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アイルランド留学--アイルランドで英語を勉強しませんか--語学学校案内--ユニヴァーシティーカレッジダブリン

ユニヴァーシティーカレッジダブリンの大学付属の語学学校は、アイルランドの大学付属の中で最も歴史が長く規模も大きい学校です。

ユニヴァーシティー・カレッジ・ダブリン の留学体験記
University College Dublin (UCD)

政府認可校 + MEI加盟校 +  ILEPプログラム有

<留学体験者のコメント>

レセプション・エリア
ランゲージ・センターのビル
典型的な教室
ランゲージ・センターの図書室

以下は、ユニヴァーシティーカレッジダブリンへ行かれた方の体験談を新しい順に掲載しています。ユニヴァーシティーカレッジダブリンの学校情報はこちら

=その6=

良かった点
・先生が親身でフレンドリーだった。
・部屋がきれいだった。
・キャンパスのジムが使えた。
・自分で料理することが良い経験となった。
悪かった点
・自分が滞在していたフロアが日本人だらけだった(他フロアは外国人が沢山いるのになぜ分散させなかったのか疑問)
・台所の電子レンジが動かなくなり、報告したのにもかかわらず最後まで直らず不便であった。
・シャワーが使いにくかった。
(21歳・男性。2018年8月に3週間)

=その5=

 私は一般英語コースとケンブリッジ試験コースの授業を受けましたが、どちらのクラスとも担任制で、それぞれ生徒の得意なところ、苦手なところを把握してくれていたので、それは良い点だと思いました。どの教室も広くて明るく、机も広々としていたので窮屈な思いをせず勉強することができました。
 ただ、一般英語コースの場合、レベルごとにクラスに振り分けられた後は、毎週小さなミニテストはあったものの、その結果でクラスが上がるということはなく、少なくとも私が滞在した約3ヶ月の間は、同時期に入学した他の生徒も含めクラスのレベルが変更されることはありませんでした。私の場合、この学校に通う前に別の語学学校に通っていて、そこにいたときのレベルよりも下のクラスになってしまったのでクラスを変えてもらいたいとお願いしたのですが、なかなか簡単には変えない方針のようで、同じくクラスを変えたいと頼んでいた他の生徒もすぐには変わらないままでした。
 最終的には私は最初のままのレベルで3ヶ月過ごしましたが、テキスト以外に教えてもらう内容を、もっと会話力を身につけたいとかボキャブラリーを増やしたいなどと先生にお願いするとそれを取り入れてもらえました。
 ケンブリッジ試験コースについては、こちらも最初にレベル分けのテストがありました。私はFCEを受けたいと思っていましたが、合格レベルに達していないということになり、その一段階下のレベルのBEC Preliminaryコース(こちらはビジネス英語ですが)を今回開講してくれることになったので、そのクラスを受けました。週1回、3時間の夜間クラスでしたが、昼のクラスとは生徒層もかなり違って、アイルランドで実際働いている人達ばかりだったので、同じレベルでも会話の面でかなり自分と差があり、もっと頑張らないと、という気になりました。
 生徒の国籍の割合としては、一般英語コースではどのレベルのクラスでも最低3人は日本人がいる状態でした。ただ、自分以外の日本人はすべて大学生で、休学して来ていた人もいれば、日本の大学での授業の一環として短期留学という形で来ていたグループもいました。その他の割合としては、イタリア、スペイン人は少数で、最終的にはサウジアラビア、クエートなどアラブ圏の人々が大半を占め、授業の会話中にそれぞれの国の話や文化などを知ることができて、英語以外にもとても勉強になりました。
(26歳・女性。2010年9月〜12月に14週間。一般英語+ケンブリッジ試験コース)

=その4=

 UCDは何と言っても大きな大学なので、大学の施設が充実しているところが良い点です。またキャンパス内の学生用アパートメントを申し込むことが 出来るのは、他の学校には無い長所と言っていいでしょう。立地条件も悪くなく、市街までバスで15分強で出かけることが出来ます。授業の質と言う点では 他の学校と恐らく大きな差はないと思いますが、豊富なエクスカージョンの充実は大学付属ならではのことではないでしょうか。海外の大学、学校との提携が ある為か(日本の大学でもICUと提携があるらしい)学生の数はかなり多いと言えます。特にスペイン、イタリアからの学生が目立ちました。
(19歳・男性。2004年8月に4週間)

=その3=

 実は私は初めはほとんどアイルランドのことは知らず、アランセーター、ギネス、イギリスのとなり、羊、パブ、緑 こんな程度でした。なのでこの国は私にとっては未知で、学校を決める時も何も知らなかったので、できるだけ大きいまちで...ということでダブリンを第1希望にしていました。この語学学校を選んだのも、大きい学校で、大学の中にあるということで、施設も利用出来て、更にアイリッシュの大学生の様子が間近に毎日見れるということもあって決めました。実際、昼は大学生と同様のレストラン、カフェを利用出来たので、いちいち外にレストランを探しに行く手間もなく、そのままレストランに行けば、誰かいるという状態だったのもよかったです。すこしは大学生気分を再び満きつした気がします。この学校のlanguage centreを利用している訳ですが、ここではアイリッシュの学生が他の言語を学んでいて、日本語のクラスもあるので、うちの日本人学生と、週に1〜2度、お互い、日本語と英語を教え合うという機会もあります。私はしていませんでしたが、友達がしていたので、その関係で知り合いになり、party等で合う機会もあったので、よかったと思います。実際のネイティブの人と話すのは、本当に為になると思います。もちろん語学留学生で話すのも話題豊富で楽しいですが、お互いに発音にくせがあるので、わかりにくかったり、それに慣れると、気がつくと、うつってる可能性もあります・・・。もちろんアイリッシュもくせがあると有名ですが、まず先生はほとんど心配ないと思います。(特に若い先生は。)ここの学校はコンピューターの台数も他の学校より多く、ちゃんと勉強するスペースと、語学の本や、他の国のことが英語で書いてある本等、図書館ほどではありませんが、まず困ることはないと思います。授業は話題も豊富で、テキストだけでなく本当にいろんなことをまんべんなくやっていると思います。かなり最初の時期からwritingの宿題が出たり、タームごとにプレゼンテーションをクラスのみんなの前で5分程やったりと、初めは、英語も全然ままならないのになんでこんなことをやらせるのか!と思っていたのですが、あとになって、これがよかったことに気づきました。というのは、私は日本でもプレゼンをした機会は1度もなく、どんな風にどうするのか!ということすら知りませんでした。でも実際に仕事についたらそんな機会があるかもしれない。と思うようになりました。ディスカッションもいろんな題目でしたのでふだん使わない単語を知るいいchanceでした。あとこの学校は生徒のサポートもしっかりしていたので、先生以外に専門で、ホストファミリー、クラス等のもんだいを話しが出きる人がいたので、それはここのいい点だと思います。ちなみに今ではもしかしたら日本よりもアイルランドの方が詳しくなっているかも知れません。(それはないか・・・)
(26歳・女性。2003年1月〜6月に6ヶ月間)

=その2=

 感想やコメント: 私の在籍していた期間では、クラスは5〜6クラスありました。(夏の期間を除く)日本人の割合は高いので、「日本人が少ない」という基準で学校を選ばれる方には向いていないかもしれません。ただしこの学校に来る日本人は熱心な人が多く、夜の9時まで毎日学校に残って勉強する人もいて、大いに刺激を受けました。夏の期間はホリデーで遊びに来るスペイン人、イタリア人が多く、ほとんどの生徒が真面目に勉強しません。この期間は余程意志の強い人でない限りモチベーションを保つのが難しいので、特に7月中旬〜8月は旅行にでも行ったほうが良いのではないかと思います。夏は長期で滞在しても3週間ごとにクラスや先生が変わり、とても落ち着いて勉強できる雰囲気ではありませんでした。
 UCDの良い点: 長期でじっくりと勉強したい人には大変良い学校ではないかと思います。カリキュラムもしっかりしていますし、教師の質も全体的に高いと思います。生徒も長期で滞在して真面目に勉強している人が多いようです。大学を休学、または卒業してすぐに来たという感じの人が多く、平均年齢は23歳くらいでしょうか。設備は他の学校と比べものにならないほど充実しています。夕方6時まで使える自習室には15台もコンピューターがありますし(日本語の使えるコンピューターも3台あり)、大学のラングエッジラボラトリーも自由に使えることができます。これらの設備と授業を組み合わせていけば、総合的に英語力を伸ばすことができると思います。
 UCDの悪い点: 自分のレベルに合っていないクラスにわけられて、クラスを変えてほしいと希望してもなかなか変えてくれません。それが理由で学校を辞めてしまった生徒も何人かいます。ただしクラスを変えた生徒は「テキストは同じでも生徒レベルは1クラスの間に大きな差がある。」とのことでした。UCDにはフルタイムのCambridgeコースがありません。Cambridgeコースは午後のコースで週2回(週5時間)を、General Englishコースと並行してとったのですが、2つのコースを両立するのは難しく、どちらも中途半端になってしまいました。Cambridgeの試験はテクニカルな試験なので、どれだけ試験に集中できるかがカギです。本気でCambridgeの合格を目指すなら、他の学校でフルタイムのCambridgeのコースをとって集中して勉強することをお勧めします。
(32歳・男性。2002年4月〜12月に37週間。一般英語+ケンブリッジ試験コース)

=その1=

 ケンブリッジ試験のコースは午前中の一般英語のクラスに週数回の午後の試験専用クラスが組み合わせられていました。試験クラスは期間中(約3ヶ月)、メンバーは変わりませんが、午前の一般英語クラスでは一ヶ月ごとに数人の生徒の出入りがありました。人数は1クラス10人位で、9月には日本人が1/3以上占めていましたが、冬に近づくにつれ減っていき、12月には私を含めて2人でした。
 私の場合、特に一般英語クラスで先生とクラスメイトに恵まれ楽しくかつ充実した勉強ができました。大学付属校だけあって、設備は他の学校に比べ抜群に整っています。ビデオテープやカセットテープから問題集やリーダーズ・ブックまで幅広く揃えてありますので真面目に勉強に取り組みたい人にはもってこいの環境だと思います。(ただし、本を借りることは何故か禁止されていました。)大学自体もかなり大きいのですが語学センターも大きく、教室も綺麗で充分な広さがあります。
 課外活動は週一回午後にダブリン市内の名所めぐりがありました。この点に関しては他の学校の方が工夫をこらしていて良かったです。大規模なだけあって(といっても生徒の人数はそれほど多くはありませんが)良くも悪くも官僚的なところがあります。administration からの書類はちょくちょく間違いがあるので念入りにチェックした方がいいです。先生の出入りは激しく、1年近く経ってから戻ろうとしたら、当時の先生は皆辞めてしまっていました。
 ホストファミリーは親切で部屋も大きく勉強しやすかった上に、毎日ランチまで作ってくれました。ただ交通の便が悪い上に交通渋滞がひどくバスがあてにならないので毎日片道50分かけて歩かなければならなかったのはちょっと大変でした。
 総じていえば、クラスやコース内容、施設など環境が整っていて落ち着いて勉強できる学校でした。
(28歳・女性。2000年9月〜12月に14週間。ケンブリッジ試験コース)

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25歳女性・2009年8月〜12月

 

19歳男性・2004年8月

28歳女性・2002年4月〜9月

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