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アイルランド留学--アイルランドで英語を勉強しませんか--語学学校案内--コークイングリッシュワールド

コークイングリッシュワールドはコークの中心部と郊外に2つの校舎を持つ小規模・少人数制の学校です。

コーク・イングリッシュ・ワールド の留学体験記
Cork English World

政府認可校 +  アルバイト可能プログラムあり

<留学体験者のコメント>

大聖堂がバックの立地
広々としたレセプション
少人数制の授業風景
学生用コンピュータルーム

この学校の名称は、2011年3月まで、ノース・モン・ランゲージ・インスティテュート (North Mon Language Institute) でした。そのため、体験談の多くで、旧校名や、ノースモン、ないし NMLI 等の略称で出てきていますが、実質は同じ学校です。ご配慮の上ご利用下さい。

以下は、コークイングリッシュワールドへ行かれた方の体験談を、新しいものから順に掲載しています。コークイングリッシュワールドの学校情報はこちら

=その12=

 2カ月という短い期間でしたが、アイルランドは時間がゆっくり流れており、ゆったりと過ごすことが出来ました。
 学校は初日のテストで少し上のレベルのクラスになってしまい、ついていけず、そして何よりも欧米人に比べて発言が出来ないことに苦労しました。また、日本についての社会問題やそれに関する意見などを求められることも多く上手く説明出来ずに悩むこともありました。しかし、事前にテキストを読んだり、少しずつ他の留学生を真似て質問をするうちに徐々に発言出来るようになり、またネットで英字新聞などで日本のニュースを読むうちに少しずつ自国についても話が出来るようになりました。学校全体の雰囲気としては、日本人はクラスに私ひとりだけで良かったのですが、夏はホリデーで来ているスペイン人の割合が高く母国語で話していたので少し残念でした。(私も何度か注意してしまいました。)それ以外は特に問題ありませんでした。
 ホームステイだったのですが、初めての受け入れということもあって本当に温かい家族で恵まれていました。休日に子供達と公園に行ったり、毎週のように夜遅くまでアイルランドの歴史や文化について話をしたりしました。
 書きたいことは沢山あるのですが、とにかく良い経験が出来たと思います。これから留学される方へのアドバイスをするならば、事前に少しでも日本の社会問題について知っておくこと、放課後は時間があるので積極的にコンサートなどのイベントを探して参加するなど時間を有効活用すること、夏でも長袖を多く持参することをおすすめします。
(26歳・女性。2015年6月〜7月に8週間)

=その11=

 お世話になりました。コークに着いた途端に財布をなくしてしまって駆け込み寺のように伺った形になってしまったんですが、結果的に選んだ学校も満足できました。
 4週間通うことにした学校は North Mall Language Instituteでした。幸いに学校に程近いホストファミリーのお宅に滞在することができ、通学にも不便を感じませんでした。
 アイルランドはイングランドに近いのでアクセントや発音もそれに近いものかと思っていましたが、意外にも”R”を単語の中で非常に多く発音するのに驚きました。ホストマザーの英語は非常に聞き取りづらかったです、自分には。多くの方言のがあることは本で読み知っていましたが、実際に見るのと聞くのではえらく違います。British Englishを多く聞いていましたので、自分にはここのCorkの英語は全く違うものに聞こえました。そのせいか、入学初日の文法とspeakingのテストでえらく好印象を持たれ、いきなりAdvancedのクラスに入れられ、次の日にすぐ変えてもらいました。後日先生に理由を聞く機会があったので聞きましたらば 第一印象がすごく良かったからだとの事でした。語彙が少ない自分は、それで非常に困難を感じる事が多かったです。 その後Upper Intermidiateのクラスに変えてもらったんですが、それでも時折授業に付いていけない事がしばしばでした。集中力が持たない事が理由の一つでした。
 学校の中ではある意味守られていますが、外に出たときに非常に困ることが多かったです。基本的に多くの日本人は親切ですし屈託ないと言えると思いますが、自分の場合度を越してしまう事があり、ばかなことにジプシーに17eurosもやってしまうなど、知っていれば防げるようなこともたくさんあります。チャリティーか何かかと勘違いした自分は彼女がpaperが欲しいと言ったときにnoteだと気づくべきでした。一度握ったらはなしませんから。
 学校を出てしまうと話す機会が極度に減ると何かで読みましたがその通りです。それは英語に対する自信も削ってしまうので、積極的になることは非常に大切です。
 ところでNMLIの中では基本的に外国語禁止なんですが、それはどうもあんまり守られていないようでした。それは非常に残念でした。特に休み時間中など。先生や受付の人たちは非常に親切ですし申し分なかったです。
(31歳・男性。2008年11月〜12月に4週間)

=その10=

 今回、初めて語学留学を経験したのですが、多くの収穫があったように思います。授業では、日頃使わない頭を酷使(?)し、付いて行くことに必死でしたが、良い刺激になりました。出来るだけいろいろな場所を観ておきたかったので、授業の後や週末には、学校のエクスカージョンに参加しました。私のように、2週間程の短期滞在ならば、学校で準備されているイヴェントを利用するのは良いと思います。個人で行動するより安全ですし。それに、同じクラスではない人達とも話をする機会も得られます。
アイルランドのあまりの物価高、加えてユーロ高には愕然としてしまいましたが、殆んどアイルランドの情報を得ないで来ましたので、アイルランドがこんなにお金物の国(?)と知り驚きました。少々、大袈裟ですが...
(35歳・女性。2008年6月〜7月に2週間)

=その9=

 日本人を含めた東アジア出身の生徒は多いと思います。新入生に対しても優しく対応してくれる雰囲気の学校だからでしょうか、日本語で話しかけ、気に掛けてくれる親切な生徒もいます。ですが、母国語で話していた生徒に向かって、他国出身の生徒が英語で話す様に促していたこともあったので、母国語で話すか否かは自分次第なのだと感じました。日本人同士で集まる傾向にあるようでしたが、互いに英語で会話していることも多々あるようでした。
 私のクラスは最大で8人の生徒がいましたが、欠席や遅刻をする生徒もいたので“大人数”といった印象は受けませんでした。1週間で2人の先生に教わりましたが、2人とも明るい先生で楽しめる授業でした。“この学校で継続的に学べば、英語力も伸ばせそうだな・・・”と思える授業でした。また、滞在中1度でしたが、パブでライブを聞くイベントがありました。参加者は少人数でしたが、他のクラスの生徒とも知り合え、“参加して良かった”と思いました。
 小規模ながらも、短期滞在、中・長期滞在ともに楽しめそうな印象を受ける学校でした。
(30代・女性。2008年5月に1週間)

=その8=

 North Mon Language Instituteは語学教育に携わる教師の育成を行う学校を母体としているそうで、それだけに講師のレベルは平均して高いという印象を受けました。受講期間中に3人(グループレッスン2人、プライベートレッスン1人)の講師のレッスンを受講しましたが、どの講師も折りに触れ受講生を褒めることで受講生に自信を持たせる技術、受講生に均等に話す機会を与える技術に長けていたような気がします。
 1週間という短期間の受講でしたが、初日の午前中にはきちんと文法に関するテストとアカデミックマネジャーによるヒアリングのテストを行い、グループレッスンのクラス分けが行われました。私はupper intermediateというクラスにアサインされましたが、受講生は中国人が日によって2〜4人、ポーランド人、スロベニア人が各1人、それに私という構成でした。私以外は皆長期の受講だそうで、午後は働いている人が大半でした。
 講義は基本的にはテキストやプリント等の教材に沿って行われましたが、進め方が非常にフレキシブルなため、配布した資料の内容から逸れたまま講義が進んでいく、といったこともありました。こうした教材を用いる講義の他に、カードを用いたゲームやテープを用いたヒアリング等も行われました。はじめのうちは講義中に話すことを躊躇してしまうことがありましたが、前述した通り、講師がうまく講義の流れをコントロールしてくれたため、話す機会を十分に持つことができたと思います。
 また、ステイ先のホストファミリーもとてもフレンドリーで滞在中は非常に楽しく過ごせました。ステイ先は学校からバスで15分弱、徒歩で30分程度離れた丘の上にあったのですが、コークは景色も美しく、歩いていても飽きない街なので結局ほとんど徒歩で通学していました。
 わずか1週間という短期間でしたが、受講期間を終えた今では英語を学ぶ上で確実に得るものがあったと感じています。それはテストの点数等の数字に反映される性質のものではないかもしれません。ですが、そうした何かが得られたというだけで今回の留学は有益だったといえると思います。
 末筆になりますが、留学を決意したのが渡愛の3週間前、留学期間が1週間と無謀ともいえる条件にも関わらずいろいろとサジェスションを頂き、また留学先との交渉を仲介して頂いたニチアイ様には非常に感謝しています。
(29歳・男性。2004年4月に1週間)

=その7=

 徒歩圏のステイ先を希望していたので1週間だけしか通えなくて残念だった。学校は1週間だけしか通っていないのでよく分からないけど、先生はよく教えてくれて熱心だった。男の先生は良くないという話を他の日本人から聞いた。幸い私は女の先生でよかったと思う。ホストファミリーは本当に良い人々だった。正直なところホストファミリーについてはあまり期待していなかった。というのは留学経験のある(アイルランド以外の国々で)友人達からは半分位は良くないと聞いていたので。でも私は運よく良いステイ先にめぐまれて楽しい時間を過ごせた。後からもディナーに招待してくれたり、いろいろと心配して気にかけてくれてうれしかった。日本人になれている様に思った。じゃがいもも2回位しか食べなかったし、毎日違うメニューだった。他のホストファミリーではトイレットペーパーまで自分で買えと言われた人がいる。持って来て良かったもの→マスク、ガムテープ、日本の薬(こちらのは日本人には効きすぎるため)。
(45歳・女性。2004年9月に1週間)

=その6=

 規模の小さい学校だった上に、時期も閑散期だったため日本人は私1人でした。 私のクラスは私の他に韓国人、チェコ人、ポーランド人がいました。他に週1度だけ授業に参加する中国人の女の子もいましたが、その子も含め皆感じのいい人ばかりでした。 私以外の人は3週間以上、人によっては1年以上そこの学校で授業をとるつもりの人ばかりで、私の期間の短さに驚かれました。 皆、一生懸命英語を学ぶ姿勢の人ばかりで、いい刺激になりました。 私もこれを機会にまた英語の勉強を再開させようかと思っています。
 授業は午前中だけだったので、午後は近郊の観光名所を探索していましたが、夜はクラスメイトやホストメイト(スペイン人の女の子)と一緒にパブでお酒を飲んだりして楽しかったです。
 ホストマザーにも恵まれ、食事面やお部屋の面で問題はまったくなく、夕食時のおしゃべりもいろいろアイルランドのことが聞けて楽しかったです。ホストファミリーと合わずにそこをでた、という話も現地で聞いたりしましたので、私はついていたのかもしれません。
 日本に帰ってきて、次の日から仕事一色になってしましましたが、気分的にはすっきりしている感じがします。 また機会があったらぜひ行ってみたいと思っています。 もうすぐ、聖パトリックデイですので、アイルランドは盛り上げるのだろうなとつつ、それに混ざれないのがすこし残念です。
 最後に、本当にニチアイさんにはお世話になりました。
(32歳・女性。2003年2月に1週間)

=その5=

 この学校は先生がすごく良いです。どの先生も、先生としてだけでなく、人間としても素敵な人たちでした。授業はとにかく"会話で使える英語"をモットーに進められます。また、一般的なテキストだけでなく、雑誌、ソープオペラ、映画等を使ったりして、飽きることがありませんでした。ただ、私の最後の2週間は、とつぜん、経験があまりないと思われる新しい先生に変わってしまい、授業の質がかなり落ちて残念でした。ちなみに、その理由は、もともとの先生たちがその時行われていた"外国で英語を教えている先生のためのコース"を担当していたからだそうです。ホームステイは、なぜかこの学校はすごく高いので、フラットに住んだり、自分でホストファミリーを探してホームステイしている人が多かったです。私も最初の1ヶ月はホームステイをしていましたが、その後フラットで3ヶ月住みました。コークでフラットを探すのはそんなに大変ではないと思います。コークはアイルランド第2の都市とは言え、けっして大きくなく日曜日にはほとんど店が閉まってしまいます。留学生活を楽しむのに最低限必要なものは揃っているという感じです。
(24歳・女性。2001年11月〜2002年3月に13週間)

=その4=

 とてもこじんまりしていて、先生もスタッフもとてもフレンドリーで、はじめての語学留学だった私にはとても嬉しかったです。6月頃は生徒数が少なくて授業の後、することがなくて困った時も少しだけあったけど、それはそれでのんびりしていて私には問題なかったです。夏になると急に生徒が増えて(と、いっても他校に比べるとめちゃくちゃ少ないですが)学校内での行事も増えて、毎日とても楽しかったです。毎日学校が閉まるまで話をしたり勉強したりして、夜はみんなで毎日パブに飲みに行ってました。先生は人によって受け取り方がかなり違うけど、私は不満は無かったです。学校がふたつに分かれているのがちょっと嫌でした。ホストファミリーもいい人でした。嫌な思いはしませんでした。
(30歳・女性。2001年6月〜8月に9週間)

=その3=

 7月を過ぎるとヨーロッパの若い学生がIrelandにたくさんきます。でもNorth Monはそういう学生がこないし一クラスの生徒数が少ないのでしっかり勉強できます。ただ春ごろは外国人が少なすぎて放課後の時間をもてあますことも多かったです。結局日本人と一緒にいて日本語を喋ってしまうこともありました。先生は春は通常勤の先生だけでみな教えるのは上手いのですが、夏になるとパートタイムの人が増えて(それはどこの学校も同じだと思いますが)レベルは落ちると思います。それでもクラスの人数からしてほかの学校よりはだいぶ勉強する環境としてはいいです。小さな学校なので授業のレベルが変わりやすいですが夏になるといろいろな国籍の人が入ってきて時間をもてあますこともなくなったしたのしかったです。。いろんな国の人達と毎日わいわいがやがやホリデイを過ごしたい人にはむかないかもしれません。
(19歳・女性。2001年5月〜7月に11週間)

=その2=

 小規模で常に7割は日本人という学校です。ただ小さい学校の割に設備がとても良くe-mail、テキスト、カセットテープ、ビデオ、本などが無料で使えます。午後も空いている教室が使えるしコーヒー、紅茶飲み放題です。ステイ先は歩ける範囲内を選んでくれるのでバス定期を買わなくて済みます。しかもランチ付きなので長期留学で節約したい人にお薦めです。ただ、静かな先生が多いので笑いに欠けます。休憩中もみんなでワイワイ話すというよりも先生同士が話してる方が多かったです。
(22歳・女性。2000年9月〜10月に4週間と、2001年1月〜2月に4週間)

=その1=

 最初の約1ヶ月間、生徒は日本人と中国人のみ、中国人は(なぜか)学校を休みがちだったのでクラスに日本人が2人または3人という状況が続きました。授業内容は、主にテキストに基づいてすすめられ、その他、ゲームや発音練習などがありました。どの先生も大変フレンドリー!学校はアットホームな雰囲気で非常に居心地が良かったです。ただ、生徒が少ないのとエクスカーションがほとんどなかったので最初はさみしいなぁーと感じましたが、7月に入ってからはヨーロッパからの生徒が増え、私が学校を修了するまで1クラス6〜8人でした。授業はやはり生徒が少ない時期の方が内容がこかったように思いますが、生徒が増えると他国の友達もでき、皆でランチに行ったり、Pubに行ったりと楽しかったです。
(29歳・女性。2000年6月〜8月に10週間)

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31歳女性・2015年4月〜10月

 

25歳女性・2015年4月〜6月

   

39歳女性・2012年8月〜9月

 

33歳女性・2012年6月

   

30代女性・2012年5月

 

33歳女性・2012年5月

   

24歳女性・2011年9月〜10月

 

28歳女性・2010年9月〜12月

   

40歳女性・2010年2月〜3月

 

32歳女性・2009年6月〜8月

   

34歳女性・2009年6月〜7月

 

32歳女性・2009年1月〜2月

   

19歳男性・2008年3月〜12月

 

30代女性・2008年5月

   

26歳女性・2008年1月〜2月

 

26歳女性・2008年1月〜2月

   

30歳女性・2006年10月〜2007年8月

 

20歳男性・2004年2月〜3月

   

24歳女性・2002年9月〜12月

 

34歳男性・2000年10月〜2001年4月

   

37歳女性・1999年3月〜7月

 

28歳女性・1998年9月

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