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ホーナースクールオヴイングリッシュは、ダブリン中心部の近くにあり、ホーナーファミリーによる家族経営が売り物の学校です。

ホーナー・スクール・オヴ・イングリッシュ の留学体験記
Horner School of English

政府認可校 +  アルバイト可能プログラムあり

<留学体験者のコメント>

学校はジョージアンビルディング
レセプション・エリア
授業風景
学校のカフェを兼ねたコモンエリア

以下は、ホーナースクールオヴイングリッシュへ行かれた方の体験談を新しいものから順に掲載しています。ホーナースクールオヴイングリッシュの学校情報はこちら

=その5=

 ここの学校のオーナーは、本当に日本人が大好きで、日本人にとってはいい学校です。私もたくさんお世話になりました。
 学校の先生たちもいい人が多いですが、その先生が自分に合うかどうかで、授業の質が変わってくると思います。クラスの人数も最大14人と多めなので、MAXの時は、あんまり話せなく なってくると思います。 スペイン人、韓国人が多かったです。夏になると、フランス人の割合が多くなった様に思います。 日本人も学校全体で10数名程はいたと思うのですが、気にならなかったです。 上のクラスに行けば行く程、日本人は少ないと思います。 夜はヨーロピアンの友だちとパブに行って過ごしました。
 ホストファミリーは今までに何人も日本人を受け入れていた方なので、日本人のことをよく知っていました。私にとっては居心地のよいホストファミリーでした。
(28歳・女性。2008年4月〜6月に12週間)

=その4=

 ホーナーですごく印象に残っているのは、校長先生がすごい親日家だということです。行った初日から「日本人でしょ。名前は?」という感じで話しかけていらっしゃいました。本当に日本人が大好きで、銀行の口座をアイルランドで開かなければいけない時は、銀行まで車で乗せて行ってくれて、帰りにはケーキを御馳走してくれました。正直びっくりしました。学校では校長先生の日本人好きは先生や、他の国の生徒にも有名のようでした。
 学校は、ダブリンの中でも閑静でオフィス街にあり、外見も中も雰囲気があり綺麗でした。授業は9時半から1時10分までで、間10分の休憩がありました。先生が途中で変わることはありません。なので、ある程度力がついたと先生が判断したら本人に直接レベルアップを勧めます。私は特に担当の先生と合わないといったことはなく最後まで、不満もなく学校を終えることができました。でも、やっぱり対人間ですから、中には先生に不満を抱いている生徒もいてました。
 生徒は、比較的年齢層は高く、学校も落ち着いた雰囲気でした。色んな職業の人と出会えることができて楽しかったです。
 思ったのはYesかNoの世界ですから、嫌だな。と思ったり、無理かもって思った時ははっきりNoって言わないと駄目だな。日本のような察する文化はヨーロッパのほとんどの人にはなかなか通じないと思います。
(26歳・女性。2008年4月〜5月に8週間)

=その3=

 私は7月〜10月までの4ヶ月滞在していました。日本人は8月の終わりから9月にかけて、ショートステイの学生が多く来ていた他は、大体10人前後と、多すぎず少なすぎず、ちょうど良かったです。また、この学校の特色として、Mr.Hornerが非常に親日家であることがあり、言い方はおかしいのですが日本人だから得をする場面も多いと思います。
 私はUpper-Intermediateで入り、途中でAdvancedに上がりました。4ヶ月を通じてクラスに日本人がいなかったこともあり、ヨーロッパ人の友達が沢山できました。授業内では、国際問題や政治問題、文化の違いから果ては恋愛まで、実に色々なトピックについて話し合ったり、時にはゲームをしたり、とても興味深かったです。
 Upper-Intermediateまでは文法も多くやりましたが、Advancedになると主にVocabularyや口語英語など、今日習って今日使える内容が多く、「英語」を楽しんで学ぶことができました。木・金曜日の夜は学校中の生徒が集まって一緒にPubに行っていました。決して小さな学校ではないのですが、とてもアットホームで、沢山の友達ができることが、一番いい点ではないかと思います。
(21歳・女性。2006年7月〜10月に4ヶ月間)

=その2=

 私は去年の夏イギリスのロンドンに2週間短期で語学留学して、今度はもう少し日本人の少ないところに行こうと思いアイルランドを選びました。日本人の割合は、時期やクラスによって異なるとは思いますが、大体10%〜15%ほどだったと思います。私が留学していたときは、主にヨーロッパからの短期の留学生が多く来ていました。
 私が入ったクラスはUpper Intermediateで、夏期ということもあり1クラスは13〜14人と大人数でしたが、それを感じさせないぐらいしっかりした授業を受けることが出来ました。はじめのクラス分けのテストも、去年留学したロンドンの学校では簡単なテストだけでしたが、この学校は問題数も多くリスニングのテストもあったのでより正確なクラス分けが出来ていると思います。週に1度は休憩時間に生徒と先生で一緒に話をしながらコーヒーを飲んだりもしました。また、学校では週に数回Excursionを開催していて、入場料などは授業料に含まれているので生徒は無料で参加することができます(Pubでの飲食費は自己負担)。私は友達と一緒に毎回のように参加していました。Excursionが無い日は、みんなでPubに出かけていました。外国人の友達とPubで話をすることで英語の勉強にもなるし、何より楽しい思い出になりました。この学校は主にダブリン北部のホストファミリーを選んでいるようで、私は運良く友達と同じ方向の電車だったので夜はみんなで一緒に帰ることができました。
 オーナーのMr.Hornerはとても親しみやすく親切な人で、私がホストファミリーとシャワーを浴びる時間のことでもめたときも、親身になって相談にのってくれました。彼はとても親日家で、頻繁に日本に来ているそうです。今年の10月に来日するということなので、今から彼に会いに行くのが楽しみです。
(21歳・女性。2003年7月〜8月に3週間)

=その1=

 私が6ヶ月間お世話になったホーナースクールには比較的日本人が多くいらっしゃいましたが、学校の設備はとても留学生を思い満足のいくもので、他の学校にはない良さが沢山ありました。たとえば、ただで使える日本語対応インターネット、各試験に対応したテキスト、リスニングテープの貸し出し、毎週の無料映画鑑賞や遠足などのアクティビティなど。パトリックスデイの時とクリスマスホリデーの前には、全生徒が集りサンドイッチ、アイリッシュコーヒー、手作りケーキが振舞われたパーティーが開かれました。
 校長先生も日本人留学生が大好きのようで、私自身、彼の車で近くの観光スポットへディトリップに連れて行って頂いたり、コーヒーが無料で飲めるコーヒールームでの雑談など、先生方とは友達感覚で、英語を喋る事が「勉強」というよりは「笑い合う為の手段」というかんじでした。
他の学校と比べ、ホーナーの魅力は全校生徒が友達だと言う事。毎週国へ帰っていく生徒のために毎週金曜日に集ってパブに行って踊ったり馬鹿笑いしたり。(毎週金曜日、授業の後、サヨナラの代わりにハグ、決まって言う合言葉は「今日もちろんパブ行くよね、いつものビルの前でいつもの時間に!」)
 ホーナーでは三ヶ月ごとにちょっとしたテストを行いクラス替えを行っていました。目的は生徒を上級のクラスに出来るだけ早く上げ、英語の上達を促進すること。テスト後は、同じレベルに留まるか、ひとつ上のレベルに上がるか、で下に落ちることはありません。 これをやる事で、友達も増えますし上のクラスに行けば行くほど日本人も減っていき、ヨーロピアンが増えていきますので、やりがいは本当にあります。
 私は留学の後半からシェアフラットで暮らしていたのですが、その引越しの時、先生が「昨日もあなたのこと考えてたんだけど新しいシェアメイトはいい感じ?もしも何かあったら私にすぐに相談するんだよ、OK?なんだって力になるから」と、私の手をとって言ってくれたのがとても印象的でした。
 学校のレベルは4つ(時に5つ)に分かれており、だいたいの日本人がはじめるのはintermediate といってpre-intermediateの次のレベルです。ここでやる文法は高校の復習程度、スピーキングの時間になると文法の時に頭を抱えてたヨーロピアンが元気になり、日本人は圧倒されてしまいます。(皆立派にしゃべってるように見えても実際、文法もめちゃめちゃです。)
 ここで力をみせつけるのがドイツ人。彼らは高校で一切、ドイツ語なしのなかで英語を学ぶそうでディスカッションになると強いです。おしゃべり大好きイタリア人、スペイン人も人の話にかぶせてしゃべってきますし、フランス、ベルギー人も穏やかに言うことは言います。スイス人はドイツ語圏からの生徒が多いのでやっぱり喋れる。中国人も日本人と割りと近くて、こういうときになると黙ってしまします。韓国人は日本人と全く同じで、口を挟む間もなく、押され気味になるようです。だいたい数ヶ月で次のレベルupper-intermediateにあがります。さらにディスカッションの時間も増え、つっかえながらも言いたいことは言えるのがこのレベルです。先生によってやる事は全く異なるので一概に言えませんが、二人組になって意見を言い合うとかっていうペアワークが一般的です。
 次が最高レベルでadvancedクラスになります。ここでは、やはりドイツ人が比較的多く日本人は、いても1人。ここでは英語を喋ることは問題にはならないので、政治やファッションや文化や履歴書の書き方など日本の学校で日本語でやるような事が英語になった感じです。ここでやる文法の勉強はというともっぱら完了形、ネイティブならではの言い回し(イディオム、スラング)、形容詞、ビジネス英語です。このクラスにいても、やはり自分の意見をいうのは気が引けますが・・。
 留学を通して日本でやっておけばよかったことは、皆さん言いますが「日本の事をよく知っておく」事です。韓国人も含め他の国の方は皆、なんでもよく知っている。日本人ぐらいです、自分の国のことを聞かれてI don't knowっと答えるのは。聞かれることと言えば、政治、映画、絵画、昔話、日本人ならではの習慣、昔ながらの行事、戦争、人口、宗教です。時々知ってる方がおかしいような事も聞かれますが・・。私の場合、聞かれてこまったのが、日本の宗教について、日本の天皇の名前、日本の裁判の形式、昔話の結末などなど。
 あとは文法上出てくる言葉を英語で言えるようにする事です。例えば、article冠詞,phrasal verbs2単語以上からなる動詞 ,past perfect過去完了といった感じです。
(19歳・女性。2002年10月〜2003年4月に約6ヶ月間)

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21歳女性・2016年7月〜12月

 

23歳男性・2016年4月〜11月

 

21歳男性・2015年8月〜9月

25歳女性・2012年4月〜9月

21歳女性・2010年1月〜8月

21歳女性・2006年7月〜10月

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