の家にステイしましたが、スペイン人のステイ仲間と夜まで話したり充実した日々でした。ホスト・マザーも大変にフレンドリーで、私は全く不満を感じませんでした。しかし、友人の中にはひどいホスト・ファミリーにあたった者もいて、そう感じた時には迷わず速やかに学校側にアピールするのがよいように思います。授業についても、その他のことについても、不満は抱え込まず、きちんと学校に訴えることが大事です。これも英語の練習になります。
 午前・午後の両方の授業を取ることは英語の上達には効果的だと思いますが、授業に出ること以外のことを平日にすることは難しくなります。長期に滞在する人にとっては少しきつい日程になるかもしれません。ただ、4週間程度であれば、むしろ、語学留学を充実させるものであると思います。
 いずれにしても、語学留学を充実したものにするのに最も重要なことは、積極性であると思います。間違いをけっして恐れないこと。ほとんどの生徒が間違った英語をしゃべり、それで相互理解を深めています。間違った英語でもとにかく相手に向かってぶつけること、これが大事だと思いました。こちらがしゃべろうとするとみんながぐっと集中して言うことを聞いてくれるのが印象的でした。何度でも間違いながら、それでも相手にわからせる努力をすること、これが大事です。仮に言おうとすることが通じなくても、何かを伝えようとしているということをわかってもらうことが重要であると強く感じました。
(42歳・男性。一般英語コース。2002年1月〜2月に4週間)

=その1=

 私は、ダブリンのアルファカレッジに行きました。選んだ理由はビジネスコースがあるからということでした。希望通り、インターミディエイトのビジネスクラスに入ることができました。
 たぶん、ダブリンの多くの学校がそうであるように、留学生はスペイン、イタリア、フランスからがほとんどで、日本人は少なく、中国人と区別されていないというのが印象です。なぜなら、就労目的の中国人生徒(多くは初級クラス)がたくさんいるからです。もし、全く話せない人が入学するとこのクラスになり、寝ている人ばかり...になりかねないかもしれません。
 といことで、アイルランドの留学にはラテンマインドが必要です。ラテン語各国の彼らと友達になれなければ、この学校においては楽しい留学にはならないと思います。きっと、日本人とばかり話さざるを得ないからです。しかも、その日本人もけっこう溶け込んでいるので、話し相手は少ないと思います。「日本人」は、この学校の彼らにとっては、極東の国からきたいわゆるよく私達がいう「外人」的な存在です。彼らとうまくできれば、朝の通学から夜のパブまで、飽きることなく友達とすごすことも可能です。アイルランドの天気が幾ら悪くても、彼らは陽気でちょっとルーズです。ヨーロッパの現実・現状も勉強できます。私は、英語以外のこの収穫の方が大きかったと思っています。この点で、テキスト的な勉強は自分自身の意思がかなり必要です。本当に忙しく毎日が過ぎて行きます。
 それから、この学校は大人の人が多いです。企業研修的な目的で来ているため、29歳のわたしも抵抗無く、同年代の人がたくさんにて良かったです。そのかわり、一週間ごとに人が入れ替わりめまぐるしいです。経営者はすごくいいと思います。コンピューターもこんではいますが使えますし、テキストのテープのコピーもできるし、感じのいい先生ばかりです。わからないことは聞けば全部答えてくれます。が、すべての先生がインストラクターとしてものすごくいいわけではなく、いくつかの授業のうちひとりかふたりです。この点で、お薦めのクラスは、ケンブリッチ受験クラス、もしくはアドバンスのビジネスクラスです。笑いも少ない充実した内容(宿題も多い)ということです。
 英語に関して言えば、私はホストファミリーが本当によかったので彼らと話すことができましたが、他のネイティブアイリッシュと話すのは、自分からかなり頑張らないと難しいかもしれません。また、訛っているかどうか。うーん。訛っていると思います。授業は大丈夫ですが、もしアメリカ英語を勉強している人だと最初戸惑うかもしれません。どうしてかというと、これは私の印象ですが、まわりのみんなもイギリス英語で勉強してきているので、微妙に日本にいるときは通じていたことがすぐ通じなかったりするからです。でも、1週間もあればなんでも大丈夫でしょう。慣れます。
 ただ、同じ学校で4週間のうち、2週間でこなくなってしまった日本人の女の子がいました。彼女は学校にくるよりも家にいてホストファミリーと話したり、テレビを見たりするほうが英語の勉強になると考えたということです。これもひとつの現実なのでご報告しておきます。確かに、テキストのでるテレビのシステムは魅力的ですが。(888のシステムは知っておくと便利です。帰りによったロンドンのホテルでも利用できて、良かったです。)
 4週間をすごし、本当に行ってよかったという感想と自分の英語がまだまだだという現実を知り、何からやらなくてはいけないかを勉強できたいい留学だったと思います。それから、残念ながらフットアンドマウスの影響で観光はほとんどしなかったので、必ずまた行くつもりです。ここに書ききれないエピソードがまだまだたくさんあります。例えば、本当にテンプルバーでU2のボーノを見かけたとか、野菜不足になりがちな食事にベジタリアンレストラン、寒くて寒冷蕁麻疹になったなど。
<ビジネス英語コースについて>
 私はインターだったので、アドバンスのことはわかりませんが、インターミディエイトのレベルでビジネスにすぐ役に立つかと言えば?ですが、このクラスは、あとにワークエクスピアリアンスを控えた人のクラスといえるかもしれません。半分くらいの人がそうでした。
 テキストはロングマンの「マーケットリーダー」のインターミディエイトでした。あいだに発音やクラスの傾向・希望によって文法なんかも教えてくれます。もし、このテキストをごらん頂ければ、想像して頂けると思います。一ヶ月では全部できませんが、4週間で7課、つまり一週2課くらいの割合ですすんだことになります。テキストがビジネスだというのが他のクラスとの一番の違いだと思います。
 ロールプレイも多いので、社会人経験がないと想像できないかもしれません。だいたい30歳前後の人が多かったと思います。学生の人はいなくて、卒業したばかりの人がいましたが、彼女はマーケティング専攻だったということで、語彙も私なんかよりも多くて、そう言う人だったらよいと思います。
 その点で、クラスのメンバーに授業が左右されてしまう可能性も高いです。人数は8人くらい。話す割合が高いので、ガンガン話さないと(例え間違っても)、おしゃべりなラテン系の皆さんに持って行かれます。そのかわり、予習をしていけば(彼らはあまりしないので)自分中心の授業にかえることも可能?!かもしれません。
 プレゼンテーションの練習として、自分の国について紹介する時間があったり、レジュメ(CV)のチェックも頼めばこころよく受けてくれます。これから新しい仕事に就くためのことなら、先生もきちんと聞いてくれるのがビジネスクラスのいいところではないでしょうか。
 もし、このクラスが簡単だと思えば、翌日からアドバンスに移れますし、普通のクラスも大丈夫です。休み時間に他の日本人の人や、もちろんまわりのいろんな人に「あなたのクラスはどお?」と聞いてみるのがいいと思います。
 クラス・ホストファミリーに関してはきちんとフォローしてくれるのは、この学校の良いところだと思います。言ってもダメなこともあるかもしれませんが、言えば(ここは外国を実感できるポイント)変えられることも、たくさんあると思います。ただ、これは3月の状況で、夏はどうなんでしょうか。
(29歳・女性。一般ビジネス英語コース。2001年3月に4週間)

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22歳女性・2015年3月

 

23歳男性・2015年1月

21歳女性・2013年10月〜2014年1月

44歳女性・2012年5月〜8月

29歳女性・2010年4月〜7月

31歳女性・2009年6月〜7月

21歳女性・2009年1月〜3月

34歳男性・2006年12月

23歳男性・2006年8〜9月

26歳女性・2002年5月〜6月

21歳女性・2002年3月〜12月

27歳女性・2002年8〜10月

33歳女性・2001年9〜12月

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